普通の高校生がチートを貰い異世界へ!?   作:ゴボウの切れ端

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チートを貰い、異世界へ!?

みんな。想像してほしい。

 

1.目が覚めたら、一面真っ白な世界だった。

2.目の前のジイサンは、自分で、か♪み♪さ♪ま、と言っていた。

・・・・・・え。それからの記憶?それが無いんだよね。なんかしたっけ。

まあ置いといて。

このことから導かれる答えは、

 

   

     「夢」だな。

てなわけだから、寝よう!

てなわけだから、今日はここまで。

おやすみなさい。

 

 

 

という事は無く、

今、自称:か♪み♪さ♪まの話を聞いている。

要約すると、

1…俺、タケルは何故かは分からないが、このか♪み♪さ♪まに興味をもたれる。

 

2…俺の「命の書」的な物を読みながら、ジュース(コカ・コーラ)を飲んでいたが、睡魔におそわれる。

 

3…いつの間にか寝てしまっていて、起きると、ジュース………ではなく、自分のヨダレで、タケルの「命の書」的な物を、ビッショリと濡らしてしまう。

 

4…それを見て慌てた、か♪み♪さ♪ま。急いで拭くとタケルの「命の書」をボロボロにしてしまう。

 

5…タケルはそのとき、息ができなくなり、全身の皮や肉がボロボロにちぎれて、いきなり変死する。

 

6…こんなことがバレたら、下の天使達に怒られてしまう。(笑

 

7…そこで、か♪み♪さ♪まは思いついた。

「よし。転生させよう。」と。

 

8…話し終えて、ドヤ顔のか♪み♪さ♪ま。

 

9…思いっきり、顔面を殴ってやった。

 

10…いま。この場面。

「なっ、殴ったな!わし、神様なのに。」

「人の命を勝手に消した奴が言うセリフか!!とにかく、俺は転生なんてもんしないからな。」イライラ

「ちぇ。せっかく転生特典がつくのにな。」ボソッ

「えっ。」キラキラ

「凄い反応じゃの。」

「そんなことより、それ本当に!?」キラキラ

「まっ、まあのう。…………今のままでも十分強いがのー。」ボソッ

「転生特典って何個!?メリットとかある!?上限ってある!?」キラキラ

「転生特典は全部で5個じゃ。メリットも上限もないんじゃよ。…………じゃが、転生特典は全部おみくじで決まるんじゃよ」

「十分だよ!俺のオタク知識でチートを掴みとってやる。」

「じゃー、準備するからまっといてくれ。」

|

| 準備中

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    ~5分後~

「よし。完成じゃっ。」ドヤッ

「お、待ってました。」キラキラ

「じゃあ、これに手を突っ込んで紙をとってくれ。5枚だけじゃよ。能力は今与えられるのは2つ。あとの残りは一度睡眠を取ればつくからの。」

「分かった。では、さっそく一枚目。」ゴソゴソ

「全てを見透かす魔眼」

 

「キタ、コレ!?今使えればチート絶対しょっ。だって、中身が見れるんだから。だから、この能力下さい。」

「分かった。それ。」ポン

「よしっ。これでどんどんチートを手に入れるぞ。2枚目。3枚目。4枚目。5枚目。

」ゴソゴソ

 

「魔技科の剣士と召喚魔王の全魔法」

「とある魔術の禁書目録の全超能力」

「聖剣使いの禁呪詠唱の全魔法」

 「聖剣使いの禁呪詠唱の通力」

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