インフィニット・ストラトス トライエイジ 作:ガンダム好き君
side/真
真「うーん…どうしよう」
俺は一誠の家にあいている部屋に居てビルドMSに付けるアビリティを設定をしている…理由はまぁ…これからも強いはぐれ悪魔などを倒す為にも…他にもあるけどな…例えば人を助ける為にも…あと今は夜だからな…一誠は大丈夫だろうか…あいつも悪魔の仕事に行っているけど…まぁ…いけるか
真「ソーディアのアビリティは「超電刃」でノーマルのアビリティは「速烈」…いや「先制」でビルドバーニングのアビリティは「武闘」であとそれから…」
〜アビリティ設定などから30分後〜
真「ふぅ〜なんとかビルドMSのアビリティの設定をなんとか出来たけど…」
俺は設定している途中にある設計図を見つけた…
真「うーん…この設計図の解除方法が…『赤龍帝 ドライグに会い…絆を深めろ』と書いてあるけど…一体どういう意味だ?」
俺はうーん…と考えていたら…
ーたす……てー
真「うん?今の声は…?」
俺は耳を澄ませてみると…
ー助けて…し…さん!ー
真「この声は!アーシアの声だ!」
俺は窓から飛び出してvガンダムを展開し声のする方向に向かっていく
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side/真
俺は着地してビルドMSを解除したが…
真「此処か…アーシアからの声がしたのは…」
いっぺん普通の家だが…でも此処からアーシアの声がする…
真「…」
俺はガチャとドアを開け…入ったのだが…
真「うっ!血のにおいがする…でも、血のにおいがするのなら…あそこにいるのだな!俺の考えによれば…」
俺は血のにおいがする部屋に向かって…思いっきりドアをドンッ‼︎と蹴って入った…
?「あぁぁん?」
アーシア「真さん!」
一誠「真!?」
そこには傷んでいるのか少し立っている一誠がいてそこに銀髪のしている人の近くに倒れているアーシアをがいて…アーシアの近くに銀髪の男性がいた…
真「一誠!!大丈夫か!」
俺は一誠の所に移動するが…
バンッ!
銀髪の男性の右手にある銃から撃ってきた…でも…当たってない…
?「おやおや…悪魔でもない人間が入ってきたのですか〜」
真「お前は何者なんだ!!」
俺は銀髪の男性に質問を出した…
フリード「エェ〜もう一回紹介しなきゃいけないのですか〜?仕方ありませんね…俺の名前はフリード・セルゼン。とある悪魔祓い組織に所属している少年神父でございます」
真「だったら…俺も名を出さなきゃな…俺は新村 真…一誠とアーシアの友達だ!!」
アーシア「っ!?」
アーシアは驚いているが…
フリード「ぎゃははははwwwそこの悪魔君の友達ですか…だったらお前も死ね!!」
アーシア「やめてください!!」
一誠「やめろ!!」
フリードはアーシアや一誠を無視して俺に銃を向けてきて…発泡した…
バンッ!
真「来い!ソーディア!!」
俺は瞬時にソーディアを展開をして…シールドで防御した…
カキンッ!
フリード「なんだとっ!?」
フリードは驚いているが…今は相手を無力化にするか…
真「(初めて使うが…)アビリティ『超電刃』発動!!」
俺が手に持っているレベルタブレードが光った…
フリード「へぇ〜この俺に剣で挑むとは…」
フリードはビールサーベル?みたいなものを手に持って…
真「いくぞ!!」
フリード「コロしてやる!!」
ガキンッ!
真「やるな…お前」
フリード「ふふ…そっちこそ(おかしい…何か力が…)」
そして激しくぶつかり合う
ガキンッ!ガキンッ!ガキンッ!ガキンッ!ガキンッ!ガキンッ!ガキンッ!ガキンッ!ガキンッ!ガキンッ!ガキンッ!ガキンッ!ガキンッ!ガキンッ!ガキンッ!ガキンッ!ガキンッ!ガキンッ!ガキンッ!ガキンッ!ガキンッ!ガキンッ!ガキンッ!ガキンッ!ガキンッ!ガキンッ!
フリード「(くそ…力が抜けていく…なんでや…)まさかっ!?」
真「へっ!!気づくの遅いよ!!はぁぁぁ!」
ガキンッ!
フリード「しまった!だったら!!」ガチャ!
フリードが持っているビームサーベル?が飛んでいって…次に銃をバンッ!と発泡するが…
ポヨン!
フリード「えっ?なんで?」
俺の方まで届いたが最悪だな…因みにこのアビリティ『超電刃』は相手のアタックがめっちゃ下がるのだが…ガンダムトライエイジの場合はアビリティを発動して攻撃にした時に効果は効くけどな…
真「(チャンス!!)くらえ!!」
フリード「ぐはっ!」
俺は手を思いっきり握ってフリードの顔面を殴って…フリードは壁まで吹っ飛んだ…
真「よし!一誠!大丈夫…っていつの間に部長達が来たのですか?」
俺は振り返ってみるとそこにはリアス、姫島、木場、塔城がいた…一誠を守りながら…
木場「うーんちょっと前くらいかな?」
塔城「…真さん…ナイスです」
姫島「あらあら…」
リアス「……」
一誠「(スゲェ…これが真が言っていたビルドMS…)」
あはは…なんかやばいな…あと、塔城さん…なんでタンスとか持ってんの?うん?
フリード「…ちぃ!この機械人間が!!」
真「誰が機械人間だ!!」
ちぃ…まだ、生きてたか…まぁ…そりゃそうか…
塔城「っ!…堕天使複数」
塔城は何かに察知したのか…リアス達に報告する
フリード「ぎゃははwwww形勢逆転すな!皆さんまとめて消し炭ですな!」
何かのゲートが出てきたけど…あれが堕天使の複数が出てくるのか…
姫島「部長…」
リアス「今は一誠の回収が先決ね…朱乃…ジャンプの用意を…」
姫島「はい」
姫島さんが魔法陣作るけど…これは確かワープなのかな?
リアス「子猫…一誠を頼むわ」
塔城「…はい」
塔城は返事した同時にタンスをフリードにめがけて投げて…フリードはぎゃぁぁぁと当たってしまった…
リアス「真は…自力で脱出して頂戴…こればかりは…」
真「わかってます…やってみせます」
リアス「そう…ごめんなさい…」
リアス達は魔法陣に入って…一誠が何を言う時に消えていった…
真「いったか…」
フリードは少し気絶?してる…今なら…アーシアを助けたいだが…もう時期に複数堕天使がくる…くそ!俺はアーシアの所まで行って…
真「…アーシア」
アーシア「は、はい!」
真「アーシア…本当にこんな事したくないが…本当にすまない…」
アーシア「いえ…早く!逃げてください」
アーシア…
真「アーシア…絶対に君を助けるから!」
アーシア「…っ!?」
俺はvガンダムを展開して…この家?から脱出して一誠の家に向かっていった…そして家に戻ってきた俺は…アーシアを絶対に助けると誓うのである…
ED「WHITE Justice」
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