「全員、大丈夫か?」 「問題なーし!」 「さっさと彼奴を倒す。二人でな」
「!面白そうだな。やるか!」 「「お前は、俺たちがぶっ倒す!」」
錬達はコブラを倒し、他の敵がいないか確認しながらニルヴァーナの全体を見るため、
空を飛んでいた
ナ「しっかし、すっげー建物だなこれ」
錬「そうだな」
錬達は飛びながら、ニルヴァーナを見ていた。
その時、錬達の後ろから緑色の光を放つ、魔法が放たれた
ナ「な!」
錬「しまった!」
ハ・セ「「うわー!(キャー!)」」
緑色の魔法は、錬達を背負っているセシリア達を狙い、それに当たってしまったハッピーとセシリアは錬達を離してしまい、そのまま二人と二匹はニルヴァーナの町に落ちる
ナ「なーーー!」
ハ「ぎーーやーーーー!」
セ「キャー―!」
錬「セシリア!」
錬は瞬時に反応し、セシリアを空中で掴むとセシリアを抱きかかえる
セ「///れ、錬さん!//////」
錬「しっかり捕まってろよ!」
セ「は、はい!///」
錬はディバイディングギアを出し、落ちる速度を落としながらニルヴァーナの上へ落ちる。もちろん、そんなすべのないナツとハッピーはそのままニルヴァーナの上に落ちた
錬「よっと、ナツ!大丈夫か!」
ナ「だ、大丈夫じゃ、ねー。うぷ」
そしてニルヴァーナに落ちたことによってナツは酔ってしまった
セ「ハッピーさん!」
ハ「お、おいらは、大丈夫」
錬「しかし、まずいな、俺も乗り物は十分ぐらいしか持たないし」
セ「え?錬さんも乗り物酔いするんですか?」
錬「あれ、教えてなかったけ?俺も酔うんだ。そういえば、わかったのもウェンディとの買い物の時だったし、ウェンディしか知らないのか」
錬も酔うが少しはもつことをセシリアに教えていなかったことを今更ながらに思い出す
セ「…ウェンディさんしか知らない」
錬「?どうした?」
セ「……いえ、何も」
錬「?」
セシリアは「ウェンディしか知らない」という部分に反応し、錬をジト目で見るが、
何のことかわからない錬は?マークを出す
?「……あまり、無視をしてほしくないのだが」
錬達が話していると後ろから声がし、振り向くとそこには六魔将軍のリーダー、ブレインがいた
錬「悪いな~、気付かなかった」
ナ「気持ち悪。ウプッ」
ブ「…まーいい。それより、お前たち」
ナ・錬「「?」」
ブ「私と来る気はないか?」
ナ「あるわけねーだろ」
錬「もちろんNOだ」
ブ「いや、そんな即答しなくても」
ブレインの勧誘をあっさり即答で拒否した二人。
ちなみにここまでの動作を五秒で終わらした。ある意味、神技である
ブ「……まーいい 錬「それはさっきも言った」……ニルヴァーナの力でお前たちを悪に染めればいいだけの話だ」
錬に遊ばれる六魔将軍のリーダー。哀れ~。
ブ「それに、もうそろそろお前も、立っているのがやっとではないのか」
錬「…あらら、ばれてた。 ウプ」
錬がこのニルヴァーナの上に立ってから十分が経っていた。
つまり、錬のタイムオーバー。乗り物酔いが出てきた。
六魔将軍のリーダーで遊んでいた錬に、天誅♡天誅♡♪
セ「れ、錬さん!大丈夫ですか!」
セシリアが錬の服を引っ張りながら聞く
錬「…セシリア」
錬がセシリアの聞きに呟く
セ「はい!」
錬「……ウェンディを連れて来てくれ。あいつなら、俺達を何とかしてくれる」
セ「でも、このままじゃ錬さんが!」
錬「…心配するな」
錬はそういうと、セシリアの頭を撫でた
錬「……仲間が、何とかしてくれる」
錬は苦し紛れに笑顔をセシリアに向ける
セ「……錬さん……絶対、早く、ウェンディさんを連れてきますから!絶対無事でいてくださいね!」
セシリアはそう言うと羽を広げて、飛んで行った
錬「…よく、見逃してくれたな」
ブ「あの猫は必要ないからな」
錬「へへ、そうかよウプッ」
