FAIRY TAIL~化猫の宿の双竜~   作:銀色の闇

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前回のFAIRY TAIL~化猫の宿の双竜~は
「あの子は天空のドラゴンスレイヤー。天竜のウェンディ」 「ドラゴンスレイヤー」
「あ、ちなみに俺もドラゴンスレイヤーだ」 「大丈夫だって。何とかなるさ」



第14話《少女と亡霊ぽい人》

 

ウェンディ達サイド~

 

 

俺は錬の頼みで今ウェンディに隠れ状況を見ているところだ。俺が誰かって?

俺は赤龍帝ドライグ。今はミニサイズだが実力は見た目で判断するなよ。

俺たちは洞窟みたいなところに連れてこられていた。ハッピーが庇ってくれているがもしもの時は俺が出るつもりだ。しかしあいつらはいったいウェンディに何をさせようとしてるんだ?

そんなことを考えているとブレインが命令を下し、コブラとエンジェルとホットアイがニルヴァーナを探しに、レーサーがなんだかわからないが何かを取りに行った。

どうやらウェンディにある人物を復活させようとしているようだ。

 

ハ「ねーウェンディ。こいつらさっきからなんの話してるの?」

 

ウ「わかんない、私にも。いったいどんな魔法なのニルヴァーナって」

 

その言葉を待ってましたと言わんばかりの顔でブレインが言う

 

ブ「光と闇が入れ替わる魔法だ」

 

ウ「光と闇が」

 

ハ「全然意味わかんないよ」

 

それから一時間後レーサーがT型の棺桶をもって帰ってきた

 

レ―「思ったより時間がかっかちまった。こんなに重けりゃスピードも出ねーってもんだ」

 

ブ「何を言うか、うぬより早い男など存在せぬわ」

 

ド(なんか過剰評価しすぎなんじゃねーかなー)

 

と俺は呆れる

そうこうしていると棺桶の鎖が解け棺桶の蓋が消えていくように開かれる、すると中には

 

ウ「!」

 

ブ「この男はジェラール。かつて評議員に潜入していた」 

 

ハ「そんな、そんな!」

 

ブ「つまり、ニルヴァーナの場所を知るもの」

 

ハ「ジェラールって、ぇ、え!どうしてここに、なんで生きてるの」

 

ウ「ジェラール」

 

ハ「!知り合いなの!」

 

ブ「エーテルナノを浴びてしまいこのような姿になっている、だが死んでしまった訳ではない。元に戻せるのはうぬだけだ」

 

ブ「この男は恩人なのだろう?」

 

どうやら、ウェンディの恩人を復活させてニルヴァーナの在り処を知ろうという魂胆の様だ。

ハ「なんでここに」

 

ウ「ハッピーもジェラールを知ってるの?」

 

ハ「知ってるも何も、こいつはエルザや皆を殺そうとしたんだよ。それに評議員を使ってエーテリオンを落としたんだ!」

 

ウ「そう…みたいだね」

 

なんだかウェンディに元気がないぞ。どうしたんだ?話を聞くとどうやら昔ウェンディを助けたようだった。それに昔の好きな相手だったようだ。しかしそんなことは奴らには、関係ないようでウェンディを脅しジェラールを復活させようとする。ウェンディは折れてしまい5分の猶予を与えられた。錬早く来いよ。

 

 

 

 

 

錬達サイド~

 

 

ウェンディがブレインの選択に考える数十分前のこと

錬たちは現れたネイキットマミーをたった数分でぶっ飛ばした。

 

錬「意外と弱かったな~」

 

グ「そうだな」

 

ナ「おい!ウェンディとハッピーは何処だ!」

 

錬「ナツ、そいつ伸びてて何も言えないぞ~。あとグレイほら服」

 

ナツがウェンディとハッピーの居場所を聞き出そうとするがすでに気絶していて言葉を発せそうにない。そして俺はグレイが脱いだ上着を渡す

 

グ「おー、サンキュウ!」

 

セ「さすが錬さん。かっこいい///」

 

シ「それにしても化け物みたいねあんた等」

 

ナ「そうか?」

 

グ「割と普通だぜ?」

 

錬「確かに物足りない感はあるけどな」

 

シ「何言ってるの!錬も錬よ!何貴方まで参加してるの!」

 

セ「ま~、ま~。そんなこと言わずに」

 

シ「あなたは黙ってなさい」

 

シャルルはそう言いながらセシリアの頬をつねる

 

セ「ひはい、ひはいれす~!(いたい、いたいです~!)」

 

グ「なんか、カワイイな」

 

錬「俺もそう思う」

 

そんなことをしているとギルドの一人が

 

ネイキ「あとは頼むぜ、客人」

 

と言い放った

 

グ「客人?」

 

錬達が不思議そうにしていると……

 

?「よお~、燃えカス小僧。久しぶりだな~」

 

錬達が上を見るとそこには一人の男が木の枝の上に立って錬達を見下ろしていた

 

?「いつぞやの時は随分と世話になったな~、ハエども」

 

グ「な!」

 

ナ「お前は……よ~!そよ風野郎久しぶりだな~。元気してっか!」

 

