注意:今回はだいぶタイトル詐欺です+前回の感想のアドバイスを取り入れて頑張りました
前回のFAIRY TAIL~化猫の宿の双竜~は
「ごめんなさい!私…………」 「俺は何があってもお前の味方だ」
「つまり幽霊みたいなものかな」 「幽霊って、なんか怖くなってきたんだけど」
錬サイド~
ここでニルヴァーナの性質について説明しよう。
ニルヴァーナは光と闇を入れ替える魔法。しかしそれはニルヴァーナの最終段階。
まずニルヴァーナの封印が解かれると黒い光の柱が立つ。そうするとその影響で闇と光の狭間にいる者を逆の存在にさせる。俺がウェンディを気絶させた理由はこれだ。
自分を責めていたウェンディはあのままだと闇に落ちていただろう。
さらにニルヴァーナが完全に復活してしまうと善人が悪人に、悪人が善人になる。
これだけならまだいいがニルヴァーナはそれを意図的に起こせる。
例えば一つの国にニルヴァーナが使われた場合その国中の人々が殺しあったり違う国への理由なき戦争に発単したりする恐ろしい魔法。つまりこの世界でそれが使われると光のギルドは全滅する。その説明をヒビキがほかの四人に説明している。
俺的にはアニメでヒビキの説明を聞いていたから二回目なんだけど
ヒビキ「それにしても、どうして錬君がそのこと知っているんだい?」
ヒビキがルーシィ達に説明した後、俺に質問してくる
錬「独自に調べたと言っただろう。その時に聞いてな。(嘘)半信半疑だったが俺が聞いたのとお前の説明は同じだった。どうやら正解だったようだ。答え的には嫌な答えだけど」
ヒビキ「まったくだよ」
ルーシィ「要するに、あの光で正義と悪が入れ替わるってことね」
ハッピー「どうしよう!もしナツが悪になったら……」
ハッピーがそういうので少し想像してみた。
ナツ『おらおら!全部ぶっ壊してやる!!』
錬「(うん。あんまり変わらないな)」
暴れまわっているところ想像してみたけどいつものナツもそんな感じだし。
ルーシィ達もそれと同じ想像をしたようで結局「ナツは善悪関係ない」ということで話は終わったので少し歩く、すると川が見えて来た。
しかしそこにはナツの頭を踏み氷の槍を持っているグレイがいた。(ちなみに筏の上)
ルーシィはサジタリウスを出し、グレイの氷の槍を潰す
ルーシィ「何してるのよグレイ!まさか、グレイがニルヴァーナのせいで闇に落ちちゃったの?!」
ヒビキ「ニルヴァーナのせいでこうなってしまうとわ」
どうやら勘違いしているようなので先に解いておこう
錬「いや、違う」
ルーシィ「え」
セシリア「錬さんそれはどういう?」
理由を求められたので、俺は皆に得意げに説明する
錬「だってそうだろう。こいつに俺は魔力を与えた。でもこいつはさっきレーサーと戦っていたんだぜ。どうして傷一つない」
ヒビキ「た、確かに。それだとおかしい」
錬「ルーシィ」
ルーシィ「な、何?」
錬「グレイは本気で戦う時、服を着ているか?」
ルーシィ「い、いや着てないけど…そ、そうか!」
ハッピー「え、え、なに?」
錬「六魔将軍の一人と戦うんだ。グレイが本気を出さないわけない。さらに、胸にかけているペンダントもないつまり!お前は偽物だ!QED(証明終了) (き、決まった~~~!!)」
アニメで観ていて気付いたことを俺は話す。あえて、自分の仮説として。
そして、俺はリアルに言いたい言葉ランキング第9位を言えてテンションが上がっている
グレイ(仮)「グレイから見た錬。ケット・シェルターの一員。16歳。ドラゴンスレイヤー。へぇ~~、ドラゴンスレイヤーか」
錬「そろそろ調べ物は終わったか?グレイはそれ以上知らないと思うぞ」
グレイ(仮)「ふふふ、ははっ。ピーリピーリ!」
【ボン!】
偽グレイが俺の言葉に少し笑った後、大きな音とともに偽グレイが煙に包まれる。少し晴れてくると姿はグレイではなくルーシィになっていた
ルーシィ「わ、私!」
ヒビキ「君、頭悪いだろう。こんな状況でルーシィさんに変身しても僕たちが騙されるはずがない」
まー、普通に考えたらそうなんだけど。こいつはめんどくさいからな~。
そして、ヒビキの言葉に偽ルーシィが答える
ルーシィ(仮)「そうかしら。あんたみたいな男は女に弱いでしょう?そっちの男の子は知らないけど」
そういうと偽ルーシィは服をめくり胸を出す。って!