錬はそれだけ言うと倒れてしまった
ポッフッ!~それから数時間後~
錬「……ん?ここは」
ウ「あ!起きましたか錬さん!」
錬「…ウェンディ?」
セ「よかったです錬さん!」
錬「…セシリア」
錬が目を覚ますとそこにはウェンディとセシリアがいた。
そして自分たちの周りにはシャルル、ルーシィ、ナツ、グレイ、ハッピー、ジュラがいた
錬「…俺は、確か」
ウ「はい、酔いに耐えられず、錬さんは倒れてしまったらしくて、ブレインに連れて行かれそうなところを、ジュラさんが助けてくださったんです」
錬「…そうか」
錬はそう言うと起き上り、ジュラに向かって頭を下げた
錬「助かった。ありがとうな。ジュラさん」
ジュ「礼には及ばない。私はするべきことをしたまでだ」
錬「そうか、よいしょっと」
錬はそういうと、立ち上がった。
錬「今の状況はどうなっていますかジュラさん?」
ジュ「六魔将軍は4人は倒れていると思っていいだろう。ホットアイ殿改め、リチャード殿は我々の味方になった。そしてこのニルヴァーナはおぬしのギルド、化猫の宿に向かっている」
ル「でも、自動操縦になってるみたいで止められないの」
錬「…なるほど。わかりました」
錬は皆から今までの情報を聞き少し考え始めた
グ「しかし、どうするよこれ?」
ナ「ぶっ壊すとか?」
ナツがナツらしいことを言う
ル「あんたはまたそんなことしか考えられないの」
グ「逆にどうやって壊すっていうんだよ」
壊すことは確定しているようだ
ウ「(ジェラールなら何か知ってるかも)」
ル「ウェンディ?どうしたの?」
ウ「い、いえ!私、思い当たることがあるので行ってきます!」
シ「ちょっとウェンディ!」
ウェンディは一人で駆け出し、それをシャルルが追いかける。
ル「どうしたんだろう?」
ジュ「うむ」
グ「そういえば、おい錬!さっきから考え事してどうしたんだ?」
皆がグレイの言葉で錬を見る。錬は今だに目をつぶったまま動かず、顎に手を当てじっとしていた。
錬「………グ」
ル・グ「グ?」
錬「…ZZZ。ZZZ」
ル・グ「「って!寝てるのかよ!」
なんと、錬は寝ていた。しかも立ったままで。ある意味、神技である(本日二度目)
セ「錬さんが迷惑をおかけします」
セシリアが錬が寝ていることに頭を下げた。その時
『皆さん。聞こえますか』
皆「!」
錬「!…あ、俺寝てた」
ル「気付くの遅い!」
ホットアイ、改めリチャードが念話で話しかけてきた。
内容は六魔将軍の残り一人、ミッドナイトを倒せばニルヴァーナが止まるというものだった。そして今、ミッドナイトは今自分たちの真下にいると。
そして今皆は真下に向かう階段を下りている。
錬「セシリア」
セ「はい、どうしたんですか?」
錬「俺の後ろから絶対に離れるなよ」
セ「?どうしてです?」
錬「いいから、絶対だ」
錬はいつもの余裕の目ではなく、真剣な目をしていた。セシリアはその真剣な目にうんとしか頷けなかった。そして
グ「あそこか!」
王の間の扉に付いた
ナ「ここか!」
そしてナツが思いっきり、扉を開ける。すると中から光が
ジュ「!罠だ!」
ジュラがそう叫んだ時には時すでに遅く、
【ドーーン!】
大爆発が起きた。
しかし、その時ジュラと錬が前に出た。そして、ジュラと錬が爆発を受け止めた
錬「…俺だけでも、よかったのに」
しかし、ジュラは錬も守るように立っていたため爆発をもろに受けてしまった。
そしてを錬はとても驚いた顔をして、ジュラを見つめていた
ジュ「若い者には、まだまだ、負けられ、ないのだ」
そしてナツ達をジュラは岩のドームを作り守った。そして倒れるジュラを錬が受け止める
錬「しっかりしろジュラ!」
【ドン!】
ナ「やっと、でれ…って!おっちゃん!」
ル「どうし、ジュラ!」
