インフィニット・ストラトス トライエイジ   作:ガンダム好き君

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OP「Trip_innocent_of_D」

ご意見、感想を待っています!!

エックス2さんからあのキャラを出しています。ありがとうございます!!


第76話『カンナvs真……そして』

ここはとある山の中…そこで特訓をしているのは…

 

「97…98…99…100」

 

絶賛腹筋を100回終えた新村 真だ…何故彼はここに居るのかと言うと今日は学校お休みなので山で特訓しに来ているのだ…因みにリアス達は何か仕事が入ったのたが…

 

「ふぅ…」

 

真は持ってきたタオルで体中や顔を拭いて…ペットボトルの蓋を取って飲み…次の特訓をするのだった…因みに新村 真の特訓メニューは腕立て伏せ100回、腹筋100回、素振り100回、ビルドMSのあのシステム、武器の使い方の練習などがある…

 

「さて…今日はどの奴が来るのだろう…」

 

真はいつものあのシステムを作動して…そして目の前に現れたのは…

 

『……』

 

ウイングガンダムが立っていた…

 

「ウイングガンダムか…まぁ、そっちの方がいいか…あのウイングガンダムゼロの方がボコボコにやられたからな…はぁ…」

 

真はウイングガンダムとの戦う事になったが…あんまり…前ではウイングガンダムゼロと戦ったのだが…トラウマになる程ボコボコされたのだがら…

 

「でも…頑張るか!いくぞ!エクシア!」

 

真はエクシアを纏って様子を見るのだが…

 

『…これより任務を開始する』

 

ウイングガンダムは上に上昇し…バスターライフルを撃ってくるが…

 

「いきなり!?」

 

真は撃ってきたバスターライフルを避けて、そして真はGNソード ソードモードにして…ウイングガンダムに接近するが…

 

『……』

 

ウイングガンダムの胸部にあるマシンキャノンは発射して、真はびっくりして避けるが…ウイングガンダムはビーム・サーベルを取り出し…一気に接近する…

 

「くっ!」

 

『……!』

 

真はGNソードで防ぐが…ウイングガンダムはビーム・サーベルでGNソードを弾かせて下にめがけて蹴りを入れる…

 

「くぅぅ…!がはっ!」

 

『…これで』

 

蹴りで吹っ飛ばされた真は地面に倒れてしまい…ウイングガンダムはバスターライフルを真にロックオンし…最大出力で発射準備するが…その時にバスターライフルに何かに刺さった…ウイングガンダムはバスターライフルを離すと爆発をした…

 

「へへ…GNビームダガーを投げて正解だったぜ!」

 

そうさっきバスターライフルに何か刺さったのは真が投げたGNビームダガーだ…そしてなんとなく立ち上がって…

 

「セブンソード……エクシア!」

 

真はGNロングブレイドを左手、GNショートブレイドを右手を持って、ウイングガンダムに接近する…

 

『…!?』

 

「これで!!」

 

真はGNロングブレイドとGNショートブレイドのダブル攻撃で斬り刻み…蹴りを入れGNビームダガーを投げウイングガンダムに刺さって…後ろに下がってそして…

 

「おわりだぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

GNビームサーベル両腕で持って斬り刻み…

 

『…任務失敗』

 

どかーーーーーーーーーん!!

 

ウイングガンダムは何かともなく爆発した…

 

「ふぅ…終わったか…はぁ…まだまだだな…俺…」

 

真はビルドMSを解除して近くに座れる場所を探して座った…その時に…

 

「ねぇ…君って新村 真って言うの?」

 

何処からなのか…目の前に茶髪の美少女は真に質問をする…

 

「え?(この人いつの間に!?)は、はい…俺が新村 真ですけど……」

 

「そうですか………なら死ね!!」

 

茶髪の美少女は瞬時にナイフを持って奇襲するが…

 

「っ!?」

 

真は後方に下がってなんとか避ける事が出来たが…真はこう言った…

 

「お前!いったい何者なんだ!」

 

「私かい?私はエンブリヲ様の部下…カンナと言います。よろしくね…新村 真さん…」

 

「エンブリヲの部下だと!?」

 

真はカンナという人がエンブリヲの部下とはびっくりするが…すぐに切り替えた。

 

「お前はこの前はよくも…エンブリヲ様に傷を負わせたな!!この私が直々にお前を殺してやる!」

 

カンナは何かを纏ったが…もちろん真はカンナが纏っている機体は知っている…

 

「その機体は…ガイアガンダム!」

 

「へぇ〜お前、この機体の名前知っているのか…だったら!」

 

ガイアガンダムを纏ったカンナはビーム・サーベルを手に取り真に接近して切り裂こうとしたが…

 

「(くっ…ならここはソーディアで!)」

 

真は瞬時にガンダムAGEー1 ソーディアを纏ってレベルタブレードで防いで押し返した…

 

「くっ…!やるな!坊主!!でも、ここからなんだよ!!」

 

「っ!」

 

二人は激しい戦いがはじまっていくのであった…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「はぁ…はぁ…はぁ…なんで…くそ…私がこいつに!!」

 

「はぁ…はぁ…」

 

激しい接近戦がはじまって数分後は真もカンナも互いに息切れの状態…だったが…

 

「だったら…これで!《ピピッ》うん?エンブリヲ様からだ!了解!すぐに帰途します!!(ちぃ…仕方ないか…今の私じゃあいつには勝てないか…)じゃあな!坊主!また、会おうぜ!」

 

カンナは何か通信をしてそして引き上げたのだった…

 

「ふぅ…よかった…ギリギリだったよ…《プルル!プルル!》うん?一誠からだ…《ピッ》はい…どうした一誠?」

 

『真!大変なんだよ!部長と朱乃と子猫ちゃんとアーシアがエンブリヲの部下って言う人に連れて行かれたんだ!』

 

「なんだって!?場所は…うん!分かった!今そちらに!」

 

真はケータイを切って一誠と木場がいる場所に急いで行く…




ED「WHITE Justice」

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