錬「【バッ!】(首を瞬時にまげて目線をそらす音)」
俺は偽ルーシィが服をめくって胸を見せてくるので首をものすごい勢いで曲げる。
俺も、思春期の男の子だけどさ~。………………これ見たら、この後ものすごく嫌な予感がする。俺の次の明日がなくなるような気がしたんだ
ルーシィ「!!///いや~~~~~~~!!!!」
ルーシィは自分の姿をした、偽物が自分の胸をさらけ出したことによって、ものすごく慌てている
ヒビキ・サジタリウス「「!!!」」
ヒビキとサジタリウスは思いっ切り見て、自分の脳内に記憶しようとしている
シャルル「雄ども」
シャルルはこの二人を酷い目で見ている
セシリア「れ、錬さんは見てませんよね!」
セシリア。目が怖い。そんな目で見つめないで~
錬「み、見てないぞ。(とゆうか、見たら殺されそうだ。お前に)」
ナツ「ゆ、揺れてる~(筏が)」
ヒビキ・サジタリウス「「確かに!(胸が)」」
ル「うまいこと言う~な~!!」
【バキ!】 (ルーシィがヒビキとサジタリウスを蹴った音)
あ、危なかった~。危うく俺もルーシィに蹴られるところだった~。何度も言うが俺も思春期の男の子だ。見たいが、ここは自重しないと。この後うちの女性陣に何されるかわからん
シャルル「まったくも~。なんてはしたない魔導士なのかしら」
ルーシィ「私じゃない!あっち!私だけど!あーーーん!も~意味わかんない~!」
でしょうね。見てらんないから、止めますか
錬「そろそろ、からかうのやめてくれないか?」
ルーシィ(仮)「あら~?あなたは興味無いの~?」
錬「.........ノーコメントだ」
セシリアさん。怖いからこっち見ないでください。
そして、ノーコメントって言ったあとなぜホッとした?
ルーシィ(仮)「ふふふ、残念。でも。知りたいことはしれたわ。星霊情報収集完了。へ~すごい。結構鍵持ってるんだ」
ルーシィ「!」
ルーシィ(仮)「星霊王に謁見まで~。魔力の割になかなかやるね~。ま~いいや。それじゃ~サジタリウス。 お願いね?」
ヒビキ「!」
サジタリウス「も、もしもし?!」
ヤバ!サジタリウスがヒビキを撃ちやがった!
ヒビキは瞬時に反応したみたいだけど肩にかすってる。
ルーシィ「サジタリウス!」
シャルル「何よ!この裏切り馬!」
錬「いや違う」
ルーシィ「え」
錬「今、サジタリウスは操られてるのに等しい」
ルーシィ「ま、まさか!」
ルーシィ(偽)「そのまさか。今私はあんたと同じことが出来るのよ」
ルーシィと偽ルーシィのやり取りで、説明不要になりました
サジタリウス「申し訳ありませんルーシィ殿、ヒビキ殿、錬殿。体が勝手に」
サジタリウスが矢を放つ。
俺は瞬時にハッピー、シャルル、セシリア、ウェンディを担き、ヒビキ達のところに行きディバイディング・ギアを出し、矢をすべて吸収する
【Divido!】
錬「たく、めんどくさいことになったな」
ルーシィ「錬!」
錬「心配するな。お前の星霊には攻撃しね~よ」
ルーシィ「シャルル!今のうちにウェンディを連れて逃げて!こいつヤバい!」
シャルル「もちろん、そのつもりよ!」
ルーシィ「サジタリウスは強制閉m 錬「するな!」!」
錬「シャルルも飛ぶんじゃねー!」
シャルル「え!」
ルーシィ「どうして!このままじゃ!」
今ここで飛ばれると後々めんどくさい。俺はアニメのことを知っているので、ここは少し、アニメ道理にいかないが。
錬「シャルル達が飛ぶと、いい的だ。それに今あいつはルーシィと同じことが出来る。今戻しても、また星霊が出されるだけだ」
俺はアニメの知識で知っていることをばれない様に少し、変えながら言う
ルーシィ「そんな!」
ルーシィ(仮)「へ~。君なかなか、頭いいね。でも、それだと君を先に倒さないといけないかな」
?「もういいぞ」
俺を攻撃しようとしていた偽ルーシィを森から出てきた女性、エンジェルが止める。
そしてルーシィから元の星霊の姿に戻る
エンジェル「私が直接戦うぞ」
錬「エンジェルのご登場か」
エンジェル「はーい。ルーシィちゃん、錬君。エンジェルちゃんの登場だぞ」
錬「それは俺がもう言ったぞ」
エンジェル「そんなことは関係ないぞ。私が言いたかったんだぞ」
あれ~?エンジェルってこんなキャラだったっけ?まーいいか俺もよく解ってないし
~ルーシィサイド~
私たちは今エンジェルっていう女の人と対峙している。確か
ルーシィ「六魔将軍(オラシオンセイス)の一人ね」
エンジェル「そっ。この子たちは相手の姿、能力、思考すべてをコピー出来る」
ジェミー「ジェミーだよ」
ミニー「ミニーだよ」
エンジェル「双児宮(そうしきゅう)の星霊ジェミニ―。私も星霊魔導士だぞ」
ルーシィ「星霊魔導士。私と同じ」
ルーシィ(ヒビキは怪我してるし、ナツは酔ってて戦えない。そうだ!錬がいた!まだ子供だけどギルド一つの精鋭を一人で倒したんだし、ナツやガジルと同じドラゴンスレイヤーだし。ここは強い人に任せよう!)