グ「おっさん!しっかりしろ!」
ハ「ジュラ!」
セ「ジュラさん!」
ナツ達がジュラが作った岩のドームを破って出てきた
ジュ「元気がいいな、若い者は、無事で、よかった」
そう言い残すとジュラは気を失った
ナ「くっそ!」
ナツは悔しさで地面を殴る
ル「錬、どうにかできない?」
錬「わかってる」
錬はそういうと右手に出していたディバイディング・ギアをブーステッド・ギアに変えジュラに触れる
【Transfer!】
錬「これで自己回復が早まって傷はすぐに治ると思うが、体力までは手が回らないな」
錬がそういっていると
?「ブレインめ、自分の最後の力を振り絞っても一人しか倒せないとは哀れな」
ル「誰!」
グ「……!あそこだ!」
グレイが指差した方に皆が顔を向けるとそこにはブレインが持っていた杖がいた
ル「つ」
グ「つ」
ナ「つ」
ハ「つ、杖がしゃべったー!」
セ「れ、錬さん」
ナツ達は驚き、セシリアは怖くて錬の後ろに隠れて錬の服を掴む
杖「まー、お前たちぐらいなら私が始末しておいてやろう。ははははは!ははははははは!!【ガシ】?」
錬「おい」
錬が笑う杖を掴み杖に低い声で告げた
錬「俺にぶっ壊されたくなければ、名前と目的を言え」
そこには、ものすごい笑顔の錬がいた。しかし、目はこれでもかというほど笑っていなかった。
それどころか目は真っ黒に染まり、光すらなかった
ル・ナ・グ・ハ「「「「((((め、めちゃくちゃこえ~!!!!))))」」」」
顔が見えていない後ろの三人と一匹はその雰囲気だけで変な汗が出るほど恐怖を感じていた。そして顔が見えている杖はそれの何倍も恐怖を感じていた。
そして、恐怖に負け、べらべらとしゃべり始めた。杖の名前はクロドア。目的はニルヴァーナを作った一族ニルヴィット族の子孫で形成されたギルド、
化猫の宿を潰し、ギルドの人々の心を闇に染め戦わせることだった
錬「………なるほどな」
錬はそう言うと杖ことクロドアを投げ捨てた。しかし、彼の(怖い)笑顔は収まらない
錬「……おい、クロドア」
クロドア「は、はい!な、なんでございましょう」
ル「さっきと態度違いすぎない、彼奴」
グ「当然だろ。錬の威圧というか、その
ハ「まだおいら、震えが止まらないよ」
ナ「お、お前ら、ビビりすぎだぞ~」
ル・ハ・グ「「「お前が一番ビビってるだろ」」」
錬「……そこ」
皆「はい!」
錬がナツ達がいる方にとてつもなく低い声で振り向く、怖い笑顔のままだが少し目には光が戻っていたが、それでも怖い
錬「……うるさい」
皆「は、はい!すみませんでした!」
全員がきれいに90度まで頭を下げる。
お前たちも人のこと言えるか
錬「……ふぅ、クロドア」
ク「は、はい!」
錬「お前今、違う意味でもビビってるだろ」
ク「!」
クロドアは自分の今の心を当てられてとても驚いている
ル「違う意味?」
錬「当ててやろうか。……六魔がすべてやられた。だろ?」
ク「!な、何故それを!」
クロドアはさらに驚く
ル「え?ちょっと待って。六魔全部倒されたの?」
セ「だったら錬さん、どうしてこれは動いてるんですか?」
ル・ナ・ハ・グ・ク「「「「「(((((さっきまで、あんまり怖がっていなかった奴が急に喋り出した)))))」」」」」
セシリアは実はあまり怖がっていなかった。それは錬がセシリアにだけあまり殺気を出していなかったからである
錬「簡単なことだ。……まだ誰かいるってことだ」
ク「そ、そのとおりです。実は」
クロドアは実はブレインにはもう一つ人格があり、六魔がすべてやられるとその人格がこちらに出てくるそうなのだ。
とそこへ
【ドン!】
壁が突然爆発し、そこにはブレインがいた。しかし目が赤く、今までのブレインとは違うオーラを出している
ク「お、お帰りなさいませ。マスターゼロ!」
