インフィニット・ストラトス トライエイジ 作:ガンダム好き君
今回はある作者からあるキャラを出しています!許可は取ってあるので!見ていてください!!
side/真
一誠「うおおおおおおお!」
『Boost!!(ブースト!!)』
一誠の左腕のある神器の宝玉から再び音声…ただし甲の宝玉に浮かぶ文字が『I』から『II』へ変わった…そして一誠は一気にレイナーレに詰め寄る…
レイナーレ「へぇ!少し力が増したの?でもまだね!」
一誠の攻撃は避けられるが…
真「おい!レイナーレ!!俺がいることを忘れるなよ!」
レイナーレ「は?…っ!?」
俺はレイナーレをいいところまで接近して…
真「次元覇王流…閃光魔術蹴り!!」
レイナーレ「ぐはっ!」
次元覇王流閃光魔術蹴りの跳び膝蹴りを顔面にくらったレイナーレは後方まで吹っ飛んでいった…
因みにこの次元覇王流閃光魔術蹴りはあるプロレスの技でもあるらしい…たしか…『シャイ⚪︎⚪︎⚪︎・ウィザード』だったけ?
一誠「……」
真「……」
その時にレイナーレが吹っ飛とんだ所から光の槍を飛ばしてきた…俺は一誠と同時に避ける…
レイナーレ「よくも…よくも…私の顔を!!」
出てきたのはレイナーレだが…顔が酷く腫れている…ハハ…ざまぁないぜ!!
真「一誠…」
一誠「あぁ!!」
俺はレイナーレに接近し…
真「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!!」
ラッシュ攻撃をしたが…
レイナーレ「こんなの避けれるわ!」
レイナーレは俺のラッシュ攻撃を次々に避けられるが…
『Boost!!』
レイナーレ「?」
俺はラッシュ攻撃をやめ上に飛び上がってレイナーレはこっちを見てくるが…
一誠「おい!何処を見てんだ!!レイナーレ!!」
レイナーレ「なんだと!?」
気をとられているうちに一誠はレイナーレに詰め寄って…攻撃をするが…
一誠「うおおおお!」
レイナーレ「ちぃ!」
レイナーレは手をクロスにして防御をするが…一誠の神器の特性は力を溜めるんだっけ?そのおかげなのか…レイナーレは吹っ飛ばされるが堕天使の翼で調整して地上に降りた…だけど俺はそこをチャンスだと思い…
真「次元覇王流…波動裂帛拳!!」
俺は右手の拳に纏った粒子の炎(本物の炎)を地面に叩きつけて…レイナーレの所まで炎が走らせて…そしてドカーンッ!!と大爆発をして飛ばされていった…
真「一誠…後はお前がやるんだ…」
一誠「あぁ…すまねぇ…真」
一誠は徐々にレイナーレに接近して…
一誠「なぁ、俺の神器さん。目の前のこいつを殴り飛ばすだけの力はあるんだろうな?トドメはシャレこもうぜ」
『Explosion!!(エクスプロージョン!!)』
その時に一誠は悪魔の翼を出し…一誠の神器が変わり始めた…
真「進化したのか?一誠の神器…」
俺は一誠の神器が変わったの驚愕しているけど…
レイナーレ「あ、ありえないわ!!その神器は!ただの『龍の手』でしょ…?これなら!!」
レイナーレが両手に光の槍を再び作り出す。それを勢いよく投げ出してきた。
一誠「…っ!」ブゥン!!
一誠はそれを横殴りに拳で薙ぎ払った。光の槍はなんなく消し飛んだ…光の槍を一誠がなんなく薙ぎ払ったのを見て、レイナーレの表情はさらに青ざめる。
レイナーレ「い、いや!」
黒い翼を羽ばたかせ、レイナーレはいまにも飛び立とうとしていた。でも、一誠は瞬時にレイナーレの腕を摑んで…一気にグンっとレイナーレの腕を引いて、身を寄せる。
一誠「逃がすか、バカ」
レイナーレ「私は、私は至高の!」
一誠「吹っ飛べ!!クソ天使ッ!!」
一誠の拳にレイナーレの顔面に食い込ませたまま、力強く押し出す…レイナーレが一誠の拳の一撃で後方へ吹っ飛ぶ。
ガシャーーーン!!
ガラスも割れたけど…まぁ…いいか!
一誠「ざまぁーみろ」
真「やったな!!一誠!!」
俺はビルドMSを解除して一誠の所まで行って…一誠の肩を持って、体をささえる…
一誠「へへ…サンキュー…でも…」
一誠はアーシアを見るが…
真「そうだよな…すまなかった…俺が早く来ていれば!!」
そうだ!あのくそフリードを戦っていなければ!!
木場「1人で堕天使を倒しちゃうなんて」
木場が出てきたってことは!!大丈夫だったんだな!
