インフィニット・ストラトス トライエイジ   作:ガンダム好き君

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OP「泪のムコウ」

皆さん!!おかげでUA3000を突破しました!読んでくれた人本当にありがとうございます!これからも頑張っていきます!そして、応援よろしくお願いします!あと、誰でもいいので感想や質問や誤字やアドバイスなどあれば気軽にコメントで待っています!あと、評価もつけてくれたら嬉しいです…(汗


第5話『青年…ポニーテールと英国女に出会う』

side/真

 

真「…うーん」

 

休み時間中に…俺は、使えるビルドMS…いや、ISのことを考えていた…今の俺が使えるビルドMSは…まあIS学園に入学する前に神様に聞いてみたが…ガンダムAGEー1ノーマル(B)とガンダム(B)とザクII(B)が使えるらしいが…まあ、初期の機体だから仕方ないか…

 

?「ねえねえ〜シンシン〜」

 

真「シンシン?って…俺?」

 

シンシンって…変なニックネームをつける人だな…笑えるな…

 

?「うんうん♪」

 

真「あはは…あの〜貴方は…」

 

さっき自己紹介で聞いたけど…集中しすぎて忘れていた…本当に最悪だ…

 

?→のほ「私、布仏 本音っていうの〜気軽にのほほんと呼んでね〜」

 

真「よろしく!のほほんさん」

 

俺とのほほんさんは握手をした…ていうか…めっちゃうるさい声が聞こえるけど…

 

のほ「シンシンって、織斑先生とどういう関係なの?」

 

真「えっと…(どうしよう…仕方ない)まあ、親戚かな?あはは…(汗」

 

俺はちょっと適当に言ってみたら…

 

のほ「へぇ〜そうなんだ〜」

 

真「あはは…」

 

と話していたら…

 

?「ちょっといいか?」

 

美しい女性がこちらに来たんだが…

 

真「俺?」

 

のほ「知り合い?」

 

真「いや…」

 

美しい女性が俺を見てくるけど…というか…一夏の知り合いなのかな?俺はわからんけど…

 

?→箒「…!?忘れたのか!私は篠ノ之 箒だぞ!覚えてないのか!一夏!」

 

といきなり一夏と呼んできた箒…

 

箒「なら、ちょっと来い…」

 

真「えっ!?ちょっ…」

 

そういって、箒は強制的に俺の手を握って教室へ出た…

 

 

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side/真

 

箒と一緒に屋上にいる…はあ…不幸だ…

 

真「一体なんだよ…ここに連れてきて…」

 

箒「なぜ!私のことを忘れているんだ!しかも…苗字と名字も変わっているのだ!…織斑の名を捨てたのか!一夏!」

 

意味がわからないけど…けど…

 

真「俺は新村 真って言うんだ!さっき自己紹介でしたはずだぞ!」

 

確かに織斑一夏は行方不明って知っているが…箒はこのことは知らないのだろうか…たく…何処が俺と一夏が似ているんだろう…

 

真「だから、俺はお前の事は知らないんだよ…」

 

箒「なん…だと…」

 

真「そろそろ休み時間が終わるから教室に戻るからな…箒も早く来いよ」

 

俺が先に、教室に戻っていくのだった…

 

箒「いや…一夏、必ず私の事を思い出させるからな…」

 

余談だが俺は教室に入って箒はギリギリ教室に入るのに間に合ったけど…千冬姉に主席薄をくらった箒だった…めっちゃ痛たそうけど…

 

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side/真

 

山田「では、ここまでで質問はある人?」

今、授業中だぜ!いや~、山田先生教え方うまいな!俺か?少しはわかるぜ。まあ、わからないところもめっちゃあるけど…箒のやつどうしたんだ?顔青くして…まさか、さっきの主席薄で気分悪いとか?

 

山田「新村君。なにかありますか?」

 

真「がぁ!えっと…」

 

山田「質問があったら、聞いてくださいね。何せ、私は先生ですから」

 

と俺は手を上げた……

 

真「先生…」

 

山田「はい。新村君」

 

真「少しだけわかりますが…ほとんどわかりません!」

 

山田「えっ!?今の段階で、わからないっていう人はどのくらいいますか?」

 

シーン

 

おいおい…女子のみんなわかっているんだなぁ…凄いな…って、感激してる場合じゃない!!

 

千冬「新村、入学前に参考書は読んだか?」

 

織斑先生が俺の所に行って…

 

真「えーと…読んだのですが…」

 

千冬「読んだが?」

 

真「途中でジュースをこぼしてしまい捨てちゃいました…あはは…w」

 

ゴツーンっと織斑先生、また主席簿で俺を叩いたけど、めっちゃ痛たかった…

 

千冬「後で、また、再発行してやるから、一週間以内に覚えろいいな」

 

真「いや、一週間であの厚さはちょっと……」

 

千冬「やれといっている…(ギロッ」

 

真「う、うぅ…はい…やります…はあ〜うん?」

 

怖いんだよ…織斑先生は…ていうか…さっきから、金髪の女の子が俺を見ているけど…。どうしたのかな?