ゼロ「おもしれーことになってんな。クロドア」
ゼロさんのご登場でーす。
ゼロは皆が戦闘態勢に入る前に全員に攻撃し、気絶させる
ゼロ「さ~!破壊の時間を楽しもうじゃないか!!」
~数分後~
全員やられてしまった。
ちなみに錬がなんでやられたのかというと、まー本人にマイクを当てるとわかりますが
錬「…ZZZ。ZZZ。ZZZ」
そうです彼寝てます。も―これでもかというくらい寝てます。ちなみに、綺麗にセシリアを庇う状態なのでセシリアは無傷です。
そろそろ起こしますか。 錬君、錬君起きてください
錬「……ん~。あれ?今誰かに起こされたような気がしたんだけど、気のせいかって!な、何だこの状況は。……あ~、この状態はブレイン改め、ゼロが来たな。そういえば、セシリアは何処にって」
錬が下を向くと、セシリアが錬の腕の中にいた
セ「……すぅ~。すぅ~」
錬「寝てるし、俺の腕の中はそんなに安心するのかね~?」
注意:彼はセシリアが惚れているのを知りません。
……はぜろリア充!
錬「!今、誰かに罵倒された気がする」
気にするな主人公よ。神(作者)は言っているお前はここでは絶対に死なないと
錬「今度は俺の存在を肯定された気がするが、とりあえずセシリアを起こすか」
錬はそう呟くとセシリアを揺する
錬「セシリア、セシリア、起きろ」
セ「……ん?…錬、さん?」
錬「起きたか。大丈夫か?」
セ「はい、大丈夫ですが。皆さんが」
セシリアは、回りを見て言う。錬達の周りは瓦礫に覆われ、ナツ達は倒れていた
錬「大丈夫さ」
セ「え?」
錬「
セ「錬さんが言うなら」
錬達はナツ達を起こすのを後に決めた。するとその時
エ『誰か聞こえないか!』
錬・セ「「!」」
錬達の頭の中にエルザの声が響いた。
ウ『クリスティーナの高度が!』
シ『下がってきてる!』
エルザの次にウェンディとシャルルの声が聞こえる。
どうやら会話を聞く限り、ヒビキ達ブルーペガサスの皆とリオン、シェリーでクリスティーナを動かしていたが魔力の限界に来たらしい
セ「錬さん」
錬「あ~、分ってる。(試した事ないがやってみるか)」
錬はそうセシリアに言うと、右手にブーステッド・ギアを出し、額に指を当てる
錬「(確か念話は皆に見えないケーブルをつなげた感じだったはず。ならそれに魔力を注入して、皆に魔力を与えられるはず。一か八か、やってやる!)」
錬は自分の考えたかすかな望みを託し、魔力を注入し始める
【Transfer!】
すると魔力がどこかに放出し始めた
皆『!』
ヒ『なんだこの感じは?』
イ『魔力が戻って来てる……』
レ『これはいったい?』
ウ『もしかして!』
シ『そのもしかしてよ』
皆は急に魔力が戻り出していることに戸惑うが、どうやらケットシェルター組はわかったみたいだ。
そしてそれに乗るように錬も話し始める
錬「皆、待たせたな」
皆『錬君!』
そういえばレンもいるから君付けなだよな、と思う錬だがそこは置いておくことにしたようだ、またしゃべり始める
錬「遅れて悪い、少し寝てた」
エ『気にするな、お前のおかげで私たちの魔力は戻り始めている。それよりナツ達は?』
錬「心配は無用だ、皆と同時にナツ達の魔力を回復中だ。ちょっときついけど」
ウ『錬さん!大丈夫ですか!』
錬「ウェンディ心配すんな、俺は大丈夫だ。セシリアも無事だしよ。それに魔力をニルヴァーナから吸収しながらやってるからな」
ウ『……わかりました』
ヒ『よかった、今から状況説明を』
錬「その心配は無用だヒビキ。一応皆の会話は聞こえてたからな。ニルヴァーナの足の部分にあるラクリマを六つ同時に壊せばいいんだろ?」
ヒ『話が早くて助かる。錬君も向かってくれ今から地図を』
錬「その前にナツ達を起こす、ちょっと待ってくれ」
錬「ナツ、グレイ、起きろ」