一誠「遅えよ、イケメン王子…でも…俺1人ではない…真も戦ってくれたからな…」
真「あれ?でも、木場…大丈夫だったら、出てくれてなも良かったのに…」
木場「君達に邪魔をするなと部長に言われてさ」
一誠、真「「部長に?」」
リアス「その通りよ。貴方達なら倒せると信じていたのもの…まぁ、結果は一誠が倒したけどね…」
十字架の下に部長がいるのだが…いつの間に…
一誠、真「「部長…」」
リアス「用事が済んだからここの地下にジャンプしてきたの、そしたら祐斗と子猫が大勢の神父と大立ち回りしていたから」
部長が少しずつこっち寄ってくる…
木場「部長のおかげで助かりました」
一誠「なんだよ…心配して損だったぜ」
真「あの…部長…姫島さんは?どこに?」
さっきから辺りを見るけど姫島さんが見かけないだが…
リアス「あぁ、朱乃はちょっと掃除をしているわ…」
一誠、真「「掃除?」」
その時に教会の入り口のドアが開いてきた…その人物は塔城と何故か引きづられているレイナーレがいた…
塔城「部長……持ってきました」
持ってきましたって…あはは…
塔城はレイナーレを部長の所まで持ってきてた…(引きづられながら)
リアス「初めまして、堕天使レイナーレ」
レイナーレ「う、はあ!」
レイナーレはびっくりしているけど…
リアス「私はリアス・グレモリー。グレモリー家の次期当主なの」
レイナーレ「グレモリー一族の娘か!」
リアス「以後お見知りおきを…短い間でしょうけど…あとそれから…」
部長は3つの堕天使の羽をレイナーレの前に置いた
リアス「訪ねて来てくれた貴方のお友達は…私が消し飛ばしたのよ」
消し飛ばしたって…まさか部長が言っていたあれは…この事だったんだ…
一誠「消し飛ばした?」
木場「部長は別名『紅髪の滅殺姫』…滅殺姫と言う意味合いもあるけどね」
滅殺姫って…怖!
一誠「滅殺っ!?そんな人の眷属になったんだ…俺」
へぇ…
木場「そういやさ…真君…あれは何だったんだ?」
あぁ…あれことか…
真「ああ、あれは『アシムレイト』と言ってな…発動したら機体の性能が3倍になるんだ」
木場「さ、3倍!?」
真「あぁ、でも…デメリットがあるんだ…」
塔城「…そのデメリットは?」
おっ…塔城も聞いてくるか…
真「この機体のダメージも俺にも与えられてしまうんだ…もちろん傷もできてきしまう…もちろん長時間に使えることもできない…」
木場「そうなんだ…」
でも…途中から部長の声が聞こえるけど…『赤龍帝の籠手(ブーステッド・ギア)』とか『神滅具(ロンギヌス)』の一つとか色々聞こえてくるけど…
一誠は部長にあるお願いをして…そして俺にも…
一誠「お願いだ…真…やってくれ…」
お前…
真「わかった…任せろ」
俺は部長に自分がやりますとお願いし、なんとか許可を貰い…俺はレイナーレ…いや一誠の元カノの夕麻の前に立つ…
真「堕天使レイナーレ…俺は貴様を許せない!!来い!トランジェントガンダム!!」
俺はトランジェントガンダムを纏ってレイナーレの首を持ち…徐々に上へと上がっていく…
レイナーレ「ぐっ…がっ…」
真「お前は!アーシアを殺した!だから、俺は!」
さらに俺はレイナーレを上へと投げて…
真「さあ、お前の罪を数えろ!!必殺技発動!!」
《BGM・君の中の英雄》
真「うおおおおお!」
俺はGNパルチザンから粒子ビームをレイナーレに向けて放ち…その粒子ビームをくらったレイナーレは氷漬けにして拘束し…
真「これで終わりだ!!レイナーレ!!ハイパーバースト『ニュータイプ』!命は……オモチャじゃないんだぞぉぉぉぉ!!」
俺はそう言って…GNパルチザンをバーストモードに切り替え…射撃をして仕留めた
ドガーーーンッ!!
大爆発をし…氷漬けにされたレイナーレは跡形もなく消えた…
真「ごめんな…アーシア…うん?これは…!アーシアの神器!」
俺は光っている物を取って…地上に着陸し…ビルドMSを解除した…
真「一誠…これ…」
一誠「っ!?ありがとう…真」
俺は一誠にアーシアの神器を渡した…その時…
パチ!パチ!パチ!
リアス「だれっ!?出てきなさい!!」
みんなは戦闘態勢に入るが…
?「いやいや…凄かったですよ…新村 真君…そして…兵藤 一誠君」
目の前に金髪のお兄さん?が出てきた…
真「俺のことを知っている!?お前…何者なんだ!」
俺は質問をしてみた…
エンブリヲ「おっと…これは失礼。私の名はエンブリヲ…兵藤一誠君の神器を奪いにきました…」
ED「WHITE Justice」
どうだったでしょうか?
エックス2さんが書いている小説のキャラエンブリヲさんです。(容姿はクロスアンジュのエンブリヲと同じ)
感想や質問や評価や誤字やアドバイスなどあったら誰でもいいのでコメントにお願いします!!
あと、皆さんにアンケートをとります
超ヒロイン戦記編を書くときに加えて欲しいアニメの原作とかはありませんか?
ありましたらコメントにお願いします!!
のちに活動報告にも載せますので…誰でもオッケイなので是非来てみてください!!