 

?「……!?」プイッ

 

 

山田「では、授業を続けます。テキストの12ページを開いて…」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

のほ「シンシン〜これはね〜こうするんだよ」

 

真「なるほど、サンキュー、のほほんさん」

 

今、授業が終わって、休み時間で、俺は、のほほんさんに勉強教えているだよ…てか…箒、真っ黒オーラ出さないで…

 

のほ「次は…」

 

勉強を進もうとしたとき、金髪の女の子が来て…

 

?「ちょっとよろしくて?」

 

真「うん?」

 

?「まぁ!なんですのそのお返事。わたくしに話しかけられるだけでも、光栄なのですからそれ相応の態度というものがあるのではなくて?」

 

真「悪いなぁ。俺、君が誰たが知らないんだ。のほほんさんは?…あれ?」

 

のほほんさん何処にいっちゃたんだろ?

 

?→セシリア「まぁ!わたくしをしらない。セシリア・オルコットを、イギリスの代表候補生にして、入試主席のわたくしを…」

 

凄え…イラっとくる言葉やなぁ…そういえば…

 

真「あっ、質問いいか?」

 

セシリア「ふん、下々の要求に答えるのも貴族のつとめですわ。よろしくてよ」

 

っと、俺は真剣な顔で…

 

真「代表候補生ってなに?」

 

てかみんな、ずっこけてるし、スゲェな…オルコットも、なんか、あれだな…

 

セシリア「あ、あ、あ…」

 

真「あ?」

 

セシリア「信じられませんわ、日本の男性というものは、皆これほどの知識に乏しいのものかしら、常識ですわよ、常識」

 

呆れた顔で言っているオルコットさん…

 

真「で、代表候補生って?」

 

セシリア「国家代表のISの操縦者のその候補生として選出されるエリートのことですわ。単語から想像すればわかるでしょう」

 

真「そう言われば、そうだなぁ。」

 

セシリア「そう、エリートなのですわ。本来ならわたくしのように選ばれた人間とクラスと同じくすることだけでも、奇跡。そう、幸運なのですわ」

 

オルコットさん、真剣に話してるよ。すげぇ~

 

セシリア「その現実にももう少し理解していただける?」

 

真「そうか、そりゃ、ラッキーなことだ(棒」

 

俺は馬鹿な事を言った…

 

セシリア「くっ、馬鹿にしてますの?」

 

オルコットさん、怒りそうな顔で言っているけど。

 

真「おまえが幸運だって言ったんじゃないか」

 

また、馬鹿な事を言った

 

セシリア「大体貴方達、何も知らないくせによくこの学園に入りましたね、唯一男でISを操縦できると聞いてましたけど、期待外れですわね」

 

オルコットさんがこんなこと聞いてたら

 

真「俺になにかに期待しても、困るんだけど…」

 

俺がそんなこと言っていると、

 

セシリア「ふん、まぁでも、わたくしは優秀ですから貴方達のような人間にも、優しくしてあげますわ。わからないことがあれば、まぁ、泣いて頼まれて教えてさしあげてよくてよ。なにせ、わたくし入試で唯一教官を倒したエリート中のエリートですから」

 

俺の前で、オルコットさんは言った。けど、オルコットさんの言い方段々腹立ってきたわ…だけどな…

 

真「あれ、俺も、倒したぞ。教官」

 

セシリア「はぁ?」

 

真「えーと、倒したっていうか…。いきなり突っ込んできて、かわしたら壁にぶつかって動かなくなったけど」

 

まあ、倒したじゃなくて、自滅かな?まあ、使かったのは俺の専用機ではないが訓練機のIS…確か『打鉄』で戦ったが…つまらなかった…

 

セシリア「なっ!?」

 

そりゃ…セシリアもびっくりするか…

 

セシリア「わ、わたくしだけと聞きましたが…」

 

真「女子ではというオチではないのか?」

 

あはは…笑えるわ…w

 

セシリア「貴方たちも教官を倒したっていうの!」

 

真「え、えーと、落ち着けよ、なぁ…」

 

セシリア「これが落ち着いていられるの…」

 

そのとき、チャイムが鳴った。

 

セシリア「このお話の続きはまた改めて、よろしいですわね!」

 

オルコットさん、その言葉を言ってから席にもどっていくのだった。

 

真「はあ〜不幸だ…」

 

こうして、時間が過ぎていき初日の授業は終わったのだった。

 




どうだったでしょうか?色々なキャラも出してきましたけど…どうでしたか?

あと、感想や質問や誤字やアドバイスなどあれば気軽にコメントに!

あと、リクエストがあればコメントに!

ED「君の中の英雄」
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