インフィニット・ストラトス トライエイジ 作:ガンダム好き君
side/真
一誠「やっぱり…夜の方がよく見えるな…」
真「何が?」
一誠「いや…何でもない。ほら、行こうぜ!」
真「?」
俺は一誠と一緒に悪魔の仕事?をするらしくて…ちょっと…リアス…いや部長に依頼主の所まで行って来なさいと言われたのだ…因みに俺は一誠のホディガードだ…多分…理由はまぁ…また襲われないためだ…移動方法は俺はビルドMSで行けるのだが…一誠を置いて行かないため自転車で行くことにした…ちょうど依頼主の所まで移動中…
一誠「悪魔とか下僕とか…何かの例えだと思ってたのにまさかがちだったとは」
真「…そうだな」
少し前のあの事を覚え出してみた…
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〜回想〜
side/真
リアス「そう…私達は同じですの」バサッ!
姫島「…」バサッ!
木場「…」バサッ!
塔城「…」バサッ!
リアス達は悪魔の翼を出してきた…
一誠「っ!?うわぁ!」バサッ!
一誠も驚きながらもリアス達と同様悪魔の翼を出した…
真「(凄えな…リアス達の悪魔の翼は…びっくり仰天だよこれ…てか…これ束さんに見ていたら解剖されるな…マジで…)」
この後も色々とお話をするのであった…
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side/真
真「日暮荘…ここであっているよな?」
一誠「うん。あってる」
おっと…回想していく内に依頼主の所まで来たけど…これって、アパートか…
真「えっと…2ー1号室…あった!」
俺と一誠はこのアパートの階段を上って直ぐに2ー1号室を見つけて…一誠はドアをノックをした…
一誠「こんばんわ!もりさわさん。悪魔グレモリーの使いの者ですが…」
…ガチャ
おっ!ドアを開けたか…出てきたのは何歳か知らないがなんか漫画でも書いていそうな人だった…多分
もりさわ「…うん?」
一誠「あっ…どうも」
もりさわ「チェンジで」
…ガチャ
速っ!?…ドア閉めるの…そんなに嫌なのか?
一誠「えっ!ちょっと!待ってくだい!悪魔を召喚したのでしょう!あんたは!」ドンドンドンドン!!
おい…一誠…あんまりドアを叩くなよ…迷惑だぞ…
もりさわ『玄関のドア叩く悪魔なんかいるもんか』
一誠「ここにいますけど!!」
真「あはは…(汗」
もりさわ『ふざけるな。小猫ちゃんはいつだってこのチラシの魔法陣から現れるぞ。大体俺が呼んだのは小猫ちゃんだ。早く帰れ…』
いつもは塔城さんが来るらしいが都合により俺たちが行く事になったのだが…もりさわさんドンマイです…
一誠「お、俺だって出られるものならそうしたかっさ…何が悲しくて深夜にチャリを飛ばして…うっ…うわぁぁぁぁ(泣」
おい…一誠…泣くなよ…男だろ!まぁ…俺も泣いた事あるけど…
…ガチャ
もりさわ「たく…しょうがないな…入れよ」
一誠「あ、ありがとうございます」
と一誠は2ー1号室に入っていった…
もりさわ「そちらは?」
真「いえ…俺はいいので…」
もりさわ「そうか…」ガチャ
ふぅ…後は終わるまで待つか…その間に…
真「Gオーダーとビルドアクションを設定しとくか…」
俺はビルドMSの画面を出し…一誠が仕事が終わるまでGオーダーとビルドアクションの設定をしたとさ…
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side/真
一誠「あぁ…結局契約も取れず…熱くドラク・ソボールを語っただけ…何やってんだ俺…」
真「…2時間くらい喋っていたのは何処の誰だっけ?」
一誠「ギクッ!?」
真「はぁ…早く駒王学園に戻るぞ」
一誠「お、おう」
その時に…空が一変と変わって…誰が歩いてくる音がした…
一誠「この感じ…あいつだ…あいつと同じ…」
真「(ハイパーバースト『ニュータイプ』発動!)確かに…一人こっちに来る…」
本当に一人なのか?…でも、一人だけ感じる…
カラワーナ「妙だな…人違いではなさそうだ…足跡を消すように命じられたのはこのカラワーナだからな…誠に妙だ」
一誠「っ!?まさか…!」
カラワーナ「何故!貴様は生きている!」バサッ!
この翼は…ドーナシークと同じ…
真、一誠「「堕天使!?」」
くっ…最悪だ…まさか…ドーナシークと同じ堕天使がいるとは…びっくりだぜ
カラワーナ「貴様はあのお方に殺したはず!」
あの堕天使…光の槍を一誠に向けて投げた…しかも投げるスピードが少し速い!!
