インフィニット・ストラトス トライエイジ   作:ガンダム好き君

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OP「Trip_innocent_of_D」


第73話『決意…そして決戦!!』

side/真

 

真「……」

 

俺は自分の部屋のベットの上で…ぼ〜としていた

 

真「俺は…一体何をしていたんだ…部長達を見守った結果がこれだよ!!……俺が…俺が…悪魔になって…レーティングゲームを参加していれば!!くそ…くそ…」

 

今でも…後悔をしている…でも…

 

真「俺は…人間なんだ…」

 

今からでも…

 

グレイフィア「こんにちは…新村さん」

 

真「グレイフィアさん!?なんで…ここに…」

 

何故!?グレイフィアさんがここにいるんだ?

 

グレイフィア「時期に婚約パーティーが始まります…」

 

真「そうか…一誠達も婚約パーティーの付き添いとしていかれますよね…」

 

グレイフィア「えぇ…」

 

そうか…仕方ないよな…

 

グレイフィア「もし…リアス様がいる冥界にある婚約パーティーの所まで行きたいのですか?」

 

うん?なんで…こんな事言うんだろう…でも…

 

真「あぁ…行きたい!…行って…ライザーを吹っ飛ばしたい!!そして…部長を取り戻したい!!あと…みんなの仇を取りたい!」

 

俺は本気の目でグレイフィアに向けてそう言った…

 

グレイフィア「ふふ…貴方ならそう言うと思ってました…では…これを貴方に渡します」

 

グレイフィアさんはポケットから黄色い魔法陣の紙を取り出した

 

真「グレイフィアさん…これの魔法陣は?」

 

グレイフィア「この魔法陣から婚約パーティー会場まで転移できます…あと人間も使用可能にしている魔法陣です…」

 

真「…!?」

 

まさか…こんな物を用意するなんて…

 

真「でも…なんで人間の俺が…なぜこんな事を?」

 

そうだ…俺は人間だ…悪魔なんて関係ないのに…

 

グレイフィア「リアス様から貴方のことを聞きました…それとザーゼクス様も面白いからと」

 

真「そうですか…」

 

部長…俺の事…グレイフィアさんに…

 

グレイフィア「では…私はこれで」

 

真「ありがとうございます…グレイフィアさん…この恩は必ず!」

 

俺が言った後にグレイフィアさんはとっくに消えていた…

 

真「…準備するか!」

 

俺はIS学園の制服に着替えて…そして…ビルドMSカードを胸ポケットに収納して…

 

真「やっぱりこの制服じゃなきゃな!」

 

ここからは…死ぬ覚悟をしないといけない…

 

真「行くか…」

 

俺は…床に黄色い魔法陣を展開してリアス達がいる婚約パーティー会場に転移するのであった…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

side/真

 

真「ここは…冥界?」

 

黄色い魔法陣を使って転移したけど…

 

真「デカイ屋敷かな?まさか…あそこに婚約パーティー会場があるのか…」

 

俺はそう考えていると…

 

「貴様!ここで何をしている!!」

 

「ここは!ライザー様とリアス様の婚約パーティー会場だぞ!さっさと出て行け!!人間だとっ!?」

 

悪魔が剣とか槍などもっている…でも悪魔でも人間の姿なんだな…耳はな…あはは…でも!

 

真「ここを通らせてもらうぞ!!ビルドバーニング!!」

 

俺はビルドバーニングを纏って…

 

真「くらえ!!」

 

二体の悪魔に格闘攻撃をして…

 

「ぐはっ!」

 

「ごほっ!」

 

気絶させた…まぁ…物理攻撃だけどな!

 

真「待っていてください…部長!」

 

俺は婚約パーティー会場まで走って行くのであった

 

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side/一誠

 

一誠「はぁ…」

 

アーシア「イッセーさん…」

 

俺達はあの糞焼き鳥にレーティングゲームで負けてしまった…。俺達は部長の婚約パーティー会場にいるのは…付き添いで来ているからである…はぁ…さっきから確かライザーの眷属でもあるレイヴィルが何か言っているけど…

 

木場「言いたい放題だ」

 

あぁ…確かにな…でも…俺のせいで部長は…!

