インフィニット・ストラトス トライエイジ 作:ガンダム好き君
side/真
真「1、2、3、4…」
夜になって俺たち…オカルト研究部は生徒会とのテニス勝負をしたが…中々決まらなくて結果…団結勝負のドッチボールになって体育館の中で俺は準備体操してるけど…因みにアーシア&姫島さん、一誠&塔城は柔軟体操で木場と部長はボールの投げ合いをしている…因みに俺の服装はこの駒王学園の男性の体操服だ…部長は赤色のジャージでやるつもりだけど…
リアス「向こうは一人多いから審判をお願いしたわ」
へぇ〜そうなんだ…その審判の子やりたかったんだろうな…ドッチボール…
一誠「俺、ドッチボールなんて小学校以来ですよ」
真「俺は中学校以来だな…懐かしいな…」
確か…真魔とクラスの人達でドッチボールしたな…あの頃は懐かしいな…まぁ…現世の頃だったけど…
リアス「勝負もつけるのも目的だから…ルールは簡単な方がいいでしよ」
木場「アーシアさんも直ぐに覚えられましたしね」
そうなんだよな…アーシアも直ぐに覚えられるもんなドッチボール!!あぁ!早くしたいな!
真「よし!一誠…って、何顔をにやけてんだ?」
一誠「グヘヘ…」
なんかアーシアと姫島さんの方に見てるけど…一誠…仕方ない…
真「(塔城ここは…俺に変われ)」
塔城「(……了解です)」
俺と塔城で目のアイコンタクトを送って…変わってくれて…俺は一誠の背中を手に置いて…そのまま…思いっきり前に押した!!
真「阿弥陀!!」
ボキボキボキボキボキボキボキボキボキボキボキボキボキボキボキボキボキボキボキボキボキボキボキボキボキボキボキボキ!!
一誠「ぎぃやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!いたぁぁぁぁぁぁいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!死ぬぅぅぅぅぅ!!」
よし!悪は滅びた!!はははははははwwwwwざまぁみろぉ!!一誠!!わはははははははははwww
〜一誠の体を治し中〜
真「あ!皆さんにある物を作ってきました!!はい!どうぞ!」
俺はこのために作った物を部長達に渡した
リアス「ハチマキ?」
木場「へぇ…」
姫島「あらあら…素敵ですわ」
真「徹夜して作ったんです」
リアス「寝ないで?」
寝ないでか…まぁ…そうだな…
真「まぁ、はい…一誠とアーシアの為に部長や姫島さんがあんなに頑張っていて…今日は塔城や木場まで…だからみんなの為になんかひとつでも出来たらなんて…あはは…」
一誠「そうなのか!?でも、このハチマキに書いている『オカルトファイターズ』ってかっこいいな!真はこんな物を作れるとは…」
アーシア「真さん…ありがとうございます!」
真「あはは…喜んでくれて嬉しいよ!」
あれ?…部長達は何も言ってこないけど…
真「あの…ハチマキなんてやっぱ…ダサいですか?」
リアス「うんん…良くできてるわ。本当にありがとう…真」
真「いえ…自分は出来ることをしたままです…」
塔城「…予想外の出来前…あとこのハチマキに書かれている名前も」
木場「うん。僕も気に入ったよ。この『オカルトファイターズ』」
よかった…駄目出しをされると思ったけど…
リアス「これを巻いてチーム一丸となって頑張りましょう」
全員『おーーーー!』
「お待たせしました」
真「うん?」
俺達は声のする方向に振り向いたら…生徒会の人達(体操服も着替えている)がいた…
支取「では…始めましょうか…」
全員はそれぞれ入るを配置して…因みに俺は中だ…木場とアーシアは外野に配置する…
「それでは!はじめ!!」
よし!遂に始まったか!
「はっ!!」
外野から…水色の髪のした人(悪魔だけど…)が塔城に向けボール投げるが…しかも…めっちゃ速い…うん?速い?
真「えっ?」
塔城「っ!」
塔城はあの速いボールを避けるが…しかも…かすってしまって服が破れてますけど…どんだけ威力あるんだ!?あのボール!てか…これ…俺死んだじゃね?
「《ピィー!》アウト!!」
真「えぇ!?あれ…アウトなの!?避けたのに?」
嘘…だろ…かすっただけでもアウトなのか…
一誠「子猫ちゃん…」
塔城「…問題ありません」
アウトになった塔城は外野に移動した…
「追憶の打撃!!」
眼鏡をかけている人が部長に向けてボールを投げるが…てかこれも…威力高くね?でも!
真「部長!!」
リアス「真!?」
俺は部長を庇うように前に立ち…ボールを受け止めたのだが…
真「ぐうっ!?なんだこの威力は!?まさか…魔法?」
やべぇ…さっきから回転が止まらないし服も破れるし!くそ…でも!
真「と、止めてみせる!!うぉぉぉぉぉぉぉ!!」
俺はボールをグッと強く抱いたら止まった…
支取「止めたですって!?あの椿の『追憶の打撃』を!?」
真「はぁ…はぁ…悪魔でもない俺でも止めれますよ…」
いや…ガチで言うと本当に死にそうです…これ…ドッチボールじゃないよね?何でもドッチボールだよこれ…
真「なら別にこれを使ってもいいですよね!」
俺はビルドバーニングの腕を部分展開して…
真「次元覇王ドッチボール流…」
俺は匙を向けて…少し低め…足ぐらいの所を狙って投げるが…
匙「へへ…楽勝だ…」
真「蒼天紅蓮拳!!」
匙「ぐはっ!?」
匙がボールを取る瞬間に急にボールが螺旋のように上がって匙の顔面にクリティカルヒットした…
「《ピィー!》アウト!」
支取「匙っ!?(あれが…リアスが言っていた…真の…)」
真「よっしゃ!!」
よし!当たったぜ!でも…これ魔法使っているなら…ビルドMSでも使ってもいいよな?因みに部分展開だけ…でね…てか…これって俺だけ人間だよね…みんな悪魔だし…
支取「くっ…匙の仇です!シトリー流バックスピンシュート!!」
真「えぇ…」
俺はそのボール避けるが…
リアス「真!避けて!」
真「えっ?うわぁ!?」
俺は下にさがって避けるが…これって…まさか…追跡!?
真「くそっ…(…あまり動いたら危なそうだな…なら!)」
また、来たボールを…俺は構えをして…
真「次元覇王流…聖拳突き!!」
ボールと共に聖拳突きをして…その時にボールを上に弾いて…俺は落ちてきたボールをキャッチした…
支取「なんですって!?私の技を…」
真「はぁ…はぁ…危なかった…ギリギリだぞこれ…最悪骨折だぞこれ…」
本当にやばかった…でも!
真「勝負はこれからだぜ!!」
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side/真
真「ふぅ〜疲れたぜ…」
一誠の家に戻ってきた俺は…寝る服を着替えてベットの上に寝転がった…
真「あのドッチボールはガチで死にそうだった…生きている俺は奇跡だよ…これ」
あぁ…因みにドッチボール勝負は俺達オカルトファイターズの勝利で終わって…その後にオカルト研究部のみんなで勝利の祝いをして…その後に部長達は一誠とアーシアの使い魔をゲットする為にどこかに行ってしまった…まぁ…俺は悪魔ではないので…家に戻る事になったけど…
真「そろそろ…寝るか…おやすみ」
俺はぐっすり眠る事にした…真魔…みんな…元気だろうか?
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ここは…とある公園
?「ここは何処なんだ?おじさんが知らない場所だけど…てかもう夜か…寝る所を探すか…」
ED「WHITE Justice」
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