インフィニット・ストラトス トライエイジ   作:ガンダム好き君

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OP「Trip_innocent_of_D」


第71話『説明と修行』

side/真

 

真「あの…これって…」

 

?「…私が説明させていただきます」

 

といきなりメイド服をきている女性の方がこっち来たけど…

 

真「えっと…あなたは?」

 

グレイフィア「…私はグレモリー家に仕えるグレイフィアと申します…以後お見知りおきを…(この方がリアス様が言っていた…人間…)」

 

真「は、はい…俺は新村 真と申します…こちらこそよろしくお願いします」

 

グレイフィア「では…説明をさせていただきます…」

 

〜説明中〜

 

真「えっと…グレイフィアさんから聞いた話だけど…そこにいる金髪のお兄さん?がライザー・フェニックスと言って…部長の婚約者で…その事で色々と合って…現在はこの様になっていると…合ってますよね?」

 

グレイフィア「まぁ…だいたい合ってますが…」

 

あはは…だいたいですか…

 

ライザー「でも…凶悪にして最強と言われる『赤龍帝の籠手』を持つ奴がこんなくだらない男だとわ…」

 

リアス「…わかったわ…『レーティングゲーム』で決着をつけましょう」

 

レーティングゲーム?…たしか支取先輩も言っていたな…その言葉…

 

グレイフィア「承知致しました」

 

ライザー「ふはは…w」

 

リアス「ライザー…必ず貴方を消しとばしてあげる!!」

 

部長…

 

ライザー「楽しみにしてるよ愛しのリアス。次はゲームで会おう…」

 

ライザー(焼き鳥)とその眷属達は魔法陣を作って消えてしまった…

 

リアス「……」

 

真「部長…」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

side/真

 

一誠「はぁ…はぁ…」

 

真「……」

 

あの事があって俺達はレーティングゲームまでに合宿する事になって…その合宿先まで移動中です…因みに俺はレーティングゲームは参加は出来ないが特訓相手などをするために来てるんだけど…まぁ…部長達が強くなるなら…俺はそれなりにできる事を果たすまでだ!正直に言うと俺もレーティングゲームをしたい!!部長の手助けをしたい!!でも…俺は悪魔ではない…人間なんだ…

 

リアス「ほら、一誠、真!!早く来なさい」

 

一誠「は、は〜〜い…はぁ…はぁ…」

 

真「おい…どんだけ体力ないんだ…一誠…」

 

一誠「う、うるせぇ!はぁ…はぁ…お前どん…だけ体力あるんだよ…悪魔か…」

 

おい…全然説得力ないぞ…一誠…うん?俺か?俺は…一誠より少し多いけど…こんなのアレよりはまだマシだぜ!!あと…俺は悪魔ではない…人間だ!

 

木場「お先に失礼」

 

相当してる内に木場に追い越された俺たち…

 

一誠「くそ…木場の奴……余裕見せやがって…」

 

真「あはは…」

 

塔城「…失礼」

 

塔城も俺たちを追い越すが…しかも…荷物がでかい!?

 

一誠「うわぁ!?あぁ!?」

 

真「一誠!?」

 

一誠は塔城さんが持つ荷物がでかくてびっくりしたせいか…倒れてしまった…

 

一誠「痛てて…」

 

真「大丈夫か?」

 

全く…お前って奴は…

 

真「ほら、さっさと行くぞ」

 

一誠「えぇ∑(゚Д゚)」

 

えぇ∑(゚Д゚)じゃないの!!しかもその顔文字なんかイラつく…この馬鹿野郎は…

 

〜移動中〜

 

真「へぇ〜凄え合宿場所だな…」

 

何とか合宿場所に着いたが…凄え豪華な合宿場所だな…セシリアがこれを見たらどうなるんだろう?

 

アーシア「うわぁー、素敵です!」

 

リアス「さあ!中に入って修行を始めるわよ」

 

うーん…修行(特訓、練習など)かどうしようかな?

