インフィニット・ストラトス トライエイジ   作:ガンダム好き君

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OP「Trip_innocent_of_D」


第68話『真…生徒会の人達に会う』

side/真

 

真「やべぇ!先生の手伝いをしてたら…遅れてしまった!」

 

俺は今…旧校舎にあるオカルト研究部の部室に向けて走っているが…

 

真「部長…怒ってるんだろうな…」

 

そう考えながらも…部室の前に着いた俺は…ドアを開けてみると…

 

真「すみません!遅れて…しま…い…ました…?」

 

えっと…これはどう言う状況ですかね?なんか…凄い人がいるけど…あと…知らない人がいるな…あと…一誠と茶色の髪をした男性が握手しているけど…

 

真「あの…部長…これは…」

 

リアス「えっと…」

 

?「リアス…この子が…あの」

 

なんか…凄えオーラを発しているスレンダーな美人さんだな…

 

リアス「えぇ…真。自己紹介を…」

 

おっと!自己紹介しなくちゃな!

 

真「はい!俺は新村 真と言います!!みんなからは真と呼ばれています!!よろしくお願いします!!」

 

俺は元気よく自己紹介をした…

 

支取「ええ…私は支取 蒼那(しとり そうな)と呼びます。よろしくお願いしますね…真君」

 

真「はい!よろしくお願いします!」

 

支取 蒼那と呼ぶのか……てか…ここに来て…俺たちが悪魔だってバレるのでは?

 

姫島「大丈夫ですよ。この方達も悪魔ですので」

 

真「へぇ〜そうなんだ……ええええ!?蒼那先輩も悪魔なのですか?」

 

俺はびっくりしながらも蒼那先輩に質問をするけど…姫島さん…俺の心の中読めるのですか?

 

支取「えぇ…私達…生徒会の皆さんも…悪魔なのですよ…真君」

 

嘘だろ…ここにいる生徒会だっけ?その人達も悪魔とは…これもまたびっくりだぜ…

 

姫島「このお方の真実の名はソーナ・シトリー。上級悪魔シトリー家の次期当主様ですの」

 

真「へぇ〜そうなんだ…この学園にも他の悪魔も居たとは…知らなかったな……えっと…一誠と握手している茶色の髪の人は?」

 

俺は…一誠に握手している?茶色の髪の人を気になったので…蒼那先輩に聞いてみた…

 

支取「えぇ…彼は匙元士郎…『兵士』です」

 

へぇ〜一誠と同じ『兵士』か…でも…挨拶をしたいのだが…これではな…はぁ…

 

匙「俺は悪魔になって早々使い魔を使えることを許されたんだ!お前はまだチラシ配りしてるそうじゃないか」

 

一誠「馬鹿にすんな!!俺も部長から使い魔を持つようにさっき言われたんだよ!」

 

使い魔?どう言う意味だ?

 

支取「えっ?貴方の所も?」

 

リアス「えぇ…来週には思っていたけど」

 

えっ?だから…使い魔ってなに?

 

支取「でも…彼は月に一回しか受け寄って来れませんし…」

 

リアス「ならここは…公平に実力勝負って言うのはどう?」

 

へぇ〜実力勝負か…てか何を賭けるだろう?

 

支取「勝負!?」

 

リアス「勝った方が彼に来する権利を得るの」

 

へぇ〜その賭けなんだ…って彼って誰だろう?

 

支取「もしかして…『レーティングゲーム』を?」

 

リアス「うふふ…まさか…まず、許可をくれる筈がないですの」

 

支取「そうですね……それに今の貴方は『大事な体』ですから」

 

リアス「…関係無いわ」

 

真「部長?」

 

今…一瞬…嫌な顔してたけど…

 

リアス「ソウナ!ここは高校生らしくスポーツで決めましょう!!」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

side/真

 

真「なぁ…スポーツで勝負するって分かるけど…なんでテニス?」

 

現在…朝にテニスのダブルスで…リアス&姫島vsソウナ&生徒会の一人で勝負しているけど…皆凄く上手いな…

 

木場「さあ…僕も分からないけど…でも…気が付いたらギャラリー増えてるね」

 

塔城「これでは魔力が使えませんね」

 

まぁ…確かにこんな多人数がいるからな…さっきからめっちゃうるさいけど!!

 

支取「くらいなさい!!シトリー流スピンサーブ!!」

 

なんか蒼那先輩…必殺技ぽい事言ってサーブをするけど…なんかテニスボールが青いオーラが纏っているんですけど!!

 

リアス「甘いわ!グレモリー流カウンターをくらいなさい!!…あっ!?」

 

部長が打ち返す時にテニスボールがスピンのように別の所に飛んでしまった…

 

「15ー30!!」

 

やられたか…一誠は悔しんでいるけど…匙はドヤ顔で策を登って応援しているけど…てか…これって…

 

真「魔法使っているよね…これ」

 

木場「そ、そうだね」

 

塔城「…ちょっと熱くなり過ぎかも」

 

俺はバレると思うけど…

 

「魔球だ!!」

 

「うぉぉぉぉ!!今の見たか!」

 

あはは…これってばれてないよね?

 

真「魔球で納得してるね…これ」

 

木場「あはは…」

 

塔城「…色々平和で何よりです」

 

俺たちは部長達の戦いを見守るのであった…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

side/真

 

部長達の戦いを終えて…放課後…俺たちは部室で…

 

塔城「…結局のところ、いつまでも決着がつきませんでしたので…」

 

凄え…テニスラケットがボロボロだ…しかも…壊れているし…

 

一誠「団対戦?」

 

木場「それで今、部長と朱乃さんが生徒会と協議中だよ」

 

真「へぇ〜そうなんだ」

 

ガチャ!!

 

おっ!部長と姫島さんが帰ってきたか…

 

リアス「種目は…ドッチボールに決まったわ…勝負は明日の夜体育館で…一誠とアーシアの為に頑張りましょう」

 

アーシア、一誠「「はい!」」

 

あはは…使い魔か。俺も欲しいけど…悪魔では無いから無理だよな…わかってたけど…まぁ!一誠とアーシアの為に頑張るか!!

 

アーシア「ありがとうございます!」

 

一誠「みんな…」

 

よし!帰ってから!何か…作ってみるか!

 

余談だが俺は家に帰ってからある物を作った!これでみんなをやる気が出ると思う!!まぁ…ハチマキだけどな!

 

だけど…俺は知らなかった…ドッチボールが危ない競技になるとは俺はまだ知らなかった…




ED「WHITE Justice」

どうだったでしょうか?

感想や質問や評価や誤字やアドバイスなどあったら誰でもいいのでコメントにお願いします!!

あと、皆さんにアンケートをとります

超ヒロイン戦記編を書くときにアニメのキャラを加えて欲しいとかはありませんか?

ありましたらコメントにお願いします!!

のちに活動報告にも載せますので…
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