?「そんな関係じゃっねっだろおい!」

 

グ「空気読め…」

 

錬「エリゴールだな」

 

グ「あぁ~、こいつはララバイってゆう魔法でマスター達を殺そうとした張本人だ」

 

ナ「お~、そうだ。俺がいつの間にかぶっ倒したんだっけな」

 

エリゴール「俺はアイゼンバルド亡き後、六魔将軍(オラシオンセイス)傘下のギルドの用心棒として渡り歩き、この日を待っていた。ハエどもへの復讐の日を、死神の復活の日をな~。ついでに違うギルドの人間にも教えてやる」

 

エリゴールは錬とシャルル、セシリアを見ながら言う

 

セ「れ、錬さん…」

 

シ「ちょっと、こっちまで狙われてるわよ~!」

 

錬「二人は俺の後ろに隠れてろ

 

錬は二人を後ろに隠しながら言う

 

錬「ナツ、グレイ!」

 

グ「あ~リベンジマッチか、おもしれ~」

 

ナ「燃えてきたぞ」

 

エリゴールがカマイタチを放つ。グレイがそれを魔法で受け止める

 

グ「【氷造形(アイスメイク)シールド】!」

 

しかしエリゴールもなかなか強く少しグレイが押されていた

 

グ「さすがにさっきの猿どもとは比べ物にならねーな」

 

錬「きつそうだな、手伝おうか?」

 

グ「心配いらねーよ、ナツ!」

 

ナ「任せろ。【火竜の!」

 

ナツが飛んでいるエリゴールに向かって飛ぶ

 

エ「来い!」

 

ナ「鉄拳】!」

 

ナツの炎が纏った拳をエリゴールが風で受け止める

 

シ「ねー風と炎って相性最悪じゃないの~」

 

グ「属性だけで言えばな。前にやったときはけっこー苦戦したらしいが今のナツはそん時のナツじゃねー!」

 

どうやらそのようで、エリゴールが苦しい顔になった途端ナツが炎を足に纏い回転て、エリゴールを吹っ飛ばす

 

エ「小僧随分と腕を上げたな!」

 

そんなこと言っているがかなり苦しそうな顔をしている

 

ナ「わりーなエリゴール、そろそろお前をぶっ飛ばしてハッピーとウェンディを探しに行かねーとなんねーからよー」

 

エ「余裕かましてんじゃねーよ小僧!これで細切れになれ【エメラバラム】!」

 

エリゴールが魔法を放ち反動が錬達のところまで来る

 

錬「まったく、ディバイディングギア!」

 

【Divid!】

 

錬は右手の籠手を前に突出し圧力を受け止める。

 

【Divid!】 【Divid!】 【Charge!four Boost!】

 

グ「おい、錬今のがそうか?」

 

錬「あ~、今のは圧力と風を吸収した。圧力も視点を変えればパワーだからな」 

 

セ「錬さん、ありがとうございます///」

 

錬は笑顔でセシリアに向くとエリゴールに向く、エリゴールはナツに勝つために魔力を上げていた。しかしナツも負けてはいなかった。ナツとエリゴールが激突…とまではいかないがナツの方が上で割とあっさりエリゴールが負けた。

 

グ「もっちと手早く終わらねーのかクソ炎」

 

シ「すごいわね…」

 

セ「同意見です」

 

シャルルとセシリアが口を開けて驚いていた。ナツは伸びているエリゴールに

 

ナ「おい!ハッピーとウェンディは何処だ!寝てんじゃねーぞー!」

 

グ「おいおい…」

 

錬「ナツ心配いらねーよ」

 

錬がナツの腕を掴み言う

 

ナ「どうゆうことだ?」

 

錬「実はウェンディの靴にあるものを仕込ませておいたんだ」

 

ナ・グ・セ・シ「「「「あるもの?」」」

 

錬「あ~、ちょっと待ってろ」

 

錬はそう言うと左手にブーステッドギアを出し、手の甲に当たるクリスタルを見る

 

ナ「何してんだ?」

 

錬「俺に竜の魂が宿っているというのは教えたよな」

 

グ「あー」

 

錬「実はその竜の魂を具現化することが出来るんだ」

 

グ「具現化?」

 

セ「錬さん、もしかして…ドライグさんを?」 

 

錬「正解。今あいつの位置を探してる…出たぞ。ここから割と近いな行くぞ」

 

ナ「おい!」

 

グ「錬説明しろよ!」

 

錬が駆け出したのでナツ達がついて来るが状況がわからないナツとグレイが説明を求める

 

錬「セシリアよろしく(ニコ)」 

 

セ「わ、わかりました//。錬さんに竜の魂が宿っていて実はそれは錬さんの育ての親なんです」

 

ナ「育ての…親…!」

 

グ「つまりドラゴンなんだな」 

 

セ「はい、赤龍帝ドライグと言うそうです。ドライグさんはある日から錬さんの腕に宿り、錬さんの腕で生き続けています。錬さんはそのドライグさんを具現化することが出来るんです」

 

グ「なるほどそうゆうことか」

 

ナ「わかったのか!」

 

