インフィニット・ストラトス トライエイジ 作:ガンダム好き君
side/真
真「はぁ…あれから数ヶ月が経ったけど…みんな何してるのかな?」
俺は部屋のベットの上で寝転びていた…
真「…俺…みんなに会いたいよ…そしてアーシア達を紹介したい…」
くそ…俺は本当に元の世界に戻る事が出来るのだろうか…
真「仕方ない…こんな時は歌でも歌うか!」
《BGM・AURORA》
真「遥かな宇宙(そら)さまよえる光だって この時代(みち)を走り続ける ♪ 」
久しぶりだな…この曲歌うの…
真「ああ 世界はどうして こんなにも 不確かな幻想(ゆめ)を映してるの? そう 暗闇の中でもがいてる 言葉なき瞳が サヨナラ告げた 」
コンッコンッ
真「(うん?誰だろう?)はい!開いてますよ!」
ガチャとドア開いて入ってきたのはアーシアだった…
真「アーシア…どうしたの?」
アーシア「い、いえ…真さんの部屋から何か聞こえたので…」
あぁ、歌を歌っていたから…聞こえたか…
真「あぁ…ちょっと歌を歌っていたんだ」
アーシア「そうなんですか…あの…私もその歌を聴いても…いいですか?」
アーシアは少し顔を真っ赤にしながら…俺に聞いてきた…まぁ…いいか…
真「あぁ!いいぜ!」
俺はさっきの続きのやつをめいいっぱい歌った…
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side/真
アーシア「それがですね…」
真「へぇ〜そうなんだ…うん?」
一誠「……」
今日は学校なので歩いているのですが…一誠…やけに元気がないけど…どうしたんだろ…
真「おーい…一誠!」
一誠「うわっ!?なんだよ…」
いきなり驚くのかよ…はぁ…
真「悩みがあるなら…何か言えよ…」
一誠「あ、あぁ…」
俺達は学校について…教室に入り1日が始まった…
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side/真
真「はぁ…やけに今日は疲れたな…」
放課後になって部室を向かっているのだが…
真「そろそろ…部室に着くかな?」
俺は部室の前に立ってドアを開けるが…
真「あれ?閉まってる?なんで?」
俺はドアノブを回すが中々ドアが開けることができない…
真「うーん…どうやって開けるか…仕方ない…」
俺はガンダムゴッドマスターを纏って…
真「くらえ!!」
ドアに向けて思いっきり殴ってドアを破壊する事が出来た…そして、瞬時にゴッドマスターを解除した…
ドカーーーンッ!!
リアス「!?」
?「なんだ!?」
?「!?」
うん?金髪のお兄さん?と銀髪のメイド服を着た人がいるけど…他の皆さんがいるけど…うん?一誠が倒れている…
真「一誠!!大丈夫か!」
一誠「うっ…」
一体何が起こってるんだ!?一誠がこんなボロボロになるなんて…誰がやったんだ?ゆるさん!!
?「へぇ…ミラ」
ミラ「はい!!」
棍を持った女の子が俺のところ来て…
リアス「止めなさい!ライザー!」
ライザー「ふっ…」
一体何があったんだ?まじで!?
ミラ「死になさい!クズッ!」
棍を持った女の子が俺に向かって攻撃するけど…
真「(こいつら…まさか悪魔か!まさか…一誠はこいつに…なら!)ビルドバーニング!!」
俺はビルドバーニングを纏って…そして避けて…
ミラ「なにっ!?」
真「おら!!」
俺は思いっきりお腹あたりを狙って殴った…
ミラ「ぐはっ!」
ライザー「ミラ!?」
そして壁まで吹っ飛んで気絶した…
真「ふぅ…」
俺はビルドバーニングを解除して…とりあえずこういった…
真「本当に何があったの?これ?誰か説明してくれます?」
ED「WHITE Justice」
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