と私が考えていると
錬「ルーシィ」
錬が話しかけてきた。これはお約束の「俺に任せろ!」ってことかな
錬「ファイト!」
ルーシィ「……………………………………………………………え?」
今、なんて言ったのこの子供。聞き間違いじゃないとしたら今「ファイト」って。つまり
ルーシィ「私が戦うの!」
錬「そういうこと!頑張れ~」
ちょちょ、この子供は何を言ってるの!
ルーシィ「なんで私が!」
錬「同じ星霊魔導士なんっだったら相手の弱点も分かるだろ。それに違う六魔将軍(オラシオンセイス)の一人が来てもすぐに動けるように一人は休んどいたほうがいいだろ」
ルーシィ「た、確かにそうだけど………………」
言ってることはわかるけど、怖いんだも~ん!
錬「それに」
それに?
錬「……………………さっき子供って俺をバカにしただろ」
ルーシィ「ギクッ!」
私はものすごく口を引きつっているし、結構怯えている顔をしているだろう。
そして、私は少し錬から身を引いた。
ルーシィ「(こいつ、私の心を読んだ!)」
こ、これは余計なことは言えない
錬「……でも、もしもの時は助けてやるよ。プラス、」
錬はそこまで言うと左手にできた赤い籠手で私の肩に触れた
【Transfer!】
ん?今魔力が、
錬「俺が今まで溜めていた倍加した魔力だ。これで何とかなるだろう。それじゃー」
錬はそう言うと私の肩を掴み右回りさせて押した
錬「ファイト!」
この身勝手感ナツ達と一緒だ~。でも、頑張らないと!
ルーシィ「うん!」
……さっきの子供扱いもやめよう
錬サイド~
あの後やはり黄道十二門の鍵は原作よりも多くは出せたもののルーシィは追い込まれてしまい、ヒビキがウラノ・メトリアを与えることでエンジェルを倒した。
まぁ~、俺がルーシィに譲ったのにはこれが理由だ。俺ウラノ・メトリアをまじかで見たかったんだ。いや~、めちゃくちゃきれいだったな~。
(まぁ~、この後「なんで助けてくれなかったの!」とルーシィに怒られたのだが。)
錬「しかし!反省も、後悔もしていない!」
ルーシィ「だまらっしゃい!」
【バシ!】
錬「痛!」
ルーシィにたたかれた。結構痛い
ルーシィ「兎に角、ウェンディは守れたわ」
錬「でも、こっちの状態はめちゃくちゃひどいけどな」
ヒビキは重症、ナツは筏のせいで酔ってるし……
ルーシィ「どうするのよ!」
錬「どうするかはともかく、ルーシィ」
ルーシィ「何?」
錬「服を何とかしろ」
俺は、さっきの戦いで服が大変なっことになっていることを注意する
ルーシィ「え?…………キャーーーーー!」
ルーシィも今気付いたようで、急に叫び声をあげる
錬「うるせー」
ル「こ、こっち見るな!」
ルーシィは俺にビンタをくらわせようとするが俺は簡単にかわす。
そして、そうこうしているうちに
バルゴ「姫」
ルーシィ・錬「「おわ!!」」
急に地面からピンク色の髪のメイド服を着た女性、処女宮のバルゴが出てきた
ルーシィ「って!バルゴ!どうして?」
バルゴ「姫の服が大変そうなので服を持ってまいりました」
ルーシィ「ありがとう!」
錬「それじゃ~、俺はウェンディの方に」
俺はそういうとウェンディの方に歩く。
…………誰だ、俺をへたれと言ったやつ。
俺がウェンディの側まで来ると運よくウェンディが起きた
ウェンディ「うっ、…ここは?」
錬「お!起きたかウェンディ」
俺はしゃがみ、ウェンディと同じ目線に顔を持ってくる
ウェンディ「れ、錬さん?私いったい」
錬「あー、先に状況説明だけしようか」
俺はウェンディにここまでのことを話した
ウェンディ「そ、そうだったんですか…ありがとうございます」
ウェンディは俺に頭を下げながら言う
