Hi!Herro,everyone.
My name is Takeru Yosino.
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いきなり何!?
と、思っているそこの君。
想像してみろよ!
せっかく真っ白な世界から出られた、と思っていたのに…………
「 空が紫色なんだよ!!」
はつ。スマン。気が動転していて………
ところで、あっちにいる
「赤いドラゴンみたいな奴」
と
「白いドラゴンみたいな奴」
はなんなんだ?
周りには背中にコウモリの翼がある赤髪の超イケメンな奴とか、背中に天使みたいな翼のある頼れる教師って感じの絶世の美女とか、さっきの美女の背中にあった翼を黒くした感じの翼を持つちょいワル系のイケメン達をリーダーとする人?がいるんだが?
まあ。こんな時には
「全てを見透かす魔眼」
の、出番でしょ。では、さっそく、赤いドラゴンみたいな奴から、
「ステータス、オープン!」
名前:ドライグ
性別:雄(♂)
種族:天龍
称号:二天龍
精神の様子:興奮
危険度:500(限界値)
「えっ。500って高っ!?確か、クロノスがいうには、だいだい10くらいが普通って言っていなかったっけ………。
とにかく、今度は白いドラゴンみたいな奴を見てみるか。
ステータス、オープン」
名前:アルビオン
性別:雄(♂)
種族:天龍
称号:二天龍
精神の様子:興奮
危険度:500(限界値)
「って、こいつもかよ。なんか、この近くの奴強い奴ばっかりだよな!?ハァァァ……。もういいや。次は、あの背中にコウモリみたいな羽のある赤髪の超イケメンを見てみるか。
ステータス、オープン。」
名前:ザークセス•グレモリー
性別:男(♂)
種族:悪魔族
称号:今、一番魔王に近き者
精神の様子:悲しみ
危険度:50~200(気持ちによって変化)
「ん~、こいつも高い方だよな?さっきのドライグ?やアルビオン?のあとでは………。そういえば、
「全てを見透かす魔眼」
は、俺のステータスまで分かるのか?
よし、試してみるか!!
ステータス、オープン!」
名前:牧野 剛
性別:男(♂)
種族:人?
称号:聖書の神をも超えし者、転生者
精神の様子:興味
危険度:∞
「俺の方がヤバい!って待てよ。種族:人?って、?はいらんだろうがぁぁぁぁ!!!称号も聖書の神を超えし者って、いつ越したよ!ってか、聖書の神って誰!!ハア、ハア、ハア。……。」
プルプル、プルプル……
「スマンが少し良いか?タケルよ。」
「ん、あぁクロノスかどうした?」
「ちと、転移をミスしてしまって、お主を日本でいう、室町時代に送ってしまったようだ。せど、許してニァン!」
「キモッ。って、その前に室町時代!?現代から1000年も前じゃん!!早く現代におくれよ!!」
「分かっておるわい。準備にはもう少しかかるぞ。じゃあの。」ガチヤ
「暇だぁぁ。なにしよう………。
そうだ、こっちでも、
「魔技科の剣士と召喚魔王の全魔法」
が、使えるか、確かめるか!では、早速
我が身に稲妻降りて雷意神速り得ん…
眠れる獅子を呼び覚ませ!
雷神瞬身!!」
呪文を唱えた後、自分の体が軽く感じるようになった。
「よし!ついでだし、あっちで何をしているのか、見に行くか!
黄昏から暁へと飛翔する不死鳥よ、
その希望の翼を我が背に授けたまえ!
再生のための破壊をここに……!
灰儘帰す緋色の翼!」
タケルの背中に不死鳥のような翼が生えてきた。
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