 

一誠「すぐ修行!?はぁ…やっぱり部長は鬼です…!」

 

鬼って…なんか失礼じゃないか?鬼だったら…千冬姉…うっ!?殺気!?いや…千冬姉はここにはいないからな…あははははは…

 

リアス「悪魔よ」

 

あっ…やっぱりそう返すんですね…部長…

 

こうして俺たちは中に入って…それぞれの部屋で着替えて…それぞれの修行を始めるのであった…

 

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side/真

 

真「さて…俺は山の中にいるのだが…どうしようかな…」

 

部長達はそれぞれの修行をしているので…俺は別の所で鍛えるのである…いや、修行するのである…

 

真「さて…ビルドMSを見るか…それぞれの設定をしないとな…」

 

俺はビルドMSを起動し…設定を開始した…

 

〜設定中〜

 

真「よし!それぞれのビルドMSを設定し直したからな…うん?『いろんなガンダムと戦ってみよう!!』なんだこれは…まぁ…押すか!」

 

俺はポチッとその画面をタッチしたら…目の前が急に光って…

 

真「うっ!?眩しい!」

 

光を止んだら…なんとそこには…

 

真「なんで!?ダブルオークアンタが目の前にいるの?」

 

そう…目の前にはダブルオークアンタがいた…しかも…

 

クアンタ『ダブルオークアンタ…刹那・F・セイエイ出る!!』

 

しかも!!本人の声ありですか!?すげぇ…って!こっちに来る!?しかも速い!?

 

真「くっ!エクシア!!」

 

俺は瞬時にエクシアを纏って…クアンタの武器GNソードVをGNソードで弾くが…

 

クアンタ『…これなら!』

 

クアンタは瞬時にGNソードVをライフルモードにして…こっちに撃ってきた…

 

真「やばっ!?」

 

俺はクアンタの射撃攻撃を上空に上がって避けるが…クアンタは見逃さなかった…

 

クアンタ『そこ!…GNソードビット!!』

 

クアンタはGNソードビット…ビット兵器を飛ばしてきた…

 

真「はっ!?しまった!?…うぁぁぁぁ!」

 

俺は避ける事が出来ずに大ダメージを受けてしまって地上に落下して…そして纏っていたエクシアも消えてしまった…

 

クアンタ『…これよりミッション終了』

 

クアンタはそう言って消えた…

 

真「くそ!もう一度だ!」

 

俺はまた画面をタッチして…出てきたのは…

 

真「今度は…リボーンズガンダム!?」

 

また!OO系のガンダムか!

 

リボーンズ『さて…始めようか』

 

しかもまた、本人の声ありですか…でも!

 

真「今度は負けてたまるか!」

 

俺はエクシアを纏って、リボーンズガンダムとの戦いを始めるのであった…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

side/真

 

真「はぁ…はぁ…はぁ…凄え…疲れた…」

 

あれから15回もやったけど…全敗です…orzてか…勝てなかった…ダメージを与える事が出来たけど…勝てなかった…

因みに途中でダブルオークアンタ フルセイバーと対戦したのですが…一発KOされました…それがめっちゃ悔しかった…

 

真「ほかにも…ガンダムXやvガンダムやウイングガンダムゼロなどが来たけど…全く歯が立たなかった…凄え強かった…しかも…あれだけ戦ったのに…森など燃えなかったな…それが不思議なくらいだけど…」

 

しかも…このシステムいいな!今後も使ってみよう!

 

真「さて!戻るか!」

 

俺は合宿場所に戻るのであった…




ED「WHITE Justice」

どうだったでしょうか?

感想や質問や評価や誤字やアドバイスなど待っています!!

あと、皆さんにアンケートをとります

超ヒロイン戦記編を書くときにアニメのキャラを加えて欲しいとかはありませんか?

ありましたらコメントにお願いします!!

のちに活動報告にも載せますので…
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