錬「いや、いいよ。それにごめんな?止めるためとはいえ腹殴っちまって」
ウェンディ「い、いえ!大丈夫です!錬さんは私のためにしてくれたんですよね?だったら私は責められません」
ウェンディ……………………………めっちゃ良~子や~
錬「そうか。ありがとな!」
俺は笑顔でウェンディに返す。後、頭を撫でた
ウ「///い、いえいえ!///」
ルーシィ・バルゴ「「デキテルゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ」!」
ウェンディ「!/////////」
錬「そこ、うるさいぞ」
俺が二人を睨むと二人は目をそらした
錬「はぁ~、兎に角行くぞ。エルザが心配だし、それに」
俺はニルヴァーナの方に目を向けるすると光は黒から白に変わっていた
錬「そろそろ、急いだ方がいい」
皆も俺の真剣なトーンを聞き、真剣な顔になる
バルゴ「それでは姫、わたくしはこの辺で」
ルーシィ「あ、ありがとうね」
ルーシィがバルゴにそう言うと、バルゴは消えていった
錬「気づいていると思うが、ルーシィ」
ルーシィ「うん。バルゴが自分の魔力で出てきていたから。私の魔力量は0ってことでしょ?」
錬「うん。そうだろうな。もしもの時は俺の魔力を分け与えるとして、ウェンディ」
ウェンディ「はい!ヒビキさんの治療でしたらはじめてますよ」
ウェンディにヒビキの治療をしてもらおうと思って話しかけようとすると、ウェンディはすでにヒビキの治療に入っていた
錬「さすがだなウェンディ。よし、ヒビキの治療、ナツの復活が終わったら出発だ」
ルーシィ「うん」
ウェンディ・セシリア「「はい」」
シャルル「えぇ」
俺たちは自分たちがしなければならないことを再確認し、ニルヴァーナを再度見た。
ニルヴァーナはオレンジ色に染まった夕焼けの中を白い光を上へと伸ばしていた。
ハッピー「……あの~?おいらの事、忘れてない?」
…………ハッピーが空気だったこと以外は、完璧に決まったのに
銀ちゃんと!
ヤミ「ヤミちゃんの!」
銀・ヤミ「「金銀ヤミヤミプロダクション」」
ヤミヤミ~!お久しぶりです!銀ちゃんです
ヤミ「ヤミヤミ~!お久しぶりです。ヤミちゃんです」
いや~、ほんとに久々だね
ヤミ「そうですね。それもこれも、銀ちゃんがアニメを観まくるからです」
でも、仕方ないだろ?台風来てるんだし、もうすぐ夏休みだし!
ヤミ「そうですか。夏休みの宿題は早めに終わらせた方がいいですよ」
は~い!がんばりま~す!
ヤミ「それにしても、台風ですか。そういえば、プリンセスが前に台風をどうにかしましたね」
あ~、確か気合?いや、雄叫び?あ、確か叫びか。それで吹っ飛ばしたんだっけ?
ヤミ「あの時はやはり、銀河を統一した王の娘だと再確認しました」
ですよね。並みの人間にはできない芸当だからね
ヤミ「そういえば、小説だいぶ変わりましたね」
うん。感想に結構アドバイスがあったから、それを参考にね
ヤミ「なるほど」
銀・ヤミ「「たい焼き試食会!!」」
ヤミ「今回は?」
今回は!
たい焼きをフルに使った。パフェです!
ヤミ「お~。結構大きいですね」
うん。自分で作っておきながら結構大きくなってしまったことを軽く後悔してるよ
ヤミ「それでは ぱく!おいしいです。たい焼きのあんこともばっちりあいます」
それはよかった。それでは今回はここまで
銀・ヤミ「「次回もよろしく!!」」
ヤミ「なぜ中身が違うやつじゃないんですか?」
ヤミちゃんだってたい焼きをそのまま使って料理作ったことあるでしょ?
ヤミ「そうですが……」
そういえば、あれって味見してるの?
ヤミ「してませんよ。それが?」
(味見、してなかったんだ)