インフィニット・ストラトス トライエイジ 作:ガンダム好き君
ご意見、感想を待っています!!
エックス2さんからあのキャラを出しています。ありがとうございます!!
ここは駒王学園のオカルト研究部の中…
「そうか…そういう事があったのか…」
「あぁ…すまない!エンブリヲの部下が部長達を連れて行かれてしまった…おまけにアーシアも…くそ!」
「僕もエンブリヲの部下と戦ったけど…僕と兵藤君では全く歯が立たなかった…」
「そうか…(くそ…!)」
一誠と木場は真に部長達を連れて行かれた事を話して、一誠と真は悔しんでいた…そして…
「よし!これから救出作戦に出るぞ!」
「あぁ!」
「木場!位置は分かるか?」
「うん。僕達がいた所にデカイ家があったから、そこがエンブリヲとその部下がいると思う…まあ、僕の予想だけどね…」
「そうか…よし!いくぞ!」
『おおー!』
真達はオカルト研究部から出てあの場所に向かっていくのであった…
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「此処が…」
「そうだね…」
真達は木場から聞いた場所に行ってみると屋敷みたいな所だった…因みに真達は見つからないように木の木陰で様子を見ているのだ…
「どうする?真君」
「でも…敵は見つかってないから行ってみるってどうだ?」
一誠はそう言ってみると木場と真は嫌な顔をしてこう言って…
「それはないと思うよ…兵藤君」
「そうだな…《ピキーンっ!!》でも、どうやら既に俺たちは敵に見つかっているみたい……だな!!」
真は武装展開…100mmマシンガンを持ち気配した所で撃ちまくって…そして、人物はその攻撃を避けて…真は撃つのをやめた…そして真達の目の前に立っていたのは…
「流石ですね…この私に気づくとは…」
美人の女性だった…
「お前…何者なんだ…エンブリヲの部下か?」
真は美人の女性に質問をした…
「ええ、私はエンブリヲ様の部下、ゼリアと申します…」
美人の女性、ゼリアは丁寧に自己紹介をした…そして一誠は…
「凄え…美人だ…ゲヘヘ…」
相変わらずの変態である…そしてキモイぞ一誠…
「木場!一誠!お前らは先に行け!此処は俺が!」
「でも…!」
「分かった!」
「木場!?」
真は一誠達に先に行かせる様にしてゼリアの前に立つ一誠は不安そう言うけど木場は分かったみたいで返事をする…その時、一誠はびっくりする…
「早く!!」
「分かった!死ぬなよ!真!!」
「真君…ご武運を!!」
一誠と木場は先に行かせて屋敷の中に入って行った…
「ふふ…いいのですか…貴方の友達を行かせて?」
「あぁ…だったら始めようぜ…おばさん」
その言葉を言った瞬間…ゼリアは顔の雰囲気が変わって…
「誰が……おばさんだって…いいだろう…貴様からぶっ殺してやる!!」
ゼリアは怒りと共に体を光らせ、何かを纏った…
「クロスボーンガンダムX2か…しかもA.B.Cマント付き…」
真はゼリアが纏ったクロスボーンガンダムX2に少し驚くが…
「だったら…俺は!!」
真はビルドMSカードを取り出し、そう言った後…何かを纏ったが…ゼリアはこう言った…
「それは…ガンダムなのか…?でも…何かが…違う」
そう真は纏ったのは…ゴッドガンダムモチーフにした…ガンダム…いや…
「SDガンダム…武者號斗丸だ!!」
「武者號斗丸だと?」
真は武者號斗丸と言うSDガンダムを纏っていた…ゼリアは少し驚くが
「SDガンダムとか意味はわからんけど…でも同じガンダムという名は…!」
クロスボーンガンダムX2を纏ったゼリアにビームサーベルを装備し接近する…
「だったら!」
真は右手には熱破刀、左手には爆裂刀を装備し接近する…
「はぁぁぁぁぁ!」
「うぉぉぉぉぉ!」
ガキンッ!ガキンッ!ガキンッ!ガキンッ!ガキンッ!ガキンッ!ガキンッ!ガキンッ!ガキンッ!ガキンッ!
真とゼリアの激しい接近戦が始まるのであった…
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その頃一誠達は…
どかーーーーーーーーーん!!
「…真の奴…大丈夫だろうか?」
「大丈夫だと思うよ…真君は…」
屋敷に入って走っている一誠達…そして進んでいると…
「分かれ道?」
分かれ道についてしまった一誠達は…
「僕は右に行くから、兵藤君は左に」
「分かった!」
分かれ道に右に木場…左に一誠に分かれて行った…
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その頃…
「終わりだ…お嬢ちゃん!!」
「ぐっ…!!」
どかーーーーーーーーーん!!
「ふぅ〜カンナっていう奴…中々だったけど…このおじさんに勝てるのはまだまだだな…さて…」
この男ライナスおじさんは…この屋敷の地下に…エンブリヲの部下、カンナと戦っていて結果はライナスが勝ってカンナから落ちた鍵を拾い…牢屋の所に行って鍵を開けたら…
「あ、ありがとうございます…!!」
牢屋に閉じ込められたのはエンブリヲの部下にさらわれた1人…アーシアだった…アーシアは感謝の言葉を言うのだが…
「いやいや…さて、君の友達が来ているから行ってみるか?」
「は、はい!」
ライナスおじさんはアーシアと共にその友達がいる所に向かっていくのであった…
ED「WHITE Justice」
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