FAIRY TAIL~化猫の宿の双竜~   作:銀色の闇

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前回のFAIRY TAIL~化猫の宿の双竜~は
「野球しようぜ!」 「………は?」 「始めるぞ皆!」 「ギルドメンバー全員でやるのかよ!」 「錬さん!頑張ってください!」 「錬さん!ファイト!」 「今日の教訓。このギルドはロリコンが多い」



第10話《私服が欲しいです》

セ「服が欲しいです」

 

 

 

 

セシリアが突然そんなことを言い出した

 

錬「どうしたんだ、急に?」

 

俺は朝のコーヒーを飲みながら聞いた。

(ちなみに俺はカフェオレ派、7(牛乳)対3(コーヒー)ぐらいがめやす)

 

セ「私、出てきてからずっとこの服だから少し変えたいんですけど…」

 

セシリアが自分のクリーム色の体を指差して言う。

 

(え、それ服だったの!)

 

ウ「そうですね、いつも同じ服だといやですもんね」

 

ウェンディが言う

(気付いてなかったの俺だけ!)

 

シ「それじゃ~、買ってきたら」

 

シャルルが言う。すると

 

セ「私、あまり町に出たことなくて」

 

なるほど、闇ギルドに属していたから町に出れなかったんだ

 

ウ「わかりました。ちょうど私も町に行くところだったんで買ってきます」

 

セ「ありがとうございます!」

 

錬「じゃ~、俺も行こうかな」

 

ウ・セ「「!」」

 

その俺の一言で二人が顔を赤くする

 

錬「どうした?」

 

ウ「い、いえ!何も!///(錬さんと二人で町に。これってデート!?)」

 

なんかウェンディの顔が赤いのだけれど、どうしたんだろう?

 

セ「だ、だったら!私も行きます!」

 

錬「セシリア、急にどうした?」

 

セ「いつか行くかもしれないので、今のうちに慣れておこうかと!(二人で行くなんて何かあったらまずい!)」

 

なんか焦ったようにセシリアが言ってくる

 

錬「いい心がけだとは思うけど…、お金って大丈夫なのかな?」

 

俺がふとした疑問を言ってみる

 

セ「そ、それは」

 

錬「それに、お前の服なら俺が選んでやろうか。俺好みになっちまうけど」

 

セ「ほ、ほんとですか!」

 

セシリアが翼を生やし俺の顔の前まで来て言う

 

錬「あっ、あ~」

 

セ「じゃっ、錬さんよろしくお願いします!(錬さん、どんなの選んでくれるんだろ///)」

 

なんかよくわからないけど、引き下がってくれたようだ

 

錬「それじゃ~、行こうかウェンディ」

 

ウ「はい!」

 

 

 

~駅前~

 

 

 

ウ「これですよ~錬さん」

 

ウェンディの案内で駅前に行き切符を買って今列車の前にいる

 

錬「へ~、これがマグノリア行の列車か~」

 

俺とウェンディはその列車に乗って座席に座ると列車が動き出す

 

錬「俺、マグノリアに行くの初めてだから案内よろしくな」

 

ウ「はい!任せてください!」

 

ウェンディが意気込んでいる。

(………?あれ、………なんか)

 

錬「………………気持ち悪い。ウプッ」

 

なぜか発車して20分も経ってないのに酔ってしまった

 

ウ「大丈夫ですか!私が何とかしますね。乗り物酔いなら、バランスをとるための魔法が効くはず。《トロイア》!」

 

ウェンディが得意の回復魔法で直してくれた

 

錬「……はぁ~~、ありがとウェンディ」

 

どうやら俺もドラゴンスレイヤー特有の乗り物酔いになっているようだ。幸先悪いぜ

それから数時間かけてマグノリアの町についた

 

錬「へ~、ここがマグノリアか~。大きい町だな~」

 

アニメで見たけど想像してたのより大きな町だった

 

ウ「そうでしょ。行きましょう錬さん」

 

錬「おう!」

 

俺はウェンディの案内でいろんなところを見て回った。途中であのルーシィに断られていた男の子を見つけた。

 

ウ「ここですよ」

 

ウェンディが服屋についた

俺とウェンディは自分折々の服を見ていた

 