セ「ルーシィさん、ハッピーさんも起きてください」
錬とセシリアはナツ達を起こす
ナ「……ん~ん。は!」
グ「俺達、やられたんだったな」
ル「でも、魔力はさっきより戻ってる」
ハ「あい」
ナツ達は起き、自分たちの魔力が戻っていることに驚く
セ「錬さんが皆さんの魔力を回復したんです」
錬「ナツ、状況はわかるか?」
ナ「あ~、大丈夫だ」
錬「よし、ヒビキ!地図を頼む!」
ヒ『わかった。六つのラクリマに番号を打っておいた。皆ばらけるように決めてくれ』
ナ「俺は一番だ」
グ「俺は二番」
ル「私は三番」
一夜『私は四番だ。そこが私の場所から近いとパルファムが教えている』
エ『教えているのは地図だ』
一夜『いや、こんな時にまじめにツッコマなくても』
エ『なら、私は五番だ』
『なら俺が六ッ』
ナ「誰だ?まだ誰かいるのか?」
誰かがしゃべろうとしたが、これも誰かに止められてしまう
錬「それじゃ~俺は、ウェンディ達と合流することにしよう。セシリアもついて来てくれ」
錬はそれが誰だか知っているが口には出さない。そして彼は原作を知っているためウェンディと一緒にいた方がいいと判断し、ウェンディ達と合流することを選んだ。
そして、全員が動き出す
錬「……ナツ」
ナ「?なんだ?」
錬「いらない心配だと思うが、……気をつけろよ」
ナ「……わかってるよ!」
錬はナツにそう言うと歩き出す。ナツも錬が歩くのを待ってから歩き出した、錬とは逆方向に。
~錬サイド~
全く、ナツはバカだね~。でも、だからこそ、そして、それがナツなんだ。
俺は、そんなナツに惚れてFAIPY TAILというアニメを見た。
あんなに仲間を、友を思うことが出来る、そんなやつに俺は戦ってほしかったんだ。
錬「…………見えた。ウェンディ!」
俺は、六番目の通路のところを歩いているウェンディとシャルルを見つけた
ウ「錬さん!セシリアも、大丈夫ですか?」
セ「私は大丈夫です」
錬「俺も心配は無用だ。それより……」
俺はウェンディの肩を掴む
ウ「///ふぇ!れ、錬さん!///」
錬「…………お前が無事でよかった」
俺はウェンディにそう呟き
ウ「れ、錬さん!!/////////」
抱きしめる。
変な意味はない。ただウェンディが無事かとても心配したのだ。
ウ「え、えっと///。ありがとうございます///心配かけてごめんなさい」
錬「お前が無事ならそれでいい」
セ「錬さん!!早くいきますよ!」
俺がウェンディに話していると、なぜかセシリアが怒ったように促した
錬「お、お~、悪い。よし、行くか。」
ウ「あ、…………はい」
?なんでそんな残念そうな顔すんだよ?
シ「まったく、鈍いわね錬は」
錬「?俺が悪いのか?」
俺達はそんな話をしながら前に進む。そして
ウ「これが」
錬「あ~、六番ラクリマで間違いないみたいだな」
俺達は六番ラクリマのところに着いた
錬「ウェンディ、一緒にぶちかますか!」
ウ「はい!」
シ「二人とも!」
セ「がんばってください!」
【Boost!】
俺達はシャルルとセシリアの応援を後ろに、俺は魔力を、ウェンディは空気を口に溜める
錬(しっかり、一撃で仕留める!)
俺とウェンディは魔力を溜め始める。時間になるその時まで!
セ「時間です!」
シ「ぶちかましなさい!」
錬「もちろんだ!」
ウ「うん!」
セシリアが合図をしてくれた。
そして、俺達はその合図とともに今まで溜めていた魔力を一気に放つ!
錬「龍帝の!」
ウ「天竜の!」
錬・ウ「「咆哮!!」」
【ブォ~~~~~~~~ン】
俺達が放った咆哮は一つになり、大きくなってラクリマへとぶつかった。
そして…………
【バキ~~~ン!】
ラクリマが壊れる。
ウ「や、やったんですか?」
錬「あ~!やったんでぜ!俺達!」
およ?なんかウェンディ泣いてる?
