インフィニット・ストラトス トライエイジ 作:ガンダム好き君
UA36000を突破しました!読んでくれた方、見ていてくれた方本当にありがとうございます!!これからも…
真、真魔「「インフィニット・ストラトス トライエイジをよろしくお願いします!!」」
side/真
真「凄え…」
俺はザーゼクスさんによって作られた俺とライザーいや…あの焼き鳥と戦う場所を作ってもらって…そこには俺、めのまえには焼き鳥がいた
『では…二人とも準備は出来たか?』
この声はザーゼクスさん!しかも顔も映っているし…まさか…見ているのか?まぁ…見てたらそれでいいけど…
ライザー「はい…さっさと、終わらせて式を挙げたいのでね…まぁ、手加減はする気ねぇけどな…」
真「そうか…ならこっちも手加減はしないぜ!いくぞ!ビルドバーニング!!」
俺はこう叫び…ビルドバーニングガンダムを纏った
『(これが…リーアたんが言っていた…確かビルドMSと言ったな…)それでは…始めてもらおうか』
ザーゼクスさんがそう言った瞬間に炎の翼を生やすライザー…そろそろ来るか!
ライザー「おい…人間…お前は直々この俺様が成敗してくれるわ!」
と言って飛翔した…
真「だったら!俺も!」
俺も上空に上がって…ライザーの所まで接近して…
真「次元覇王流……疾風突き!!」
ライザー「無駄なんだよ!!」
ライザーは炎を手に纏ってそれをクロスにして疾風突きを防御するが…
真「くっ…!」
ライザー「くっ…!(この人間…こんな力を!?)」
疾風突きのおかげかどうかわからないけど…今でもライザーを吹っ飛ばされそうだけど…
ライザー「…貴様あのドラゴン使いよりマシだけど…でも!」
ライザーが手にクロスをして防御しているのを…俺の疾風突きが弾かれて…
真「っ!?」
ライザー「たが所詮…貴様は人間!!この俺様に敵う筈がない!!」
ライザーは思いっきり拳を握って炎を纏って俺の腹くらいの所で殴った…
真「ぐはっ!」
俺は壁まで吹っ飛ばされてしまった…
真「くっ…なら!次元覇王流…波動裂帛拳!!」
俺は火を拳に纏って地面を叩きつけて…ライザーの所まで火が地面が走っていく…
ライザー「なっ!?」
ライザーは次元覇王流波動裂帛拳を避けるが…
真「そこ!」
俺は上に上昇して…
真「次元覇王流…聖槍蹴り!!」
俺は聖槍蹴りをライザーの所まで行って…
ライザー「なにっ!?ぐはっ!」
顔面に見事に当たって…地面に落ちて割れた…でも俺の猛攻撃は続く…
真「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」
俺は地上に着地して…ふらふらと立っていくライザーにラッシュ攻撃をする
ライザー「ぐは!ごほ!がは!」
ライザーは避けることなく俺のラッシュ攻撃を体中に受けてしまう
真「オラッ!」
俺は思いっきりライザーの顔面を殴って…そのせいなのか…ライザーは壁まで吹っ飛んだ…
真「はぁ…はぁ…はぁ…」
くそっ…ライザーのやつこんなに強かったとは…やはりこれが上級悪魔…
ライザー「中々やるな…人間…でも、この私には到底及ばない…」
真「なっ!?」
嘘だろ…あんだけダメージを与えたのに…傷が治っているだと!?
ライザー「ふははははww」
やはり…ライザーは…フェニックスの名があっての不死鳥って訳か… フェニックスガンダム(能力解放)と同じみたいかな?
