普通の高校生がチートを貰い異世界へ!?   作:ゴボウの切れ端

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感想をどうぞよろしくお願いします。


目が覚めたら真っ白な世界だった

ヨ、初めてまして、みんな。

俺の名前は、牧野剛、まきのたけるって読むんたぜ。

好きな食べ物は、ケーキ。

つまり、今時のスイーツ男子ってやつだze。

     ・

     ・

     ・

ちょっと、そこ!

(何故、いきなり!?ボケたか( ̄ー ̄)・・・・・・)

と、思っていた、そこのお前だよ。

ひどくないか!?

俺だって好きでこんなことはしないわ!!

・・・・は?なら、なぜそんなことをしているかって?

そんなのは、簡単だ!

それは俺が

 

   「現実逃避」

 

の真っ只中だからだ。

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      10分ほど前

(ハワヮヮヮ。)

俺は今日もいつも通り、起きるはずだった。

そう、「だった」。

 

 

「過去形」なんだよょょょょょおおおお。

えっ、何々。そんなに慌ててどうしたかって?

じゃあ、君たち想像してみて。

目が覚めたら、辺り一面真っ白なんだよっ。

やめたげて、タケルのライフは、もう0よーー。

 

はっ。危ない危ない。ネタに走ってしまっていた。(汗

 

そんなことより、本当にここどこ?

ワタシはだれ?

……はっ、またネタに走っていた。

 

 

本当の本当にここどこ?

俺の家の近くにこんなとこあったっけか?

というか待て!!

俺、今さっきうちの2階の自分の部屋で眠ったはず。何故、ここにいるんだ??

もしかして、「夢遊病」!?

ハハハハ、まさな。

…まさか、な。

………まさか!?あれやあれもこれも全部、

「夢遊病」のせいなのかぁぁぁぁぁ。

ヤバいよ。この年で夢遊病とか、絶対に馬鹿にされるぅぅぅぅ。だって、子供がよく成る病気だよっ!?

ハア、学校で噂になるかもなぁぁ。

••••ヤバっ。

~学校で噂になる。~

~バカにされる。~

~クラス全員が僕を見捨てる~

   ~ボッチロードまっしぐら!~

~一生彼女が出来ない•••~

  ~独身で一生を終える。~

の、バットエンドしか思いつかねぇぇ「あっ、あの。そろそろ気づいてくれんかのー」

「うん?」

声がしたほうをみてみると、すごくヒゲが伸びているじいさんがいた。

「スッゴクヒゲが長いジジイだなー!?」

「ヒ、ヒゲ。初対面の人によくいうのー」

「あぁ、もちろん。正直が俺の忍道?だぜ!!」

「いや、なぜ、忍道?、なんじゃよ?」

「そんなことより、ジイサン。あんた誰だよっ!」

「あぁ、儂は世に言う、か♪み♪さ♪ま、じゃよ。」

「か♪み♪さ♪ま、って気持ち悪っ。

んで、自称:神様がなんのようだよ」

「じっ、自称って。まっ、まあ。いいか。

お主には話があるんじゃよ。」

「何だ?そのはなしつて?」

「えぇと、あれじゃ。……なんじゃったっけ。」

「おいおい、忘れたのかよ。」

「い、いや。覚えておる。……あ、そうそうこれじゃ。………いや、これじゃない。これじゃない。えぇと、なんじゃったっけ。喉まではでとるのに……」

「イライライライラ。あぁ、だしてやるよ。はっ。」

 

バチン

 

「わ、わし。神なんじゃが…………。

思い出した、思い出した。お主には転生してもらう。」

「……はっ?」

「いやいや。HA? ではなくての。お主!頭大丈夫か?」

「そんなボケに構っていられねよ。は?転生?真面かよ?」

「もちろん。真面だよーん。\(^-^)/」

「ふーん。ソウナンダ。」

「お、お主。な、なにをやっておるんじゃよ。」

「ん。そんなの決まっているだろ。ちゃんと見ろよ。包丁や刀を研いでいるに決まっているだろ。」

「ま、まーのぅ。ならなぜ研いでいるんじゃよ。」

「ん。あぁ、ちょっと待ってくれヨ。そろそろ完成ダカラ。」

「な、なぜだろうかの。さっきから、本能からなんからが、逃げろと。言っているようなほどの殺気を感じているのが・・・・・・・・」

「ん、気のせいダロウヨ。そんな物ダシテイナイヨ。」

「そ、そうか。な、ならよかったのにな。んー。じゃあ、ワシはトイレにせも行ってこようかの。」

「まぁ、マッテヨ。少しジッケンタイにナッテオクレヨ。」

「ま、真面で悪寒を感じているのだが。」

「死ねーい 。」パシュ

「真面目に打ち込んできた!!」

「死ねーい。死ねーい。死にさらえ。お父さんの仇、お母さんの仇。そして、弟の仇だ。」

「お、おい。ま、真面目に危ないから!?な、な。」

「モクヒョウヲカクニンタダチニセンメツヲカイシスル。」

「本気ですいませんでした。ダン、クルクル、スタ。」

「ナ、ナニ。ジャンピングロクカイテンカラノドゲザダト。

・・・・・・・ま、負けた。」




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