インフィニット・ストラトス トライエイジ 作:ガンダム好き君
今回も台本形式をなしにしてやってみたのですが…どうですか?もし、意見や感想などありましたらコメントで待っています!
あとどこかの超電磁砲さんから出ている小説にあるこのキャラを出しました…もちろん本人も許可を得ました…どこか超電磁砲さんありがとうございます!キャラ再現出来たのでしょうか?
「あれ?いったいどうなってるんだ?」
シグナムとの戦いに終わり…真も夢から覚めようかと思ったら…何故かできなかった…
「…まだこの白い空間でやるべき事があるのだろうか?俺…」
彼はうーんと考えてみると…
「あの!すみません…此処はどこ…えっ」
「あ、はい!ここは…えっ」
彼は振り返って返事をしたら…驚愕…そこには自分と同じ顔だけど服装は違う青年がいたのだ…それで2人ともびっくりしている…
「あ、あ…あの…俺…新村 真っていいます…気軽に真って呼んで下さい…」
「あ、あぁ…俺は織斑 一夏って言うんだ…よろしくな!真!あっ!俺の事は一夏って呼んでくれ!(こいつが翔真が言っていた俺と似ているって聞いたけど…確かに似ているな…声と服装以外は…)」
「は、はい!よろしくです!一夏!(この人が…織斑一夏…織斑先生が言っていた人だ…でも…写真みた通り違う気がするが…)」
真はそう考えながら…彼、織斑一夏にこう言った
「俺はここは何処かはわかりませんが…さっきシグナムさんと模擬戦をしていたので…」
「シグナムと模擬戦をしたのか!?」
一夏は真が言った言葉に驚いて…真に質問をした…
「は、はい…」
「で…どっちが勝ったんだ?」
「えっと…引き分けだったんです…お互いにシールドエネルギー切れです…(でも…シグナムさんは前半は本気を出さなかったけど…俺はその事に気づいてある事を言ってシグナムさんを本気をさせた…まぁ…後半からだけど…)」
「そうか…(シグナムさんが引き分け? …いや多分手加減をしたと思うけど…うーん…)」
彼ら二人は心の中で何かを考えていてた…
「そうだ!俺と模擬戦をしてくれないか?」
「え、えぇ…いいですけど…」
真は一夏を言った言葉に驚きながらも返事をする…
「じゃあ…やろうか!」
一夏はそう言って何かを纏った…そう…かつてはある世界で『可能性の獣』と呼ばれた…
「ユニコーンガンダム…!」
真は驚いてた…何故一夏はユニコーンガンダム(ユニコーンモード)を纏っているのか…その事は後に考えて…
「なら!こっちは!(ユニコーンガンダムなら…当然これだな!)」
真はビルドMSをカードを取り出しバンシィを纏った
「なっ!?(あれは…バンシィ!?何故…真が…でも…あのバンシィではない?)」
「(なるほど…あの小説版のバンシィか…)」
そう…真が纏ったバンシィはアームド・アーマーなどの武装を持つバンシィ(ユニコーンモード)ではなく…ユニコーンガンダムと同じ武装を持つバンシィ(ユニコーンモード)だった…
「まずは!」
上に上昇しユニコーンガンダムを纏った一夏は後ろに下がって懐からハイパー・バスーカを取り出し真にめがけて連続射撃をする…
「(特殊弾頭じゃない…てことは通常弾頭か!…だったら!)」
ある事に気づいて真は腕部にあるビーム・サーベルを取り出し一夏のハイパー・バスーカから放った連続の通常弾頭を真っ二つに切り裂き爆発をした
「(やっぱり…そうくるか…)」
「では…こっちも!」
真も一夏と同じ行動してハイパー・バスーカを取り出し一夏にロックオンをし放つ…そしてその時に放った弾が分離し何かを撒き散らす
「(あれは…特殊弾!)くっ…」
一夏は何かに気がつくが間に合わないと思いシールドで防御する…
「(いけるか!)」
真は一夏の後ろに回りこみ…
「後ろが…お留守だ!」
「なっ!?」
真はビーム・ガトリングガンを取り出し射撃する…一夏はそれに気づくのが遅れてビーム・ガトリングガンを受けてしまった…
