インフィニット・ストラトス トライエイジ   作:ガンダム好き君

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OP「Trip_innocent_of_D」


第60話『真…シスターに出会う』

side/真

 

真「ふん!ふん!ふん!」

 

俺は朝を起きて一誠の家族と一緒に朝食を食べてその後にトレーニングをしているのだが…因みに場所は公園で…

 

真「ふぅ…(うーん…中々上手くなれないな…仕方ない…家に戻って手伝いでもするか…)」

 

俺はトレーニングを終わり移動する瞬間に…

 

?「きゃあ!」

 

真「うん?」

 

何かを聞こえたので…声のする方を見たら…

 

真「あっ!大丈夫ですか!」

 

何故か転んだ人がいたので俺が声をかけて、

 

?「あ…はい…大丈夫です」

 

女の子は立ち上がったので…良かったが、見た目からにしてはシスターかな?でも…

 

真「(あれ?この子…外国人なのに日本語しゃべれるのか…)そうか…安心しました」

 

?「いえ…きゃ!」

 

その時に突然風がきて…シスターの人が頭にかぶっていたフード?が飛んで行った…その時にシスターの顔が見れて…金髪の長い髪で目の色がエメラルドみたいな目をしている…

 

真「(可愛いな…)おっと!」

 

俺は瞬時にフード?を取りにいって…

 

真「はい。どうぞ」

 

?「あ、ありがとうございます」

 

真「いえいえ…あの…何処かに行く所ですか?」

 

?「あ、はい!私…道に迷って困ってるんです…」

 

真「なるほど…わかった!えっと…教会でいいかな?」

 

?「はい!お願いします!!」

 

へへ…この世界に来た時に色々と場所を教えてくれたからな…だけど…行く前にこれだけ言わせてくれ…

 

真「先に荷物を片付けましょう…(荷物から出ている服とかあるからな…)」

 

?「は、はい…///」

 

俺とシスターさんは荷物を片付けて教会まで道案内をする事にした…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

side/真

 

真「あのさ…君は旅行とかで来たの?」

 

俺は歩いている途中にシスターさんに質問をした

 

?「いえ、違うんです。この町の教会に赴任する事になりまして」

 

真「へぇ…シスターなんだ…それでそういう格好を…」

 

てか…この町に教会なんてあったんだ…知らなかったな…

 

?「親切な方に会えてよかった…これも主のお導きなのですね」

 

真「あはは…そうか…(教会か…たしか…神様があつまっている?だったよな…まぁ、俺…神様にあった事あるけどな…)」

 

?「どうしました?」

 

真「いや、なんでもないよ。あはは…」

 

しばらく歩いていると…

 

子供「うぇぇぇぇぇん(泣」

 

子供が泣いている…よく見たら怪我をしてるのか…

 

?「…」

 

真「あっ」

 

シスターさんは怪我をしている子供の所まで行って…

 

?「男の子ならこんくらいの怪我で泣いてはダメですよ」

 

シスターさんは子供の怪我をしている所を手を合わせて…シスターさんの指輪が光って…子供の怪我を徐々に治っていった…

 

真「(傷が!?これも一誠と同じセイクリッド・ギアか)」

 

俺はびっくりしているけど…凄いな傷を治せるセイクリッド・ギアもあるとは…

 

?「はい、傷は無くなりましたよ。もう大丈夫。あっ…すみません…つい」

 

つい?どういう事だろう?俺とシスターさんは子供と別れ再び教会に案内するために歩き始めた…

 

真「……」

 

俺はシスターさんが子供の怪我を治したのを再び考えていたが…

 

?「驚いたでしょう?」

 

真「えっ!?いや…君は凄い力が持っているんだね」

 

?「神様から頂いた素晴らしい力です」

 

へぇ…そうなんだ…

 

?「そう…素晴らしい…」

 

真「うん?」

 

一瞬…シスターさんの顔が悲しい顔をしていたが…何か辛い事があったのだろうか?

 

?「あっ!あそこですね!」

 

シスターさんは顔の表情を変え…教会がある所を指差しをした…

 

真「あぁ、この町の教会はあそこだけだからな…」

 

?「よかった〜。本当に助かりました!」

 

真「そうか…喜んでくれて良かったよ…(でも前に来た時あそこに誰かがいるの見た事ないけど…)」

 

?「是非お礼をしたいのでご一緒に来ていただけませんか?」

 

真「うーん…でも今日は用事とかあるみたいなので…あはは…」

 

あはは…最悪だ…やっちまった…orz

 

アーシア「…そうですか。私はアーシア・アルジェントと申します。アーシアと呼んでください」

 

おっと自己紹介か…俺も名を言わなきゃな!

 

真「俺は新村 真と言うんだ。みんなからは真と呼ばれてるから…真で呼んでいいよ」

 

アーシア「真さん。日本に来て直ぐに真さんみたいな親切で優しい方と出会えて私は幸せです」

 

真「あはは…そうですか…」

 

親切で優しい方…か…

 

アーシア「是非ともお時間がある時に教会にお会いきてくださいね!約束ですよ!!」

 

真「あぁ!約束だ!それとアーシア!」

 

アーシア「は、はい!」

 

おっと、驚かせてしまったか…

 

真「もし、何かあった時はいつでも俺を呼べよ!直ぐに駆けつけるからな!またな!」

 

アーシア「はい!」

 

俺はアーシアと別れて家に戻るのであった…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

side/真

 

あれから…2日が経って…夜の時間

 

真「ふぅ…やっぱりビルドバーニングガンダムの『アシムレイト』は発動できないか…」

 

俺はちょっと家を飛び出して山の中でビルドバーニングガンダムで特訓していたが…

 

真「まぁ…確かに『アシムレイト』を発動したら…デメリットがかなりあるからな…」

 

俺は色々と考えている途中に…

 

真「『アシムレイト』は《ピピッ!》うん?ハイパーセンサーに五人?しかも近いのだが…行ってみるか!」

 

俺はハイパーセンサーに頼りで反応している五人の跡を隠れながらつけるが…しばらくすると

 

真「廃墟?の館かな?でも…なんで入ったんだ?」

 

五人の反応もこの廃墟の館で止まっている…

 

真「仕方ない…(遠距離で行くか)行くぞ!デュナメス!!」

 

俺はガンダムデュナメスを展開して…上空に上がっていって…

 

真「へぇ…姫島さんが雷を出してはぐれ悪魔?に攻撃しているけど…あはは…容赦ないな…」

 

俺はびっくりしているが構わずGNスナイパーライフルを射撃する構えをして…精密射撃モードを選択した…

 

真「よーし…新村 真!!狙い撃つぜぇ!!」

 

俺はGNスナイパーライフルを発射して…はぐれ悪魔だと思う奴の頭に貫通して…ぶっ倒れた…よし!部長達もびっくりしてるけど…あっ!部長がこっちを見た!やばい!!

 

真「さてと早く帰るか…」

 

俺は一誠の家に帰るのであった…

 

余談たが…翌日の放課後に部長が俺を部室に呼んできて…昨日のあの狙撃は貴方なの?と言われたので…俺はギクッ!?ってなったので…正直に言って…リアス達を納得することができた…因みに何故その狙撃が俺だと分かったのかと言うとなんか俺が跡をつけていたのが分かっていたらしい…何それ怖い…まぁ、悪魔だから納得がいくけど…その時にリアスがやっぱり…悪魔に…と声が聞こえたので俺は気にしなかったので…みんなと色々と喋っていって時間が経っていくのであった…

 




ED「WHITE Justice」

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