真「一誠!!避けろ!!」
一誠「うっ!」
よし!避けたな…でも…
カラワーナ「グレモリー家の紋章!?」
グレモリー家の紋章…あぁ…あの駒王学園の時に一誠の手につけた紋章の事か…
カラワーナ「そうか…ドーナシークが『はぐれ』と間違えたと言うのは貴様か…まさか…グレモリー家の眷属になってあるとは…うん?」
真「っ!?」
俺は直ぐに対応できるように戦う構えをする…
カラワーナ「(あの白い服を着ている…青年、確かドーナシークが言っていたもう一人の奴か…でも、神器が持っているって聞いたが…何も感じない…ただの人間だが…仕方ない)」
その堕天使が光の槍を持って俺の所まで接近する…
真「狙いは俺なのか!?来い!ソーディア!!」
ガキンッ!
カラワーナ「なんだとっ!?くっ!」
俺はガンダムAGEー1 ソーディアを展開し、カラワーナの攻撃をレベルタブレードで防御した…カラワーナは驚きながらも後ろに下がっていった…
真「一誠!!お前は早く逃げろ!」
一誠「で、でも!!お前は!」
くそ…あいつ早く逃げろよ!!
カラワーナ「(ドーナシークの言った通りか…でもあの青年は神器は持っていないとするが…あれは一体何だ?でも、今は!!)行くぞ!!」
真「くっ!」
俺はレベルタブレード…カラワーナは光の槍で激しくぶつかり合う…
ガキンッ!ガキンッ!ガキンッ!ガキンッ!ガキンッ!
カラワーナ「(ちっ!こいつ…私の攻撃についてこれるのか!?)」
真「(くっ…この堕天使は強いな…でも!!)これなら!」
カラワーナ「なんだとっ!?」
俺はシールドで防御して…光の槍を弾いてどっかに飛んでいって…何も持っていないカラワーナを…
真「(チャンス!)行くぞ!バーニング!次元覇王流…聖拳突き!!」
俺はチャンスだと思い瞬時にビルドバーニングガンダムになり…次元覇王流聖拳突きをして…
カラワーナ「ぐはっ!」
カラワーナをかなりの大ダメージをくらって吹っ飛んでいったが…堕天使の翼で調整して耐えることができた…
真「(くそ…翼が厄介だな…でも)一誠!!これなら…って!」
一誠「力をくれぇぇぇぇぇぇ!!」
ピカーンッ!!
真「(なんだ!?一誠の左手から光っているぞ!!)」
カラワーナ「くっ!?でも、もらった!!」
真「っ!しまった!?」
カラワーナは油断していた俺に接近してくるが…
一誠「うぉぉぉぉぉ!!」
一誠の左手からビーム?のが出てきて…
カラワーナ「くっ!キャァァァァァァァ!」
カラワーナそれで吹っ飛んでいったが、また調整して耐えることが出来たけど…
真「一誠!っ!?」
一誠「これって…」
何だ…一誠の左手にあるドラゴンぽくでもあり機械ぽくでもある奴は!?
カラワーナ「セ、セイクリッド・ギアか!?」
セイクリッド・ギア?一誠のしているあれの事か?
カラワーナ「ちぃ!予定が狂ってしまったが…まずはあのお方に報告をしなければ!」
真「あの!すみません!!これを!!」
俺はビルドMSに何故か収納していたカラワーナにサイズに合う上の服を出してカラワーナの所まで投げた
真「服を着替えてからにしてください…貴方は今は裸状態なので」
カラワーナ「…なっ///」
カラワーナは素早く服を着替えて…
カラワーナ「くっ!…今度貴様に会ったら…覚えておけ!(あの青年…)」
カラワーナはどこかに消えていなくなった…
真「風邪ひかないようにしてくださいね!!」
俺はビルドMSを解除した…ふぅ…
一誠「なんで…襲ってきた奴に…何を言ってるんだ?」
真「例え敵でも言わなきゃいけない時もあるからな!」
一誠「はぁ…」
真「?」
こうして…俺と一誠は駒王学園に戻って部長にこの事を報告をするのであった…あと、部長達にセイクリッド・ギアの事を教えてくれた…
余談たが俺は部長達にこの世界に来たのなら住む家とか学校はどうするかは話し合った結果…住む家とかは一誠の家に住む事になって…一誠の家に来て家族の人達に挨拶に来たら…その一誠のお父さんとお母さんは泣いていたけど…なんか俺してはいけない事したのかな?学校については部長がこの駒王学園に転校生として入らせてくれるが少し時間がかかるらしいが…それは良かったとして…IS学園のみんなはどうしてるんだろう?
ED「WHITE Justice」
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