真「でも…俺は諦めない!!だから、絶対、お前に勝ってみせる!!ライザー!!」
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side/一誠
『ぐはっ』
『おいおい!どうした!こんなものか?人間!』
一誠「真…」
アーシア「真さん…」
俺達は真と焼き鳥の戦いを見守っている…でも…大丈夫かな?真…
木場「大丈夫だよ…兵藤君。彼なら…きっと」
塔城「…ここは信じて待ちましょう」
姫島「……」
木場、子猫ちゃん、朱乃さん…
『うぉぉぉぉぉぉ!!』
『ごほ!』
一誠「…そうだな(真…絶対に負けるなよ…)」
俺は今出来ることは…祈るしかない…
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side/リアス
『次元覇王流…閃光魔術蹴り!』
『ゴハッ!』
リアス「真…」
私は真とライザーの戦いを見ているが…でも…
ザーゼクス「心配か?彼のこと…」
リアス「っ!?お兄様…」
もちろん心配よ…相手は不死鳥でもあるフェニックス家のライザー…それに対して真は悪魔でもない…ただの人間…
ザーゼクス「…彼を見ていなさい」
リアス「…」
『がはっ!……くっ…まだまだ!うぉぉぉぉぉぉ!!』
『ちぃ!こいつ…まだ!?』
ザーゼクス「彼は…ボロボロになっていても頑張っているんだ…少しは信じてみたらどうだ?」
リアス「お兄様…」
『はぁ…はぁ…はぁ…』
真…貴方は…何故…
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side/真
真「はぁ…はぁ…はぁ…」
ライザー「中々…凄かったよ君は…ここまで耐えるとは…この俺様でもびっくりした…だが…君は…もう限界の筈だ」
あれから戦っていたが…幾らライザーに傷ついても治ってしまい…逆に俺は装甲がボロボロになっていて…ビルドバーニングのフェイスマスクも片っぽだけ…顔が出ているのだ…
ライザー「では…これでチェックメイトだぁ!!」
ライザーは飛翔して手でデカイ火の球を作って…俺の所まで…投げてきた
真「くっ!」
俺は避ける時に…
《シールドエネルギー切れ…解除します》
真「シールドエネルギー切れだと!?」
そのせいで纏っていたビルドバーニングガンダムが消えていった…
真「(こんな時に!)く、くそぉぉぉぉぉぉ!!」
どかーーーーーーーーーん!!
俺は巨大な火の球を受けてしまってその壁まで吹っ飛ばされ…俺は気を失ってしまった…
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side/真
真「ここは?」
俺は真っ白な空間に立っていた…
真「俺はライザーのあの巨大な火の球を受けて…俺は負けたのか…」
「いや!まだ負けてませんよ!真先輩!」
真「その声は!」
俺は振り返ってみると…そこには…
セカイ「はじめまして!俺、カミキ・セカイっていいます!」
ガンダムビルドファイターズトライの主人公…カミキ・セカイがいた…
真「うん。よろしくなセカイ。あれ、なんで俺の名前知っているんだ?」
セカイ「ああ!それは…なんか…たまに夢の中で貴方がビルドバーニングガンダムを纏っていたのを見ていたので…あはは…」
真「そうなんだ…あはは…」
へぇ〜夢の中で見てるのか…珍しいことがあるのだな…
セカイ「真先輩!!」
真「うん?どうした…セカイ」
どうしたんだろ?
セカイ「俺…今真先輩は何かなんだが起こっているか…わかりませんが…これだけは言います。……負けないでください!真先輩!!そして勝ってください!!俺、応援しています!」
真「ああ!ありがとうな!セカイ!もし…君の世界で会えたら…俺とガンプラバトルしてくれるか?」
セカイ「はい!喜んでやらせていただきます!」
いい笑顔じゃねえか…さすが次元覇王流を持つカミキ・セカイだな…
真「ありがとうな…セカイ!俺、行ってくるよ」
セカイ「はい!」
俺はセカイにそう言って白い空間から消えた…
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side/真
《BGM・SiIent Trigger》
真「は…!」
俺は意識を回復して…痛みを我慢しながらなんとか立ち上がった…
ライザー「なんだと!?あんだけダメージを与えたのに!?」
地上にいるライザーがびっくりしているけど…
真「あぁ、確かにお前のあの技をくらって俺は負けてしまいそうだと思った…でも、俺は…」
そうだ…俺には…!
