「俺、FAIRY TAILの世界に来たんだよな」 「少し、付き合ってくれないか?」 「錬さんまで空気を食べられるんですか?!」 「わけがわからぬ」 「お前、口調変わってるぞ」
あれから数日が経過した。
マスターは今定例会に行っていて二、三日は帰ってこない。それだからか……
ヒ「なー、錬。野球しようぜ!」
錬「………は?」
何?お前は○ザエさんの「磯○、野球しようぜ!」のキャラなの?
錬「どうしたの?急に」
ヒ「いや~、マスターがいない今がチャンスだと思ってよ~。久しぶりに遊ぼうと思っ
てさ。錬もどうだ?」
錬「いいけど……」
ヒ「よし!それじゃ~、早速始めるぞ皆!」
皆「おう!」
錬「って、ギルドメンバー全員でやるのかよ!」
錬「で、ここどこ?」
俺は、そのあとヒナタに連れられ大きな空き地みたいなところに連れてこられた。
ヒ「ここは、俺たちがマスターに内緒で作った野球専用の空き地だ」
錬「って、お前らが作ったのかよ‼」
ヒ「おう!」
………こいつら暇人か。
ヒ「よし!まずは、チーム決めだ!」
あー、まだチームも決まってなかったのね
ヒ「おい、錬」
錬「何だよ?」
ヒ「俺にはお前が必要だ」
錬「これなのか?」
俺は左の手の甲を右ほほに向けるように手を動かす。
世に言う、オカマポーズだ
ヒ「そんなわけあるか!同じチームになろうぜ。ってことだよ」
錬「ふぅーん。まー、知ってたけど。いいぜ別に」
ヒ「よし!って知ってたならやるなよ」
そのあといろいろあってチームが揃った
ウ「錬さん!頑張ってください!」
セ「錬さん!ファイト!」
そして、ウェンディとセシリアは俺達のチームのマネージャーになっていた。
そのせいか、
相手チーム「「「「「「「「「じーーーーーーーー」」」」」」」」」
相手チームの視線が痛い。
ヒ「全く、錬はモテるな~」
錬「俺は全くそんなつもりはないんだが?」
そして、野球が始まった
まずは、こっちのチームから
と、言いたいところだが、
開始数分で試合は終わってしまった。
何故かというと、
まず、俺はチートによってバンバン、ホームランを打ち、
ヒナタも割りと運動が得意なのか彼もバンバン、ホームランを打った。
残りのこちらのメンバーも、そこまで運動は得意ではないのだが、こちらにいるマネージャー、
ウェンディとセシリアのまさかのチアリーダーの格好で応援していることによって、何故か目が燃えていた。
………つまり、ロリコンだったのだ。
そのおかげでどんどん、塁に出るは、ホームランを打つはで、ものすごい点数になった。
どれぐらいだって?
0対40
…………ロリコン、恐るべし。
そんなわけで、相手チームはこの点数差で心がポッキリ折れたのか、向こうから降参してきたし、そのあとは何だか真っ白だった。
………何かごめんね
ヒ「初めて勝ったぜ!」
錬「え?まじで言ってんのかお前。一体何があったんだ?このチームなら、絶対勝てただろ(ウェンディのチアリーダーの格好の応援があれば)」
ヒ「いや~、前まではホントに弱くてさ、ウェンディはいっつもテントの下で両方を応
援してたからさ」
なるほど、つまりは今回はこっちのチームだけを応援したから勝ったと。
…………ホントにロリコンだな。
今日の教訓
このギルドはロリコンが多い
俺は違うぞ
作者と!
ヤミ「ヤミちゃんの!」
作者・ヤミ「「金銀ヤミヤミプロダクション!!」」
ヤミヤミ~!最近財布がピンチの作者です
ヤミ「ヤミヤミ~。前回のたい焼き試食会がなかったので少し不機嫌なヤミちゃんです」
ほんとごめんなさい
ヤミ「今回はやるんですよね?」
もちろん!今回も作ってきたよ!
ヤミ「ならばよし。さっそく始めましょう」
今回はホントにどうでもいい話でしたな~
ヤミ「あなたが作ったんでしょ」
そうでした。
そしてコラボの件ですがもう、二人もコラボに参加してくれる人がいました!
うれしい限りです
ヤミ「クライスラーさん、抹っ茶さん。ありがとうございます」
あと一人!さ~、どんな人でしょうね最後は
ヤミ「それを楽しみにしておきましょう」
次に!僕が新しく書く小説のアンケート途中結果
インフィニット・ストラトス 0票
DOG DAYS 0票
ToLOVEる 1票
ゼロの使い魔 2票
となっております
ヤミ「以外に、ゼロの使い魔が多いですね」
僕も驚き!ゼロの使い魔は最高だった。
…………………………なんで死んじゃったんだよ。ヤマグチ先生!
ヤミ「よしよし、銀ちゃん。落ち着いて」
………………はい。
ヤミ「次、行ってみよう」
作者・ヤミ「「たい焼き試食会!!」」
ヤミ「銀ちゃん、今回のたい焼きは?」
今回は!
イチゴたい焼き!
今回の生地にイチゴをふんだんに使い、中には一口サイズに切ったイチゴをあんこと一緒に沢山入れました
ヤミ「それではいただきます はむ!おいしいです。イチゴの甘酸っぱさがとてもいいです。これは飽きない味です」
ありがとうヤミちゃん。今回はここまで
作者・ヤミ「「次回もよろしく~」」
ヤミちゃん
ヤミ「なんですか?」
前回のお詫びとして、今回のたい焼きたくさん作ってきたから、じゃんじゃん食べてね
ヤミ「!ありがとうございます!!」