「服が欲しいです」 「じゃ~、俺も行こうかな」 「気持ち悪い。ウプッ」
「へ~、ここがマグノリアか~。大きい町だな~」 「今日は楽しかったですね!」
第11話《連合軍が集結するそうですよ?》
俺たちはマグノリアから帰ってきた
錬「ただいま~」
ウ「ただいま戻りました」
皆「おかえり~」
皆が寄ってくる
ウ「今日はケーキを買ってきました!」
ヒ「お~気前いいじゃんウェンディ!どうしたんだ?」
ウ「いえ、私じゃなくて錬さんです」
セ「錬さんが?」
皆が見てくる
錬「あ~。結構おいしそうだったし、皆に食べてもらおうと思って」
とういうより、お金が山ほどあったのだ。俺はこの世界に十分なお金を頼んでいたのだが銀行に行ったことがなかったので溜まりに溜まっていたのだ。例えばで言うとルーシィの家賃3年分くらい溜まっていた(約252万ジュエル)
どうやら一日につきお金が入ってきているようだった
セ「あの~、錬さん。///私の服は?」
錬「あ~買ってあるぞ!」
俺は白いワンピースを見せる
セ「わ~、カワイイ!ありがとうございます。錬さん!」
錬「どういたしまして。他にもあるから見といてくれ」
セ「はい!ありがとうございます!」
なんだかとても喜んでいるみたいでよかった
~俺たちがマグノリアに行ってから数日後~
ロ「少しいいか皆」
マスターのローバウルが俺たちを集める
ウ「どうしたんですか?」
ロ「実は定例会でバラム同盟の一つオラシオンセイスが動いていると議題に上がってな~。そのため我々はギルド同士で連合軍を作りオラシオンセイスをたたくことに決まった。ギルドは妖精の尻尾、青い天馬、蛇姫の鱗、そしてわしら化猫の宿じゃ」
皆「「「「「「オラシオンセイス!」」」」」」
皆が動揺している。しかし俺はアニメで知っているのであまり驚かなかった
ロ「そのため、我々からもメンバーを出すことになり、二人出すことにした」
二人?しかも指名って。確かアニメではウェンディが自分から行くって言い出してたはずだし、それにアニメでは一人だったはず…
ロ「ウェンディ、錬。この二人で行く」
錬・ウ「「え!」」
俺たちで行くの!
ヒ「がんばれよ!」
錬「ま~、がんばるわ」
俺は頭をかきながら頷く
ウ「よ、よろしくお願いします」
ウェンディが少し顔を青くしながら俺を見る
錬「任せろ。心配しなくても、もしもの時は俺が守ってやるよ」
ウ「~~~~~~~!!///」
シ「よろしく頼むわね」
シャルルが言う。ウェンディは顔を赤めながら見ているが気にしないことにする
~翌日~
錬「それじゃ~行ってきます」
皆「いってらっしゃい!」
俺たちは集合場所である、青い天馬(ブルーペガサス)のマスターの別荘に向かう
ウ「大丈夫でしょうか。私で」
錬「大丈夫だって。マスターが選んでくれたんだ心配するな」
ウ「……はい」
なんだか元気ないな。それじゃあ
錬「よし。じゃ~無事に帰れたら俺が料理をごちそうしてやる。俺の手作りだ」
ウ「ほんとですか!」
ウェンディがものすごく食い付いてくる
錬「ほんとだ」
ウ「やったー!よし、がんばるぞ~!」
よかった、よかった。よし俺も頑張るかな
~数分後、ブルーペガサスマスターの別荘~
ここには今三つのギルドが来ている。妖精の尻尾、青い天馬、蛇姫の鱗(ラミアスケイル)、後は化猫の宿のみ
ジュラ「これで三つのギルドがそろった。残るは化猫の宿の連中のみだ」
一夜「連中は二人だけだと聞いてまーす」
エルザ「二人だけだと!」
グレイ「こんな危ない作戦にたった二人だけをよこすだと!」
ル「ちょ、ちょっといったいどれだけやばいの!その二人!」
一夜「一人は闇ギルドの精鋭を一人で倒したとか」
ハ「たった一人で!」
すると
ウ「うっうわぁ!」
錬「ちょっ、ウェっておわ!」
ドンと音がして皆が振り返るとそこには青髪の少女と赤紫の髪の少年がこけていた
ウ「イタたたぁ~」
錬「いた~。大丈夫かウェンディ?」
ウ「はい~、大丈夫です」
ナ・グ「「ん?」」
エ「あ」
二人は自分についているごみを払い終わると
ウ「あの~。遅れてごめんなさい」
ウ「
錬「錬と言います」
錬・ウ「「よろしくお願いします」」
二人があいさつをすると
グ「な!」
ル「子供!」
リオン「女!」
ナ「ウェンディと錬?」
皆が二人を見つめる
作者と!
ヤミ「ヤミちゃんの!」
作者・ヤミ「「金銀ヤミヤミプロダクション!!」」
ヤミヤミ~!みなさんおひさ!作者だお!
ヤミ「ヤミヤミ~!みなさんお久しぶりです。ヤミちゃんです」
いや~、ついに始まったね、六魔編
ヤミ「そうですね。実際銀ちゃん、この辺のことあまり覚えていなくて、アニメ見直してましたもんね」
そうなんだよな。結構前だし、あんま覚えてなかったのだ
ヤミ「仕方ありませんよ、あの辺銀ちゃんは小学校生活を楽しんでいましたからね」
そうですね~。………………………あの時はまだ若かった
ヤミ「あなたまだ十代でしょ?なんですかその、おじいちゃんみたいな感想わ」
いや、だって懐かしかったし
ヤミ「はいはい、このままじゃ銀ちゃんがおじいちゃん化しちゃいますので、さっそく次のコーナーに」
作者・ヤミ「「たい焼き試食会!!」」
ヤミ「今回のたい焼きは?」
今回は!
ちょこっと、趣向を変えて、たい焼き型のホットケーキ!
ヤミ「………これは、変わりすぎです」
ちっちっち、それが違うんだなこれが
ヤミ「?」
実はこのホットケーキ、生地にあんこを煉りこんどるのだ!
ヤミ「な、なんですって!」
つま~り、たい焼きの味はそのままに、ホットケーキを実現させたのだ!
ヤミ「こ、これは期待です」
ちなみに、これはフォークとナイフで食べてくれ
ヤミ「それでは ぱく!おいしい。あんこの味もしっかりしてますし、逆にしつこくない。なかなかの出来です」
さら~に!ここにメイプルシロップを垂らすと、どうぞ!
ヤミ「はい。 ぱく!!さらにおいしくなりました!なんだか、さっきよりまろやかになりましたね」
だろ~。それでは今回はここまで!
作者・ヤミ「「次回もよろしく~~!!」」
ヤミ「銀ちゃん、お代わり」
はいよ!って、もう十枚目だぞ!!