FAIRY TAIL~化猫の宿の双竜~   作:銀色の闇

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前回のFAIRY TAIL~化猫の宿の双竜~は
「どんな魔法なのニルヴァーナって」 「光と闇が入れ替わる魔法だ」 「よお~、燃えカス小僧。久しぶりだな~」 「お前がなんでいるんだ、ジェラール!」


第15話《ジェラール復活?》

俺は今かなりまずい状況にいる……………と思う。なぜ思うかって?だって…………ね~

ナツは壁にめり込んでるし、ウェンディは治癒魔法を使ったせいで気絶してるし、

なんだか仲間割れか?と思うようにブレインも地面に埋められるし…………………やばくない?

ま~、アニメを知ってる俺的には、ジェラールと戦いたくないんだよな~。なので

 

錬「行けよ、俺は何もしないから」

 

俺がそういい道を開けてやる。

ジェラールは少し驚いた顔になったが、俺が開けた道を通って出て行こうとした時俺の横に来ると

 

ジェラール「恩にきる」

 

ジェラールはそれだけ言うと出て行った

 

セ「こ、怖かった~」

 

ナ「ジェラール!あのやろーどこ行った!」

 

シ「行ったわ」

 

ナ「あのやろー。おい錬!お前何してんだよ!」 

 

錬「今はあいつと戦ってる暇はない。今はエルザを助けることが先決だ」

 

ナ「でも!」

 

錬「仮にここでジェラールを倒せたとしてもそれには時間がかかる。倒した後にエルザは死んでました。じゃ済まないぞ」

 

俺は少しきつめに言う。ナツも納得はしていないのか拳を強く握りしめながらも頷く。

俺はウェンディを抱える

 

錬「行くぞ」

 

俺たちはウェンディの救出に成功した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺たちは今空を飛んでエルザのところに向かっていた。すると下から

 

グ「ナツ、錬避けろ!」

 

錬「!?セシリア反転してナツ達の上に!」

 

セ「は、はい!」

 

俺はその言葉を聞いてすぐにナツとウェンディの上に移動する。

するとレーサーが現れ俺たちに蹴りを入れるが、俺は瞬時にギアを出し受け止める。が

 

セ「きゃっ!」

 

セシリアが衝撃に耐えられずナツとウェンディにぶつかってしまう…って

 

錬「落ちるってことじゃ~~~~ん!」

 

皆「「「「「うわぁ~~~~~~~~~!」」」」」

 

気付くと俺はブーステッド・ギアを出していた。どおりで衝撃が吸収できなかった訳だ。

俺は右手のギアをブーストからディバイディングに変え重力を吸収しながら落ちていく。

俺が右を見るとウェンディが落ちて行ったので空中で掴みセシリアは俺にしがみ付いたままだったので俺はそのまま下に降りたった

 

錬「危なかった~。ナツ大丈夫か!」

 

ナ「俺は平気だ!」

 

しかしハッピーとシャルルは落ちたことで気絶していた。

セシリアは大丈夫だがこれだけの人数を持つのは不可能なので

 

錬「走るぞナツ!」

 

ナ「こうなったらやけくそだ~~!」

 

俺はウェンディとセシリア、ナツはハッピーとシャルルを抱え込み走り出す

 

レ―「行かせねー!」

 

グ「【アイスメイク・ランパート!】」

 

後ろを向くと大きな氷の壁が出来ていた

 

ナ「グレイ」

 

グ「行けよ。はぁ、はぁ、こいつは俺がやるって言ったろ。はぁ、はぁ」

 

ナ「けどお前今ので魔力を使いすぎただろ」

 

グ「いいから行きやがれ!」

 

錬「ナツ、ウェンディを頼む」

 

ナ「おい!」

 

俺はナツにウェンディを預けるとブーステッドを左手に、右手にディバイディングを出す。

俺は氷の一部を吸収する。

 

【Charge!three Boost!】

 

錬「グレイ、手を出せ」

 

俺は、グレイに吸収してできた穴を指差す

 

グ「あ、あ~。何すんだ?」

 

グレイは少し不安ながらも手を出す。俺はその手をブーステッド・ギアで掴む、すると

 

【Transfer(トランスファー)!】

 

と音がなる

 

グ「ん?なんか魔力が戻ったような…」

 

錬「その通りさ、理由は後で説明する。今はレーサーを」

 

グ「あ~、分かってる。エルザを頼む」

 

錬「任せろ!」

 

俺はグレイに魔力を与え、ナツからウェンディを受け取り走り出す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少したってナツが

 

ナ「な~錬、さっきのはなんだ?」

 

錬「あれは、俺の魔法、《ギフト》だ」

 

ナ「ギフト?そんな魔法聞いたことねーぞ」

 

錬「当然だ、俺専用の魔法だからな」

 

ナ「お前専用?」

 

錬「俺の属性は〈パワー〉。俺はそれを食べるだけじゃなく与えることもできる。それが《ギフト》だ」

 

ナ「?」

 

