インフィニット・ストラトス トライエイジ   作:ガンダム好き君

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OP「Trip_innocent_of_D」

ご意見、感想を待っています!!

エックス2さんからあのキャラを出しています。ありがとうございます!!


第78話『黒い海賊vsSDガンダムの戦い…そしてそれぞれの戦い』

その頃…

 

「はぁぁぁ!」

 

ガキンッ!

 

「くっ…これで!」

 

激しい接近戦を繰り出していたが…真はゼリアが持つビームサーベルを熱破刀、爆裂刀の二刀流で弾かせて…何もないゼリアはザンバスターを装備するけど…

 

「うぉぉぉぉ!聖拳突き!!」

 

真はゼリアの腹に聖拳突きをくりだす…

 

「がはっ!」

 

聖拳突きをくらったゼリアは吹っ飛ばされて倒れてしまった…

 

「くっ…まだまだ…私は…!」

 

「……」

 

ゼリアは倒れながらもフラフラしながら…何とか立つことができ…そして…

 

《BGM・mind as judgment》

 

「…武者號斗丸!!」

 

真は…武者號斗丸の「鳳来鶴」「闘覇の羽織」「爆熱心眼翼」「爆熱甲」が展開し、肩に「爆熱の紋」が現れ…

 

「爆熱の…陣!!」

 

『スーパーモード・爆熱の陣』を発動する!!

 

えっと…分からない人には説明をしよう…

 

爆熱の陣とは…

 

武者號斗丸の武者形態からスーパーモードへ。闘覇の羽織が展開するギミックがあり… 肩にあった羽織、バックパックの翼が展開し、六枚羽根になり、両肩のクローと頭部のツノが展開。 両肩にシールで再現された「爆」「熱」の二文字といい…まさにゴッドガンダムなスタイル!!だが…全身に金色にはならないのだが…

 

「な、なんなんだ!?それは!?」

 

ゼリアは何か焦って何か言うが…

 

「これで!!」

 

真はゼリアを言っている事を無視して…熱破刀、爆裂刀を二刀に持ち…そして二刀を火を纏ってゼリアに接近し…

 

「っ!?」

 

「唸れ爆烈!轟け熱破! 熱火爆輪斬ッ!!」

 

炎を帯びたニ刀剣でクロスボーンガンダムX2を纏ったゼリアを斬った直後…

 

「くっ…この…私がぁぁぁ…!!」

 

ゼリアは「熱火爆輪斬」をくらってその瞬間に大爆発が起こりゼリアが纏っていたクロスボーンガンダムX2が消え…爆風に飛ばされボロボロになって気絶した…

 

「ふぅ…まさか…あの神様からSDガンダム武者號斗丸の設計図を送ってくるとは…でもトライエイジに全く関係ない機体を何故…まぁ、俺は武者號斗丸が好きだからいいか!」

 

真はそういう事を言っていると…

 

「さて…早く!部長達を助けに行かないと!」

 

真は武者號斗丸を纏ったままで走って屋敷に入っていくのであった…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「…あのゼリアを倒したのか!?」

 

私は屋敷の中にある監視で先程の新村 真の戦いを観ていたのだが…あのゼリアを倒すとは…新村 真…彼は日々強くなっている…

 

「クロード…」

 

「何か用ですか…エンブリヲ様」

 

「ゼリアを回収して…傷を治して行ってくれないか?」

 

「はっ!」

 

私の部下…クロードを呼び出し、ゼリアの回収と傷の治しを行かせた…

 

「さて…私も…」

 

私はドアを開き…ある所を向かっていく…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

その頃…一誠は…

 

「はぁ…はぁ…」

 

おす!俺、兵藤一誠だ!今、絶体絶命の状態です!!…木場と分かれた俺は進んで行くとドアが開いていて入ってみると…そこには何もなかった…俺は戻ろうと思った瞬間に扉が急に閉められた…そしてエンブリヲの部下と戦っているのだが…確か名前は…勿論…『赤龍帝の籠手』を纏っていて戦っているのだが…

 

「くそ…あいつは…」

 

「ここだよ!!バカが!!」

 

「なっ!?ごはっ!」

 

急に俺の目の前に現れたエンブリヲの部下に腹の所に殴られて…殴られた威力によって壁まで吹っ飛ばされた…しかもあいつは生身で戦ってやがる…

 

「くっ…くそ…」

 

「へ…これが最強の赤龍帝の持つ奴?なんだよ…ただの雑魚じゃないか…なんだよ…つまんね…あぁ〜あの新村 真と戦いたかったな…まぁ、新村 真にはともかくお前はこの俺様に勝てる事ができないからな!!ざまぁみろ!!ギャハハハハハハハハハハハハハハハハwwwww」

 

「なん…だと!」

 

エンブリヲの部下が俺に近づいてくるが…こいつ…好きな放題言いやがって!!っ!?

 

「く、くそ…意識が…でも…」

 

「おぉ!これはこれは…先に殴らせた所に睡眠薬を入れたのでね…まぁ…さっさと眠れ!!雑魚!!」

 

「ぐはっ!」

 

エンブリヲの部下から俺の顔面に思いっきり殴られ…

 

「真…部長…俺…やっぱり…」

 

続いて言う時に俺は意識を失ってしまった…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

その頃…木場は…

 

「ここか…」

 

一誠と分かれた木場は進んで行くと扉があって開いてみるとそこには牢屋に閉じ込められている塔城がいた…木場は塔城の所に行き…

 

「子猫ちゃん!大丈夫?」

 

「…はい…私は大丈夫です…っ!?…避けてください!」

 

「っ!」

 

塔城は何か察知したのか木場に伝えて…木場は避けたけど…その時に銃弾の音がなり…何とか避けることできたけど……そこには…

 

「さすが…ですね…俺はエンブリヲ様の部下の一人…ガロンだ…ここで貴様を…ぐはっ!?」

 

「っ!?」

 

エンブリヲの部下ガロンは何かを言う時に何かに撃たれて…木場はびっくりした…そして出てきたのは…

 

「大丈夫か?坊主…此処はおじさんがまかせな!あと…ほれ!」

 

そう…100mmマシンガンを持ったライナスおじさんだった…

 

「この鍵は…?」

 

「それは牢屋の鍵だ…早くこのお嬢ちゃんを助けて早くいけ!」

 

「は、はい!ありがとうございます!」

 

木場は塔城に閉じ込められている牢屋の鍵を開け…塔城は牢屋から出れて二人はライナスおじさんに感謝の言葉を言ってこの部屋を出てその時にアーシアがいたので二人はびっくりしたけど…直ぐに切り替えてある所を向かっていくのであった…そして…部屋に残されている…ライナスおじさんとガロンは…

 

「よくも…邪魔をしてくれたな!!絶対に許さん!!」

 

ガロンは体中に光…グフ・カスタムを纏った…

 

「おやおや…そう怒るなって…冷静になろうよ…まあ、おじさんはちょっとカンカンに怒ってきたからね…!!」

 

ライナスおじさんは自分の専用機…JA26 サンダーボルトを纏ってヒート・サーベルを持ち…

 

「いざ!参る!!」

 

「さて…はじめますか!!」

 

二人の戦いが始まっているのであった…

 

 




ED「WHITE Justice」

どうだったでしょうか?

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Q、このまま台本形式は有りか…無しか…

です…

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