一条楽は、怪盗キッドであり紳士であり極道の跡取りである。 作:創造神サガ
転校生との日々、、、、1日目
バン!!!!!!!!
廊下におもいっきり壁を叩きつける音が響いた。
千)「ちょっとーーー!!!! なんてことしてくれたのよ!!!!
私の日本での新しい生活。
せっかく華々しい高校生活デビューの一歩目を刻むはずだったのに////////////」
顔を赤くしながらそう言った。
楽)「 うーん、、、あのさ、2,3個言っていい??」
楽は、凄く困った表情で微笑んだ。
それを見て千棘は一瞬見惚れてしまったが、それを誤魔化すためにどもりながらも強い口調で言った。
千)「 な、なによ!!!!////////」
楽)「 、、、、、ごめんな」
申し訳無さそうな感じを受けて千棘は一瞬何か自分が悪い様な気がして止まなかった。
千)「 え、ちょ!! いいのよ、ごめん。
その私も言いすぎた、、、、、」
これが楽の罠とも知らずに千棘は、そう言ってしまった。
楽)「 クスクス、、、何謝ってんの??
言いすぎたって自覚があるんだったら
それに見合うことをしてもいいよね??」
ドン!!!!!!!!!
軽く笑いながら千棘の肩を持って逆に壁ドンを仕返した。
千)「 え、ちょ、待ってよ、そんな////////////」
いきなりのことに頭がついていかず混乱してしまった。
楽)「 どうしたの?? 急にしおらしくなっちゃて。」
そう言いながら顔を近づけていく。
千棘はキスされると思い目をギュと閉じる。
すると楽は顔を離して笑いながら
楽)「 何を待っているのかな??」
千棘はそう言われると目を開けて楽のことを涙目 + 赤くなりながら睨み付けた。
そして、渾身のストレートのパンチを放ったのだが、
すんでのところで避けられて優しく手を握られた。
楽)「 うん。その方が自然体らしくてみんなと話しやすいと思うよ。
なんか、ここに入ってきた時は付けた様な顔してたから心配してたんだ。
まあ、当然だね海外に転校だもん友達できるか心配だよね。
頑張って友達作ってね。」ニコ^_^
自分の為にしてくれたんだ〜
そう思った途端千棘は思いっきり顔を赤くした。
そして立ち去ろうとする楽の肩に手を当てて行くのを止めさせた。
千)「 ま、待って!!!その、ありがとう!!!!////////////」
そう言われると楽は千棘の方を向いて一気に近ずいた。
ちゅ
綺麗なリップ音と共に千棘の頬から唇を離した。
楽)「 代金は貰ったよん」^_^
笑いながら今度こそ教室に入って行った。
千棘は赤くなり頬をさすりながら
千)「 //////////// バカ」
その声は授業のチャイムと共に消えていった。