セ「つまり、魔力を相手に与えることが出来るってことですね」

 

錬「そういう事」 

 

俺が説明を終わると同時に声が聞こえた

 

ハ「ん~?」

 

ナ「ハッピー!」

 

錬「起きたか」

 

ハ「ナツ~、ここどこ?」 

 

ナ「しゃべんな、今はそのまま休んでろ」 

 

ハッピーが起きたところで頭に声がした

『ナツ君、錬君』

 

ナ・錬・セ「「「ん?」」」

 

ハ「どうしたのナツ、錬?」

 

『聞こえるかい?』

 

ナ「その声は」

 

錬「ヒビキか?」

 

ヒ『あー、僕だ。よかった、誰にも繋がらなくて焦ってたんだ』

 

ナ「おー、どこだ?」

 

ヒ『静かに、敵の中には恐ろしく耳のいいやつがいる』

 

錬「コブラの事か」

 

ヒ『そう。僕たちの会話が筒抜けている可能性がある。だから君たちの頭に直接話しかけているんだ』

 

ナ「な~~?」

 

錬「ヒビキ、ナツはさっぱりわかってないみたいだぞ」

ヒ『ま~、そんなことより、ウェンディちゃんと猫君は?』

 

ナ「ここにいる。気絶してっけど。あ~ハッピーは起きってぞ」

 

錬「あと、セシリアもな」 

 

ヒ『そうか、よかった。これからここの場所を君たちの頭にアップロードする。猫君は魔力の低下とダメージで繋がらないみたいだけど、兎に角すぐ戻ってきてくれ』

 

ナ「あーん。アップルがどうした?」

 

錬「ナツ、アップロードな」

 

俺が突っ込むと同時に頭に何かが流れ込んでくる感じがした。

数秒立つと頭にヒビキ達の居場所が地図で示されたようなものが浮かんだ

 

ナ「お!」

 

錬「便利だな」

 

ハ「ナツ、錬。二人で何しゃっべてるの?」

 

ナ「なんだかわからねぇけど、頭にアップル…………………って、なんだなんだ!エルザの場所がわかるつうか、元から知ってたみたいだ!」 

 

ハ「おいらにはアップルないよー」

 

錬「だから、アップロードな。兎に角急ごう。エルザが心配だ」

 

ナ「おう!」

 

俺たちはヒビキが送ってきてくれた地図を頼りにエルザのもとへ向かう。

すると遠くの方で爆発が聞こえた。

 

錬(大丈夫かな、グレイは)

 




作者改め、銀ちゃんと!
ヤミ「ヤミちゃんの!」
銀・ヤミ「金銀ヤミヤミプロダクション!!」
ヤミヤミ~!今日は七夕ですね!作者改め銀ちゃんです
ヤミ「ヤミヤミ~!今日も頑張ります。ヤミちゃんです」
いや~、今日は七夕だねヤミちゃん
ヤミ「そうですね。しかし、今日は雨です」
そうだね~。晴れていたら天の川、見れたのにね
ヤミ「そうですね。しかし銀ちゃん知ってますか?」
?何?
ヤミ「昔の日本の暦は今とは違い、ひと月ずれていて本当の七夕は今の暦では八月なんですよ」
へ~、そうなんだ。じゃ~、ヤミちゃんこれは知ってる?
ヤミ「?なんですか?」
七夕って昔は女性が織物がうまくなりますようにっていうお願いをするためだけの日だったんだって
ヤミ「なるほど。確かに織姫は織物をしていましたね」
そう。もともと織姫って織物の女神?的な存在らしいからね。
でも、なんでかそれがお願い事をする日になったんだろうね?
ヤミ「いろいろな諸説がありますが、実際どれが正解なのかはまだ、はっきりわかっていませんね」
そういえば、ヤミちゃんは何をお願いしたの?
ヤミ「そうですね。私は『今年も美柑と楽しく過ごせますように』です。銀ちゃんは?」
僕は『世界の人たちに喜びと希望を』ってしたかな
ヤミ「………なんだか痛いですね」
そ、それを言われるとつらいよ~。
ヤミ「でも、いいんじゃないですか」
そうかな。ありがとう。ヤミちゃんのもヤミちゃんらしくていいと思うよ













銀・ヤミ「「たい焼き試食会!!」」
ヤミ「今回はなんですか?」
今回は!七夕にちなんで……何かを作ろうと思ったんだけど……
ヤミ「?」
いや~、七夕の日に食べるものって『そうめん』なんだよね
ヤミ「そうめん、ですか?」
そう。だから……ジャ~ン!流しそうめんをしようではないか!
ヤミ「楽しそうですね。やりましょう」

この後、二人だけでは盛り上がりに欠けるのでToLOVEるのキャラを全員作者権限で呼んで、流しそうめんを楽しんだ。
ただ、リトのラッキースケベを見たときはホントになんであんなこけ方するのかほんとにわからなかったけど、神業だと思った。
























































処理は僕一人でやったぞ。
疲れたぞ
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