一条楽は、怪盗キッドであり紳士であり極道の跡取りである。 作:創造神サガ
教室内
ガラガラ!!
楽)「 おはよう!!」
爽やかな朝にふさわしい笑みでドアを開けた。
?)「 おはよう。一条君。」
楽)「 おはよう。小咲ちゃん。今日も明るく可愛い君に、はい。
プレゼント」
ポン!!!
そこから出てきたのは、ヒナギクの花。
花言葉は、明るい笑顔。幸福。
小)「 そんな、可愛いなんて//////
でも、ありがとう。とっても嬉しい//////」
彼がこの花を選んだのは、もちろん。幸福を願って、、、と言うのもあるが、
本来の意味は、まるでお日様みたいな笑みを浮かべる彼女に
( 明るい笑顔 ) が いつまでも続くのを願っているのである。
ついでに、彼女の名前は小野寺 小咲。
和菓子屋の娘さんで可愛い女の子である。
料理の腕前は、、、飾りが物凄く上手なのだが、反対に味が地球上の物とは思えないほど不味い。
外見良くして中身が最悪なのが余計にタチが悪い。
後日、大事件を起こすのだが、それは後ほど、、、
?)「 良かったわね、小咲。
そのままキスしなさい。キスを、、、」
小)「 ちょっと!るりちゃん!!声が大きいよ!!!!!
それに、何言ってるの//////」
彼女の名前は、宮本 るり。
落ち着いた性格でいつも冷静な対処をしている。
とても友達思いで優しい女の子。
目が物凄く悪いが勘が鋭い。
楽)「 へ〜 小咲。俺にキスして欲しいの??」^_^ニコ
ここでもまた楽の悪い癖である、イタズラ心が目を覚ましてしまう。
小)「 い、一条君!!聞いてたの??!!//////」
楽)「 こっち向いて。」
そう言って小咲の肩を持ちながらこっちを向かせる。
小)「 え!!! ちょっとまっt/////////」
そう言いながらもあまり抵抗してこないので、最後の一撃を与える。
楽)「 喋るな。」
顔を近ずけながら妖艶な笑みを浮かべ顎を優しく持ってそう言った。
すると、さらに紅くなりながら猫のように丸くなって何も言えなくなってしまう。
小)「////////////////////////」
あと、1センチぐらいのところで楽は動きを止める。
そして、顔を小咲きの耳に近ずけて
楽)「 冗談だよ。本番は誰も居ない所でゆっくり。」
チュ
そう言いながら、彼女の頬にそっとキスをした。
それだけでも小咲はオーバーヒートしてしまった。
女子からは羨ましいそうな視線が、、、
男子からは嫉妬の視線が、、、、、
?)「 楽〜そのままキスすれば良かったのに〜」ニヤニヤ
楽)「 うるさい。それとその笑みをしまえ。」
彼の名前は、舞子 集
楽の大親友で女の子大好きな明るい性格。
噂話に鋭い一面も、、、
そして、表面では誤魔化すが心の中ではとても繊細で色々な事を影からサポートしている。