インフィニット・ストラトス トライエイジ   作:ガンダム好き君

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OP「泪のムコウ」

UA2000突破しました!!読んでくれた方本当にありがとうございます!!これからももう一つの小説と頑張っていきますので、応援よろしくなのです!



第1章『クラス代表決定戦』
第4話『青年…IS学園に入学する』


side/真

 

真「はぁ~疲れた」

 

あれから一ヶ月が経ち…俺はIS学園に入学することになって…現在IS学園の1年1組にいるんだが…また…高校生の生活の最初からか…嫌だけど。仕方ないよな…はあ…でも

 

真「本当に、女子しかいないだな。男性は…俺だけか…」

 

俺は、辺りをみてみると、周りには、女子、女子、女子だらけだなぁ…っと先生が来たそうだ

 

山田「みなさん、入学おめでとう。わたしは副担任の山田真耶です」

 

へぇ…山田先生って言うんだ…山田先生が画面を出しながら紹介しているけど…てか…みんな無言だけど…

 

山田「えっ?あ…あぁ」

 

あらら…あわててるじゃないか…俺も…無言だけど…なんか…ごめんなさい

 

山田「今日からみなさんは、このIS学園の生徒です。この学園はせんにょうせい。学校でも、放課後も一緒です。仲良く助け合って、楽しい三年間にしましょうね」

 

楽しい三年間かぁ…、俺…前世のとこのほうが良かったな…高校のクラスメイトと一緒にどっかに行ったり、真魔と一緒にガンダムトライエイジの大会に行ったりとかな…懐かしいな…

 

山田「じゃあ…自己紹介をお願いします。えっと、出席番号順で…」

 

自己紹介かぁ、俺、少し苦手だなぁ。俺…自己紹介できるかな?…うーん…

 

山田「新村 真君」

 

真「はっ、はい!」

 

しっ、しまった!焦ってしまった…!

てか、みんな笑っているけど…(笑い声小さいけど…)

 

山田「あの~大声で出しちゃてごめんなさい。えっと…自己紹介してくれるかなぁ?ダメかなぁ?」

 

真「えっ、あの~、そんなにあやまなくても…」

 

えっと…やばいけど…仕方ない…!

 

真「えー、えっと、新村 真です。よろしくお願いします!」

 

よし!これならどうだ!いける!てか…

 

真『みんなの目がキラキラしているですけどぉぉぉぉぉぉ!』

 

なんでそんな目で見るの!?なに!?何か言って欲しいとか?かな…

 

真「はぁー…」

 

まあ、好きなのはカードゲームとかなどって言いたいけど…高校生なので…言ったら恥ずかしいので言わない…

 

真「以上です!」

 

これならいけるって、なんでみんな、一斉にズッコケてるんだ?

 

真「えっ!あれ、ダメでし…」

 

といきなり誰かにスパーンと俺に拳骨(主席薄)をされた。めっさ…痛いですけど…やばいくらいダメージくらった…

 

真「痛った~…あっ!千冬姉…」

 

ああ…この一ヶ月の間、俺は織斑さんのことを千冬姉と呼ぶことにしたんだ…理由は、なんとなくだ…とまた、殴られた…主席薄でやけど…

 

千冬「学校では織斑先生だ」

 

へぇ〜千冬姉が学校の担任なんだ…てか、IS学園で教師してたのか…

 

山田「先生、もう会議は終われていたんですか?」

 

千冬「あぁ、山田君。クラスへの挨拶をおしつけて、すまなかったなぁ」

 

千冬姉は、山田先生の所まで移動して…

 

千冬「諸君!私が担任の織斑千冬だ。君たち新人を1年でつかいものにするのが仕事だ」

 

『キャァァァァァ!』

 

千冬姉が自己紹介したら、女子がいきなり声をだしたけど。ていうか、めっちゃうるさい!

 

「千冬様!」

「本物の千冬様よ!」

「私お姉様さまに憧れてこの学園に来たんです」

 

うわぁ~、すげぇなぁ。千冬姉は人気者だなぁ…

 

千冬「毎年、よくもこれだけの馬鹿者があつまる者だ。私のクラスだけ集中させているのか…」

 

千冬姉が呆れた顔しているけど、大丈夫か?ていうか…馬鹿者は言いすぎですよ…

 

真「千冬姉が俺の担任なのか?」

 

千冬「で…挨拶も満足にできないのか?お前は…」

 

真「えっ?まあ、千冬姉、俺は…」

 

千冬「織斑先生と呼べ」

 

真「わかりました…織斑先生。あはは…(汗」

 

あはは…うん?隣の女の子から話がきこえるけど…

 

「ねぇ?真君ってあの千冬様の弟なのかな?」

 

「いや、それはないね…でも、世界で一人目の男でISを使えるっていうのもいずれ関係してるの?」

 

へぇ~関係ねぇ…無いけど…

 

千冬「静かに!」

 

おぉ、千冬…違う!織斑先生の声で静かになった…スゲェな…(汗

 

千冬「諸君らには、これからISの基礎知識を半年で覚えてもらう。その後、自習だがきほんどうさは半月に体にしみこませろ。いいか、いいなら返事をしろ、よくなくても返事をしろ」

 

おいおい(汗。とりあえず…

 

『はい!』

 

おぉ、俺も声を出したけど、女子のシンクロ率高いなぁ!

 

山田「みなさんも知っての通り、ISの正式名称は『インフィニット・ストラトス』、日本で開発されたマルチフォームスーツです。10年前に開発された当社は宇宙空間での活動が想定されていたのですが、現在は停滞中です。アラスカ条約によって軍事利用を禁止されているので今はもっぱら競技種目。スポーツとして活用されていますね。」

 

山田先生がISの過去ことを教えているけど。なるほどねぇ。スポーツかぁ…まぁ、千冬姉に参考書とかくれてでも見たけど…まあ、俺は、ISは『兵器』しか見えないけどね…俺のIS(ビルドMS)も兵器なのかな?

 

山田「そしてこのIS学園は、世界で唯一のIS操縦者育成用に目的とした教育機関です。世界中から大勢の生徒が集まって操縦者になるため勉強しています。様々な国の若者達が自分達の技能を向上させようと日々努力しているんです。」

 

なるほどねぇ…世界中から集まっているのか…スゲェ楽しみだなぁ。まぁ、ISは女性しか動かせないけど、男性は世界中にISを動かす者はいない。けど、俺は…

 

山田「では、今日から三年間しっかり勉強しましょうね。」

 

『はい!』

 

~休み時間~

 

真「はぁ~、よかった…」

 

いや~、成功してよかった…

 

「あの子よ。世界でISを使える男性って」

「まさか、1人で…」

「だれか、話しかけてきなさいよ」

「わたし、行っちゃおうかなぁ…」

「まさか、抜け駆けするき?」

 

なんか、廊下の所と教室にいる女子のとこから声が聞こえるけど…気のせいかな?

 

真「でも、さっきからポニテールにしてる子に見られてるけど…」

 

俺はポニテールの子に見てみると…

 

?「!?」プイッ

 

なんで?後ろ向くの?俺なんかしたか?…まあ、仕方ないか…まぁ…

 

真「(たのむぜ…俺のビルドMSカード…!)」

 

こいつらで世界のみんなと勝負するんだ!

 




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ED「君の中の英雄は」(ガンダムAGE(フリット編)のEDテーマ)
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