 

支取「中継されていたの忘れているのでしょう」

 

木場「ソウナ会長」

 

支取「結果はともかく…」

 

そう言えば…真はどうしているのだろう…部長の婚約パーティー会場は…人間は無理だって…たしか言っていたような…その時に木場が「多分、まだ終わってない。僕らはそう思います」って言っていたけど…どういう意味だ?てか…ここにいる連中は全員悪魔なのか…

 

ライザー「それでは!ご紹介いたします!我が妃、リアス・グレモリー!」

 

あの糞焼き鳥が何かを説明していて…そして…何を言った時にウェディングドレスを着た部長が魔法陣から出てきた時に…

 

「ちょっと…待ったぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

ドカーンッッッ!!

 

この声は!?まさか…

 

リアス「っ!?」

 

ライザー「なんだ!?」

 

会場全域に慌てだす…

 

真「はぁ…はぁ…遅れてすみません…部長」

 

破壊した所から…確か…ビルドバーニングかな?纏っている真が来た…全く…遅いぜ!真!

 

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side/真

 

真「はぁ…はぁ…遅れてすみません…部長」

 

はぁ…はぁ…ギリギリだったかな?

 

リアス「真!」

 

ライザー「おい!そこの赤いやつ!ここはどこだと…」

 

ライザーは何か言っているのか…知らないが…だったら紹介してやる!

 

真「俺はIS学園の1年!!新村 真だ!!俺はリアス・グレモリーを迎えに来た!!」

 

俺はビルドバーニングを解除し…悪魔のみんなに向かって自己紹介をした…

 

?「(この子…カッコいいな…)」

 

ライザー「ちぃ!あの人間か!おい!そこの人間を取り押さえろ!」

 

ライザーの命令のせいで悪魔の兵が俺を回り込んだ…

 

真「ちぃ…」

 

ここで…もう一度ビルドバーニングを纏って…次元覇王流波動裂帛拳もしていいが…

 

木場「真君!!ここは僕らが!」

 

「ぐぁ!」

 

「ぎぃぁぁ!」

 

塔城「…遅いです」

 

「ぐは!」

 

「ごほっ!」

 

一誠「まさか…お前が来るとは!『赤龍帝の籠手』!うぉぉぉぉ!」

 

「ぐは!」

 

「がはっ!」

 

真「一誠、木場、塔城!お前ら…」

 

『ぎぃやぁぁ!』

 

姫島「あらあら…うふふ」

 

真「姫島さん!」

 

まさか…お前ら…ふふ…ありがとう…でも…さすが全滅するとは…姫島さんの雷恐ろしい…木場と塔城と一誠の攻撃もよかったぞ!!

 

姫島「さあ…真君…」

 

真「はい!ありがとう!みんな!」

 

悪魔のみんなが結構叫んでいるけど…俺は前に進む時に…

 

?「私が用意した余興です」

 

部長と同じ赤い髪でイケメンで男前で黒い鎧が纏っている人が現れた…あっ…グレイフィアさんもいる

 

リアス「お兄様!?」

 

へぇ…そうなんだ…えぇぇ!?

 

真「部長のお兄さん!?」

 

「ザーゼクス・ルシファー様!?」

 

ザーゼクス・ルシファー!?確か…グレイフィアさんも言っていたな…

 

ザーゼクス「君が…リーアたん…いや、リアスから聞いた…新村 真君かな?」

 

真「は、はい!」

 

すげぇ…何かオーラが感じるけど…

 

ライザー「ザーゼクス様!余興とは一体!?しかも…何故!人間であるこいつがここにいるのですか!」

 

ザーゼクス「いや…いや…リアスから聞いた話だが…彼は神器ではない物を持っているらしいな…そうだろ?新村 真君」

 

真「は、はい!そうです!」

 

ザーゼクス「では…ここは君はライザー君と戦ってみたらどうかね?」

 

リアス「お兄様!?」

 

ライザー「はは…なるほど…よかったな人間!この俺様と戦うことになったぞ!ふはははwww感謝するがいい…人間!!」

 

ライザー…いや、焼き鳥野郎…!

 

真「わかりました…俺…この戦い受けます!」

 

ザーゼクス「その目…分かった…では戦える専用のステージを用意しよう…」

 

真「ありがとうございます!」

 

これから…ライザーと勝負か…絶対に部長を返してもらうぞ!ライザー!!




ED「WHITE Justice」

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超ヒロイン戦記編を書くときにアニメのキャラを加えて欲しいとかはありませんか?

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