錬「セシリアに似合いそうなのは~と」

 

俺はセシリアに合いそうな服を見ていた。そこで俺は白いワンピースを選んだ(他にも選んだけど)

 

錬「よし、次は俺の服みるか」

 

俺は転生してからずっと制服だったので私服を買うことにした。

青のしましまのやつだとか、緑の無地だとかジーンズもあったのでそれも買うことにした。それからウェンディが服を一着選んでほしいとのことでウェンディには少し大人ぽい黒の革ジャンと白いミニスカートを選んでやった。それからいろんなところを回った。

皆のお土産も買ったし、9時の列車に乗らなきゃいけないから俺たちは沢山の荷物をもって駅前についた

 

ウ「今日は楽しかったですね!」

 

錬「あ~、ありがとな。いろいろ案内してもらって」

 

ウ「いえ~。大丈夫ですよ。また来ましょうね!」

 

錬「あ~!」

 

俺たちは列車に乗り、あいている席を探していた

 

?「はぁ~。も~また~」

 

前の方で声がした。見るとそこにはルーシィがいた

 

ルーシィ「はぁ~いつになったら直るの~」

 

ルーシィが気持ち悪くなってるナツに言う。俺たちはそれを素通りする。

するとウェンディが

 

ウ「?」

 

錬「どうした?」

 

ウ「いえ。何でもありません」

 

といいながらも後ろを見ていたので、俺も後ろを見ると

 

ル「あ、ちょちょ、ちょっと、だから、ね。我慢して。ねね」

 

ハッピー「しっかり~」

 

ナツ「うぅ~~~~~~~~」

 

ル「がんばれ~」

 

なるほど。つまりアニメではこの辺でエンディングなのか。

俺たちは三人の会話を見た後違う車両に座り休んでいた

 

ウ「そういえば錬さん、今は酔ってないんですか?」

 

錬「あ~大丈夫だよ。ほら」

 

俺は口に含んでいたものを見せる

 

ウ「氷?」

 

錬「そう。氷には酔いを醒ます効果があるんだ」

 

ウ「へ~そうなんですか」

 

俺たちはそんな会話をしながらマグノリアを後にする

 




作者と!
ヤミ「ヤミちゃんの!」
作者・ヤミ「「金銀ヤミヤミプロダクション!!」」
ヤミヤミ~!テスト期間中に投稿しちゃったぜ!作者です
ヤミ「ヤミヤミ~!そんな銀ちゃんが心配なヤミちゃんです」
いや~、ついにやってしまった。テスト期間中に投稿。
ヤミ「ホントに大丈夫ですか?」
…………………………大丈ばないです。はい
ヤミ「全く、しっかり勉強してますか?」
それはもちろん!
ヤミ「本当ですか?」
……………………すいません。ちょっとしかしてません
ヤミ「少しでもやっているならよし。あなたも大変ですが、頑張ってくださいね」
はい!頑張ります!
ヤミ「あと、コラボの人、三人とも決まりましたね」
そうなんです!コラボする人が決まったんです!ここで名前を発表します!

クライスラーさん

抹っ茶さん

ガンマン八号さん

この三名に決まりました!
コラボ回は、六魔編が終わった後を企画しております!
お楽しみに
ヤミ「つづいて、銀ちゃんが次に書く、小説アンケート。ただいまは

インフィニット・ストラトス 0票

DOG DAYS         2票

ToLOVEる         1票

ゼロの使い魔        2票

っとなっています。アンケートはエドラス編までやっているので、沢山投票してください」


 









作者・ヤミ「「たい焼き試食会!!」」
ヤミ「今回のたい焼きは?」
今回は!
たい焼きの中に、ピーナッツバターを入れてみました!
ちゃんとあんことあうようにあんこと混ぜたよ!
ヤミ「それでは、いただきます。  はむ!おいしいです。今回のはピーナッツの香りとあんこの風味がマッチしておいしです」
ありがとう!それでは今回はここまで!
作者・ヤミ「「また見てね~~!」」


























あ。ちなみに、今回の氷ネタは、前にテレビで見たのを参考にしています。
乗り物酔いをする人は、一度試してみてね!
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