ウ「うぅ~、れ、錬さん、錬さん!」
錬「うぉ!な、ど、どうした!?ウェンディ?」
顔、涙でぐちょぐちょじゃないか
ウ「だっで~!う、うれじぐで~!」
錬「あ~、はいはい、よしよし」
俺はウェンディの頭を撫でる。
セ「う~~。ウェンディさんだけずるいです!私も!」
錬「セシリアまで!あ~もう!よしよし」
セシリアも俺に頭を向けて、撫でてくるように言ってきた。
俺は、少し投げやりになりながらもセシリアの頭も撫でる。
シ「わ、私も。な、撫でてくれてもいいのよ?」
………シャルル、お前、そんなツンデレキャラだっけ?
まっ、こういう時は、素直に従うべき。と、いうことで
錬「それじゃ~、遠慮なく。よしよし」
シ「ん!な、なかなかやるわね///」
なんか、褒められた。
と、そんな話をしていると
【グ~~~~~~~!!!!】
セ「!く、崩れ始めましたよ!」
錬「まずいな。皆つかまれ!」
俺はウェンディとセシリアを両脇に抱え、シャルルを頭の上に乗せると走り出した。
途中、ジュラさんと合流し、ニルヴァーナから脱出する。もちろん
錬「飛ぶぞ!」
ウ・セ・シ・ジュ「「「「は?」」」」
あ、ちなみに、ジュラさんも脇に抱えてます。
で、ウェンディを背負って走ってます。
いや~、チートキャラはこれが出来るからありがたい。
ではでは、
錬「お~~~~~りゃ!」
ニルヴァーナ改め、瓦礫の山の一部を蹴り上げる!
てっ、めっちゃ飛んでる!
ウ・セ・シ「「「きゃ~~~~!」」」
ジュ「ま、まじですかい」
ジュラさん、驚きすぎて口調変わってるよ。
そして、
錬「無事、着地!」
俺は四人(二人と二匹)を抱えたまま綺麗に着地する
錬「ふぅ~、無事着いたぜ」
ウ「け、結構怖かったですけど、楽しかったです」
セ「ど、同意見です」
シ「右に同じ」
ジュ「わしはもう少し、ゆっくりでもよかったが」
ま~、こんな感じです。
で、この後、皆と合流し、その後
ラハール含む評議員が来て、
ラハール「それでは、ジェラールを連れて行きます」
ジェラールを連れて行こうとしたんでけど……
ナ「連れて行かせるか!」
やっぱり、ナツは止めますか。なら
錬「おっら!」
俺はナツを押せえようとしていた奴らを殴る
セ「れ、錬さん!」
ル「ちょ!あんたまで何やってんの!」
錬「やっぱ、黙って行かせるわけにはいかねーだろ」
うん、黙ってんの無理。
で、その後、思いっきり暴れてやったぜ!
ま~、後でエルザにめっさ怒られたけど。
後悔も、反省もしてねーぜ!
……………すいません。少しはしてます
銀ちゃんと!
「ヤミちゃんの!」
銀・ヤミ「「金銀ヤミヤミプロダクション!!」」
ヤミヤミ~!お久しぶりです。銀ちゃんです
「ヤミヤミ~!銀ちゃんがなかなか投稿しないから出番がありませんでした。ヤミちゃんです」
いや~、ごめんね。こっちもいろいろ忙しかったんだ
「ま~、色々ありましたしね」
そう言うこと。あ、そうだ。
「どうしたんですか?」
そろそろ更新する日を決めようかと…
「なるほど。で?いつにするんです?」
やっぱりFAIRY TAILが原作だし、土曜日の10時に!
「なるほど。わかりやすい」
てなわけで!来週の土曜日から10時に!
「「また来週~!!」」
「ちゃっかりたい焼き試食会がない!」
ごめん。もう、たい焼きのネタがないんだ…………
「いいかげんにしてください○○」
おい!本名出すな!
「うるさい!」
ちょ!刃をこっちに向けるな!ちょ!待って!ギャーーーーーーーーーー!!