真「俺が元の世界に帰ってくる親友や友達が待っている!そして一誠達が応援してる!そして、セカイも応援している!だから、俺は負ける訳にはいかないんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
その時に…胸ポケットに収納しているビルドMSカードが光はじめ…俺はビルドMSカードを取って…
真「頼む!俺にもう一度戦える力をくれ!」
そして、ビルドMSカードが消え…俺の体中に何かを纏っていく…そして画面には…
『トライバーニングガンダム』
真「トライバーニングガンダム…ありがとう、セカイ」
トライバーニングガンダム…かつてはビルドバーニングガンダムの改修機だ…アニメではフミナ、ユウマ、セカイの三人で完成させたガンプラだ…まぁ…こっちはガンダムだけどな…あはは…
ライザー「でも!貴様がまだ戦えたとしても!俺様は負けるはずが無いんだよ!!これでもくらえ!!」
ライザーは小さい火の球を作って何発か投げてくるが…
真「無駄なんだよ!!」
俺は何発か火の球を避けて…
ライザー「なっ!?速い!?」
真「くらえ!次元覇王流…聖拳突き!!」
俺はライザーの目の前まで接近し、次元覇王流聖拳突きを繰り出す…
ライザー「ゴハッ!(こいつ!さっきのあれより威力が上がっているだとっ!?)」
ライザーは聖拳突きによって壁まで吹っ飛ばされた…
真「まだまだ!」
俺は上に上昇して…
真「次元覇王流…聖槍蹴り!」
俺は次元覇王流聖槍蹴りをかますが…
ライザー「くっ…はっ!」
どかーーーーーーーーーん!!
ライザー「くっ…この人間は化け物か…」
ちぃ…避けたか…なら!
真「これを発動する!まずはGオーダー!!」
『Gオーダー・Lシステムの発動』
これは相手(全体も可能で単体としても可能…まぁトライエイジは全体ですけどね…)のスピードが30%減少する
ライザー「なんだっ!?うっ…」
よし、ライザーのスピードを下がったから…
真「次…ビルドアクション発動!!」
『ビルドアクション・ペイルライダー』
相手の不沈(ライザーの不死鳥の力も加える)アビリティを封じる
『ビルドアクション・ディガンマ・アジール』
相手の防御力50%減少する
ライザー「ぐぅ…!(なんだか…力が…)」
よし!初めてGオーダーとビルドアクションも発動したが…まぁ…やるか!久しぶりに!あれを!
真「いくぜ!必殺技発動!!」
《BGM・Build up TAYAGE》
うん?この音楽…へへ、ありがとうな…ビルドMS…おかげで勇気があふれてくる…
ライザー「なんだ!?この音楽は!」
真「これはな!勝利の歌だ!いくぞ!」
俺はライザーを接近する…ライザーは後ろに下がりたいのだが…もちろんあれの効果でライザーのスピードが下がっているので動くのが遅いので…
ライザー「なぜだ!なぜ!この俺様が動くのが遅いんだ!」
まぁ…こういう事だが…そんな事お構いもなく…
真「オラッ!オラッ!オラッ!」
ライザー「がはっ!ごぼっ!げほっ!(しかも…なぜだ!なぜ!回復ができない!)」
俺は連続パンチでライザーを吹き飛ばし…
真「うぉぉぉぉぉぉ!!」
気合を入れるとともにアシムレイトを起動…そして各部装甲をパージする
真「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…」
そして…思いっきり握っている右手の拳が回転する…
真「(不思議だ…この必殺技は生身ではできない…またはIS版のビルドMSでもできない奴なのに…まさか俺はトライバーニングガンダムと一体化しているのか?)」
それは後に考えるか…
ライザー「ま、待て!わ、わかっているのか!この婚約は悪魔の未来のために必要で大事なものなんだぞ!?お前のような何も知らないただの人間小僧がどうこうするようなことじゃないんだ!」
ライザーはこう言っているが…
真「ああ…確かに俺には関係ない事だ…でもな…グレイフィアさんにレーティングゲームを見させてもらった時…一誠が気絶した後…部長は泣いていたんだぞ!!!だから…ここでお前を倒す!うぉぉぉぉぉぉ!!」
俺はライザーの所まで突撃し…
真「《ハイパーバースト・アシムレイト》これが…ビルドMSの力だぁぁぁぁァァァ!」
ハイパーアタックバーストを決めて…
真「次元覇王流…流星螺旋拳!!」
ライザーの腹に次元覇王流 流星螺旋拳を繰り出す…
ライザー「こんなとこで…こんなとこで俺がぁぁぁ!」
どかーーーーーーーーーん!!
