インフィニット・ストラトス トライエイジ   作:ガンダム好き君

92 / 136
OP「Trip_innocent_of_D」

今回は初めて台本形式をなしにしてやってみたのですが…どうですか?もし、意見や感想などありましたらコメントで待っています!

あとどこかの超電磁砲さんから出ている小説にあるこのキャラを出しました…もちろん本人も許可を得ました…どこか超電磁砲さんありがとうございます!キャラ再現出来たのでしょうか?


番外編…烈火の将vsエクスシアと呼ばれたガンダム

ここは…真っ白な空間…そこにはある青年が立っていた…

 

「ここは…どこだ?」

 

青年の名は新村 真。彼はISの世界では色々とあって…今は異世界に迷い込んで頑張っているのだが…

 

「俺は…ライザーを倒し部長を救って…そして家に帰って部屋で寝ていて…うーん…」

 

彼はそう考えていると…

 

「そこのお前…此処はどこなのか知っているか?」

 

「うん?」

 

彼は振り返ってみると…そこにはポニーテールの髪型で軍みたいな服装を着ていた20代の女性がいた…

 

「あの…貴方は?」

 

「あっ…すまない。私はシグナム(八神の事は隠しておくか…)。お前の名は?」

 

「あ…俺は新村 真っていいます。ここは俺も何処かわかりません…すみません…」

 

真とシグナムは簡単に自己紹介をし…真もここはどこなのか知らないとシグナムに伝える…

 

「(新村…あいつが言っていた奴か…)」

 

「ど、どうしたんですか?シ、シグナムさん?」

 

シグナムは真の事を見つめて…真は何かわからないので少し焦る…

 

「いや、何でもない…そうだ、新村…私と模擬戦をしてくれないか?」

 

「模擬戦ですか…いいですけど…でも…」

 

「ふふ…これの事だろ?」

 

その時にシグナムは急に体中に光始め…真は目を瞑ってしまうそして光が止み目を開いてみると…

 

「ジャスティスガンダム!?」

 

シグナムはジャスティスガンダムを纏っていた…しかもISでも言う全身装甲だ…たが…彼はある事に気づく…

 

「(でも…あのジャスティスガンダムより装甲の色がが紫ぽい…シグナムさんの専用機って訳か…フェイズシフト装甲はもう起動しているか…)」

 

「では行くぞ!」

 

ジャスティスガンダムを纏ったシグナムはラケルタ・ビームサーベルを持ち高速で真に接近する…

 

「(速い!?)行くぞ!エクシア!」

 

「はぁぁ!」

 

真は瞬時にエクシアを纏いGNソード ソードモードでシグナムのラケルタ・ビームサーベルを防ぐ

 

「どうした!」

 

「くっ…(シグナムさんは…接近戦が得意なのか…?)」

 

真はGNソードで防ぐが…シグナムのラケルタ・ビームサーベルに押されるが…

 

「なら!これで!」

 

真はシグナムの攻撃を弾いて後方に下がりながら…GNソード ソードモードからライフルモードに切り替えてシグナムにめがけて射撃攻撃をする…

 

「ちぃ!」

 

ジャスティスガンダムを纏ったシグナムは射撃攻撃を避けるが…

 

「なら!これで!」

 

ジャスティスガンダムを纏ったシグナムは両肩にあるバッセル・ビームブーメランを取り出しビームを展開し真の所に投げるが…

 

「くっ…がぁぁぁ!」

 

真はバッセル・ビームブーメランをGNシールドで防御するが…弾かれてしまい…GNシールドを失ってしまう…

 

「そこ!はぁぁぁぁぁ!」

 

シグナムはチャンスだと思い…ラケルタ・ビームサーベルを取り出し…接近するが…

 

「GNビームダガー!!」

 

「ナニッ!?でも無駄だ!」

 

真はGNビームダガーをシグナムに向けて投げるが…シグナムはラケルタ・ビームサーベルでGNビームダガーを防ぐが…

 

「ゼブンソード……エクシア!」

 

真はGNロングブレイドとGNショートブレイドを持ち…シグナムに接近する…

 

「せえええええいっ!」

 

「うぁぁぁぁ!」

 

真はジャスティスガンダムを纏ったシグナムをGNロングブレイドとGNショートブレイドをタブル攻撃で斬り裂きそして足で蹴り飛ばす…そして蹴り飛ばされたシグナムを後方に飛ばされる…

 

「くっ…私としたことが…はっ!?」

 

「遅い!」

 

真はGNビームダガーをシグナムに投げて…シグナムは気付かなかったのか…GNビームダガーをくらってしまう…

 

「これで…終わりだ!」

 

「させるか!」

 

真はGNソード ソードモードでトドメを刺すつもりだったが…シグナムの対ビーム・シールドで弾かれてしまう…

 

「なに!?」

 

「はぁぁぁぁぁ!」

 

シグナムは真を蹴り飛ばし…真は吹っ飛ばされる…そしてシグナムは…

 

「これなら!」

 

シグナムはバックパックのファトゥムーOOを分離し…真をロックオンし先端にビームを展開し突撃させる…

 

「ちぃ!」

 

真は左腕にあるGNライフル(連射)でファトゥムーOOを破壊する…

 

「やるな!新村!」

 

「はい!シグナムさんもやりますね!」

 

シグナムはラケルタ・ビームサーベル…真はGNソードを構えて…

 

「では、行くぞ!」

 

「はい!」

 

こうして2人の激しい戦いが続くのであった…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「はぁ…はぁ…はぁ…」

 

「はぁ…はぁ…はぁ…」

 

この後も激しい戦いをしたが…勝敗はつかなかった結局は互いのシールド切れで終わってしまった…

 

「…模擬戦してくれてありがとう。新村…おかげでいい運動になった」

 

「はい!こちらこそありがとうございます!あっ!シグナムさん!」

 

真はシグナムが消えかけているのに気づいた…

 

「そうか…新村。また、会えたら、私ともう一度模擬戦をしてくれないか?」

 

「はい!いつでも!」

 

真は言った瞬間にシグナムは消えていった…

 

「シグナムさん…また…」

 

真は涙を流していた…

 

「さてと!俺も早くここから出るか!」

 

 

 




ED「WHITE Justice」

どうだったでしょうか?

感想や質問や評価や誤字やアドバイスなど待っています!!

あと、皆さんにアンケートをとります

超ヒロイン戦記編を書くときにアニメのキャラを加えて欲しいとかはありませんか?

ありましたらコメントにお願いします!!

のちに活動報告にも載せますので…
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。