インフィニット・ストラトス トライエイジ   作:ガンダム好き君

84 / 136
OP「Trip_innocent_of_D」


第67話『平和な時間』

side/真

 

真「ふん!ふん!てや!」

 

今日は学校休みなので俺は…近くにある公園で特訓をしているのだが…

 

真「(あの…エンブリヲのやつ…まだ本気を出していなかったんだな…戦っている時に気づいたんだが…)」

 

俺はそう考えながらも特訓を続けるのだが…

 

アーシア「真さん!」

 

真「おっ!アーシア!」

 

水筒を持っているアーシアがこっちに来るのだが…

 

アーシア「きゃ!」

 

来ている途中に転んでしまった…アーシア

 

真「アーシア…大丈夫か?」

 

アーシア「は…はい…大丈夫です…」

 

たく…たまに…転ぶよな…

 

アーシア「はい!これを!」

 

アーシアは俺に水筒を渡してきて…

 

真「おう!サンキュー!アーシア!」

 

水筒を受け取った俺は開けて…飲んだ

 

真「プハぁ!うん!美味いな!」

 

アーシア「えへへ…///」

 

顔…真っ赤だけど大丈夫か?

 

真「そういや…アーシアが一誠の家に住む事になって…そして学校に入るなんてな…びっくりしたよ」

 

アーシア「私もです。でも…私は真さんがこの世界の人間じゃないって事の方がもっとびっくりしました」

 

真「あはは…」

 

俺はあの事を思い出してみた…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

これはまだアーシアが一誠の家に来るとか学校に入る前の話だ…

 

side/真

 

一誠「ちぃわーす!」

 

真「お邪魔します!」

 

この日は俺はまだ学校に入ってないので放課後の部室に遊びに来たので…多分…

 

一誠「うっひょー!これは…ブラジャー!どうして…ここに」

 

一誠は何か干している何か白いの物を持っているけど…無視するか…

 

真「よっ!塔城!木場!」

 

木場「うん。よく来たね」

 

塔城「…こんにちは」

 

二人ともチェスで勝負してるけど…観戦でもしてるか…

 

〜観戦中〜

 

塔城「……」

 

塔城がいきなり立ち上がって…赤い硬そうな物を持って…一誠の所まで行って思いっきり殴った…

 

一誠「ぐあっ!?」

 

塔城「それは犯罪です。一誠先輩」

 

一誠「こ、子猫ちゃん…」

 

おい…一誠なんでそのたしか…ブラジャーだったな…なんで持ったまま何だ?

 

アーシア「イッセーさん?真さん?」

 

真「よっ!アー…シア…」

 

俺はアーシアがいると思って振り返ってみたら…タオルを纏っていたアーシアがいた…まさか風呂入ってたのか!?

 

アーシア「どうしたんですか?真さん?」

 

おい!そこは普通にそこは騒ぐんだろ!!普通に!!

 

真「い、いや…なんでもない…あはは…さて…木場…俺とチェスで勝負してくれないか…」

 

木場「うん。わかった」

 

俺はチェスで勝負をするのだが…

 

〜一時間後〜

 

木場「…チェックメイト…また僕の勝ちだね」

 

真「∑(゚Д゚)」

 

1時間経ったけど…五戦中5連敗…どんだけ負けてるんだ!俺!

 

真「くそ…くそ…くそ…」orz

 

木場「あはは…」

 

俺はorz状態になるが…

 

真「あれ?そういや…一誠は?」

 

リアス「一誠なら…悪魔の仕事にいったわ」

 

一誠は悪魔の仕事に行ったか…はぁ…まぁ、無事でいいと思うけど…

 

木場「真君…これ…落ちてたよ」

 

うん?落ちてた?あっ!これは!