爆発とともにライザーは白目むいて倒れた…普通ならここで不死鳥の力でなんとかするのだが…ビルドアクションのおかげで封じているから不死鳥の力は無理なんだよね…おまけに体中に傷もあるからな…
?「お兄様っ!」
真「…!?」
その時にライザーの目の前に現れたのは…金髪の美少女だった…お兄様?てことは…ライザーの妹!?
?「っ…」
無言で睨み、何かを訴えてこようとしている。俺は左腕をライザーの妹に突き出してこう言う
真「文句があるなら、俺の所へ来い。いつでも相手になってやる!!」
?「あっ…」
うん?どうしたんだろ?顔赤いぞ?どうしたんだろ?
俺はビルドMSを解除をしたその時に俺とライザーが戦っていた会場が真っ先に消えた…
真「えっ…うわぁぁぁぁぁぁ!」
そう…俺はビルドMSを纏ってないので絶賛落ちています…ライザーの妹はライザーを抱えて飛んでいった…
真「うそ…だろ…死ぬぅぅぅぅぅ!」
その時に誰かに抱えてきたけど…
真「あ、ありがとう塔城…」
塔城「…いえ」
しかもお姫様抱っこで…
姫島「お疲れ様」
木場「やったね。真君!」
一誠「やったな!真!」
アーシア「やりましたね!真さん!」
姫島さん…木場、一誠、アーシア、塔城…
真「へへ…ありがとうな」
塔城「いきますよ…えい」
えっ?
真「なんでやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
塔城…なんで軽く投げるの?俺何かした?
リアス「真っ!」
真「部長…」
部長が俺をキャッチして…そして抱きしめてきた…
真「ぶ、部長!?」
リアス「ありがとう…真…ありがとう…」
部長…
ギリギリ…まぁ…逆転勝利だったけど…ライザーとの勝負に勝った俺…でもこれからまた…こんなことがありましたら…俺は絶対に貴方を…
余談だが…その後にグレイフィアさんからくれた黄色の魔法陣の裏を出したら…その時にグリフォンと言う奴が現れて…そこで俺と部長で二人乗りで冥界の空へ飛び出して…色々と部長と話していたら…部長が俺にキスをしてきた…まぁ…俺もびっくりしたけど…まぁ…ファーストはラウラに奪われたからな…でも、その時にリアスはこのキスはファーストキスだったらしい…まぁ…色々あったけど…これで良かったかな?明日菜…
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ここは…とある森の中…そこには1人の男性が散歩で歩いていた…
「ふぅ…中々だな…」
その男性は歩き続ける…だけど…その男性の背後にいるのは…
「ぐへへ…前回はあの何かを纏った奴にやられたけど…今度こそは!!」
そう…あの怪物だ…彼…新村 真によって倒された怪物である…
「イタダキまぁぁす!!」
怪物は背後からある男に奇襲するが…
グサッ
「えっ…」
怪物は何かを刺されたのだ…そう…その男がもつ剣…いや…対IS用ヒートサーベルで
「すまないね…おじさん…怪物君の行動丸分かりだよね…」
ある男は両手に100mmマシンガンを持ち…
「じゃあな…」
怪物の体中に100mmマシンガンを撃つ…
ドガガガガッ!ドガガガガッ!ドガガガガッ!
「がはっ!」
100mmマシンガンをくらった怪物は倒れた…
「ふぃ…やっぱりこの世界はおじさんが知っている世界じゃないな…」
この男は…新村 真と同じ異世界から来た…この男の名前は…ライナス・ジャレッド
「さて…一旦町に戻りましょうか」
この男…ライナス・ジャレッドは真達の味方なのか…それとも敵なのか…わからない…
ED「WHITE Justice」
どうだったでしょうか?
今回の使用したBGM
SiIent Trigger(ガンダムブレイカー2の主題歌)
BuiId up TAYAGE(ガンダムトライエイジ ビルドMS)
感想や質問や評価や誤字やアドバイスなど待っています!!
あと、皆さんにアンケートをとります
超ヒロイン戦記編を書くときにアニメのキャラを加えて欲しいとかはありませんか?
ありましたらコメントにお願いします!!
のちに活動報告にも載せますので…