「くぅぅ…!」
「(一夏…本気で戦っているのか?手加減している…か?)次!」
真はビーム・サーベルを持ち接近するのだが…
「させるか!」
一夏は接近する真に頭部のバルカン砲を撃って…真はやばいと思い避けるが…
「これで!」
一夏はビーム・マグナムを手にとり真にロックオンをし射撃して真は気づいて避けるが…
「くっ…(やはり…ビーム・マグナムは凄いな…掠めただけでもこんなに持っていかれた…)」
避けたの良かったが…少し掠めてしまいシールドエネルギーがごっそり持っていかれた…たが…真は一夏に向かってこう言った…
「一夏!なんで貴方は本気で戦わないのですか!もしかして…手加減してるのですか!」
「……」
ただし…一夏は返事しなかった。真は返事しない一夏をこう言った…
「手加減なんかしないで本気でこい!一夏!本気で!」
真は…はっきり一夏に言った…そして…
「…いいぜ…ただし…後悔するなよ!!いくぞ!ユニコーン!!」
ユニコーンガンダムを纏った一夏は『NTーD』を起動し…全身の装甲が展開し体格も一回り拡張しブレードアンテナがV字型が割れ…そして露出したサイコフレームの色が赤く発光なって、そしてガンダムタイプの顔が現れる。そうこれがユニコーンガンダム(デストロイモード)に変身した…
「そうか…だったら!俺も!いくぞ!バンシィぃぃぃぃ!」
バンシィを纏った真はハイパーバースト『ニュータイプ』を発動『NTーD』を起動し…露出したサイコフレームの色が黄色に発光になって…それぞれユニコーンと同じになって…バンシィ(デストロイモード)に変身した…
「おまけに!雪片弐型!そして…零落白夜!」
「なっ!?(雪片弐型だと!?)」
一夏は雪片弐型を取り出しそして零落白夜を発動する…真は驚いていたがすぐに切り替える
「いくぞ!!」
「ああ!」
二人同時に高速で接近して激しい近接攻撃を繰り返す…そして近接攻撃を繰り返していると…
「これで!!」
「ぐぁぁぁあ!」
真は一夏を持つ雪片弐型をビーム・サーベルを弾き…腹ぐらいの所で蹴りを入れて…それに蹴りで後ろに吹っ飛ばされる一夏…そして…
「いくぞ!バンシィ!」
真は一夏に向けて頭部のバルカン砲を撃つが…
「くっ!ぐぁぁぁ!」
一夏はバルカン砲を避けるがその瞬間にビーム・マグナム撃つ真を見た一夏はシールドでIフィールドを展開しようとしたけど…その時はすでに遅しで…ビーム・マグナムを何発か当たって…
「次!」
真はビーム・サーベルを手に持ち一夏に接近して連続攻撃で切り裂きそしてお腹あたりを刺した…
「くっ…!」
「まだまだ!」
もう一つのビーム・サーベルを取り出し真はもう一度さっきの連続攻撃をしまたお腹あたりを刺して…真は後ろに下がって両腕部にビーム・トンファーを出して…そして急接近して…
「これで!」
真は一夏をビーム・トンファーダブルで切り裂き…爆発をした…
「うあぁぁぁぁぁぁぁぁ…!」
真の連続攻撃を受けてしまった一夏は地面に落ちて纏っていたユニコーンガンダムが消えてしまった…
「はぁ…はぁ…」
真は地面に着いてバンシィを解除した後息が荒かった…
「はぁー…負けちゃたか…」
「はぁ…はぁ…いや…本当なら一夏が勝っていました…でも…」
「あはは…ありがとうな…でも、真が勝ったんだ…そこはな…」
「ありがとうございます!!一夏!」
「ああ!こちらこそ!真」
真と一夏は思いっきり握手をして…そして一夏は消えていった…
「一夏…また会おうな!いずれ…何処かで」
ED「WHITE Justice」
どうだったでしょうか?
感想や質問や評価や誤字やアドバイスなど待っています!!
あと、皆さんにアンケートをとります
超ヒロイン戦記編を書くときにアニメのキャラを加えて欲しいとかはありませんか?
ありましたらコメントにお願いします!!
のちに活動報告にも載せますので…