 

真「懐かしいなぁ…」

 

その写真は確か臨海学校の時に撮った集合写真だった…俺はその写真を受け取って…

 

リアス「私にも見ていいかしら?」

 

塔城「…私もいいですか?」

 

アーシア「わ、私も見てもいいでしょうか?」

 

木場「僕もいいかな?」

 

真「うん。いいぞ」

 

俺はリアス達に写真を渡して…色々と説明をしながら時間が経っていくのであった…俺はアーシアにこの世界の人間じゃないと説明したのだった…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そんな翌日…俺はいつもの様特訓しようと思って公園に来たのだが…

 

真「なんで?一誠とアーシアと部長がここに…」

 

リアス「それはね…」

 

部長から聞いたけど…一誠を早朝訓練をしていて今は休憩中で…アーシアは水とか持ってきた為だとか…部長は一誠の特訓の付き合いでいるんだとか…

 

真「さて…俺もやるか…」

 

俺は一誠と一緒に特訓をするのであった…アーシアは『真さん!!頑張ってください!』って聞こえたけど…まぁ、応援するならいいけど…その時…一誠は血の涙を流してたけど…俺と部長は思いっきり引いたけど…

 

余談だが…終わった後にリアス達と一緒に一誠の家行って…家族と話あった結果…アーシアが住む事になって俺と一誠はびっくりした…まぁ、リアスが『花嫁修行』とかなんとか言ってたんけど…まあ…いいか…でも…その時に部長…悲しい顔してたけど…何かあったのかな?

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そして…俺とアーシアは駒王学園に転入して…自己紹介する時…

 

「では…自己紹介お願いしますね」

 

アーシア「は、はい…アーシア・アルジェントと申します。慣れない事も多いですがよろしくお願いします」

 

あれから数日で日本語を上手く話せるなんて…頑張ったなアーシア…俺と一誠のおかげだな!

 

「では、次…お願いします」

 

でも…この駒王学園の制服って…凄いな…よし!ちゃんと整えてっと!

 

真「はい。俺の名前は新村 真と言います。俺の事は真と呼んでください。えっと…これからもよろしくお願いします」

 

その時に…

 

男性ズ『うおおおおおおおおお!』

 

女性ズ『きゃああああああああ!』

 

スッゲェ…叫ぶな…まぁ、あのIS学園よりはマシか…

 

?「金髪美少女!!」

 

?「バスト・82!ウエスト・55!ヒップ・81!グウッット!!」

 

なんか…言ってはいけない奴がいるけど…女性の場合は…

 

「ねぇ!あの人カッコいいよね!」

 

「うん!私のタイプの男性かも!」

 

「あぁ〜喋ってみたいわ〜」

 

なんか元気でよろしくて…

 

アーシア「私は今、兵藤 一誠さんのお宅にホームステイしています」

 

真「俺も一誠のとこでホームステイをしている」

 

と言ったら…

 

男性ズ『なんだと〜(怒』ゴゴゴゴ…

 

女性ズ『なんですって〜(怒』ゴゴゴゴ…

 

一誠「ひぃぃぃぃぃ!怖いよお前ら!しかも女子も!怖い!」

 

真「あはは…w」

 

アーシア「ふふ…w」

 

こうして俺のこの世界での学校生活が始まった…

 

余談だが…休み時間に俺とアーシアに女の子と男の子達がぎょうさんきて…質問攻めされたのだが…すんごく疲れた…その時に一誠とその一誠の友達は血の涙を流してたけど…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

とりあえず回想はこれくらいにして…

 

真「まぁ…こんな事あったけどな」

 

アーシア「そうですね…私もびっくりしました」

 

そりゃびっくりしたよな…

 

真「おっと…そろそろ戻るか!」

 

アーシア「はい!」

 

俺とアーシアは一緒に家まで戻っていくのであった…




ED「WHITE Justice」

どうだったでしょうか?

感想や質問や評価や誤字やアドバイスなどあったら誰でもいいのでコメントにお願いします!!

あと、皆さんにアンケートをとります

超ヒロイン戦記編を書くときにアニメのキャラを加えて欲しいとかはありませんか?

ありましたらコメントにお願いします!!

のちに活動報告にも載せますので…
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。