グ「つまりそのドライグって奴をウェンディに付けておいてそいつの居場所を錬の腕の

クリスタルで見れるということだな」 

 

錬「そのとおり、っと言ってる間に付いたぜ」

 

錬達は古代人が暮らしていた村後に来ていたここは周りが滝に覆われていて錬達は今その滝の上にいる

 

錬「ドライグの反応はここの洞窟からd ナ「ハッピー!ウェンディ!」 おい!」

 

シ「ちょっと!敵がいるかもしれないのよ!」

 

すると下の一点が光出した

 

錬「皆左右に飛べ!」

 

錬の言葉で皆が飛ぶと今しがた皆が居たところにレーサーが居た

 

錬「危ね~。シャルル、セシリア大丈夫か?!」

 

錬は瞬時にシャルルとセシリアを両脇に抱えながら飛んだので二人は無事なのだが、とりあえず聞いていた

 

セ「はい、何とか…」

 

シ「あ、ありがとね」

 

ナ「またあいつか」

 

 

 

数分前 ウェンディ達サイド~

 

 

 

錬達が来たようだな、しかし今しがたレーサーが足止めに行った

 

ブ「時間だぞ」

 

ハ「だめだよ!」

 

ブ「ふん!」

 

ハッピーが止めようとするがブレインに弾き飛ばされてしまう

 

ブ「ロストマジック、治癒魔法。今使わずしていつ使う」

 

ウェンディはまだ悩んでいるようだがどうやら関係ないらしい

 

 

 

錬達サイド~

 

 

 

俺たちは今レーサーと対峙していた

 

グ「ここは任せろ。早く行けナツ、錬!」

 

ナ「おし」

 

錬「わかった」

 

しかしここでレーサーが動く、が

 

《ツルッ ズッテーーーン!》   

    

錬「こけた~!」

 

グ「ツッコミはいいから早く行け!」

 

グレイが氷を作りレーサーをこかした。

 

ナ「シャルル!」

 

錬「セシリア!」

 

シ「えぇ!」

 

セ「はい!」

 

俺たちはセシリア達に頼み下まで運んでもらう

 

錬「ここだ」

 

シ「この中にウェンディが」

 

ナ「ハッピーもな」

 

俺たちが洞窟に入るとそこには

 

ナ「な……」

 

シ「これは」

 

セ「いったい」

 

ナ「なんだ…これ」

 

錬「おいおい」

 

そこにはしゃがんでいるウェンディと吹き飛ばされたのかうつ伏せの状態で顔を上げているハッピー、寝ているミッドナイト、こちらを見て笑っているブレインそして……

 

ナ「お前がなんでいるんだ、ジェラール!」

 

そう、そこには死んだとされていたジェラールが悠然と立っていた

 




作者と!
ヤミ「ヤミちゃんの!」
作者・ヤミ「「金銀ヤミヤミプロダクション!!」」
ヤミヤミ~!連・続・投・稿!作者です
ヤミ「ヤミヤミ~!はむ。まださっきのたい焼きを食べきれていないません。ヤミちゃんです」
ヤミちゃん。そういうけど、十個はあったたい焼きそれで最後でしょ?
ヤミ「でも、まだ食べきれていませんよ?はむ」
は~、ほんとなんで女の子ってそんなの食べても体変わんないんだろ
ヤミ「どうしたんですか?」
いや~最近、近所の人に「太った?」て聞かれてさ
ヤミ「それで落ち込んでると?はむ」
うん。学校行くのにきつい坂20分も自転車でこいでんのにな~
ヤミ「もっと運動したらどうですか?私もよくやってますよ」
リトに攻撃いているだけでしょ?特にラッキースケベの時に
ヤミ「!///う、うるさいです!あ、あれは結城リトが悪いんです!///」
ほんとに~?実はうれしいんじゃないの~?
ヤミ「!///き」
?き?
ヤミ「切ります!」
ちょっ!ちょったんま!たんま!お、おちついて!ぼ、僕が悪かったから!おわ!ほ、ほんとあぶないって!ちょっ!わぁ~~~~~~!!!



~数分後~


ご、ごめんなさい!
ヤミ「仕方ありませんね。そこまで言うのであればいいでしょう」
あ、ありがとうございます!













ヤミ「たい焼き試食会~!」
ヤミ「銀ちゃんは少し疲れているので私一人でタイトルコールです」
だ、大丈夫だよヤミちゃん。し、心配しないで
ヤミ「そうですか。では、さっさとやっちゃってください」
きゅ、急に冷たくなったね。そ、それでは今回は!
マンゴークリーム入りたい焼きです!
前回に続き、果物系のクリームを入れてみました
ヤミ「それでは。 はむ!おいしいですね。マンゴーはあまり食べたことありませんが、なかなかにいい味です」
ありがとう!それではここまで!
作者・ヤミ「「次回もお楽しみに!!」」



























ヤミ「………………」
美柑「うん?どうしたのヤミさん?お腹なんかつまんで?」
ヤミ「!美、美柑!?い、いえ。な、なんでもありませんよ?!」
美柑「そう?」
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