コラボ回開始!
コラボ第1話《ドラグニル性がもう一人?》
ミラ「はい!これでギルドマークはOKね」
ウ「わぁ~~!ありがとうございますミラさん!」
俺達はあの後、ギルドマークをつけてもらうためにミラさんにギルドマークのハンコを押してもらった。
俺は、左手の甲にハンコを押してもらった。ルーシィとは逆の位置だと思ってくれ。
錬「ありがとうございます、ミラさん」
ミラ「あら、別に呼び捨てでもいいのよ?」
錬「……それじゃ~ミラ、ありがとな」
ミラ「フフフ、どういたしまして」
錬「それじゃ~、俺は少しマグノリアを探検してくるよ。まだ、一回しかここに来たことないし」
ミラ「そう、行ってらっしゃい!」
俺はそういうと一人でマグノリアの町を散策することにしたのだが……
錬「あの時の俺を殴りたい」
そう、絶賛迷子中です。
くそ、こんなことになるなら誰か一人連れてきたらよかった。
錬「……仕方ない、適当に歩くか」
俺はそんなことを考えながら歩いていると……
【ドン!】
錬「お、悪い」
俺が路地裏の細い道に差し掛かった時にその路地裏から人が出てきていたのか俺はそれに気づかずにぶつかってしまった。
そいつは灰色の髪をしていて、その髪をミディアムヘアにしていた
?「いえいえ、こちらこそすみませんです。あ」
錬「?どうしたって、あ」
そいつが下を向いていたので俺も同じ方を見ると、そいつが食べていたであろうアイスが落ちていた
錬「悪い、どうやら落ちたみたいだな。弁償するよ」
?「ホントですかです!」
錬「お、おう」
ち、近い。顔近いって。
そいつは俺がアイスを弁償すると言ったとたん目を輝かせながら顔を近づけて来た
錬「お、俺が落としたようなもんだしな。あ、自己紹介がまだだったな。俺は竜山錬。お前は?」
フユ「フユ。フユ・ドラグニルです」
錬「へ~、フユって言うのか。……?ドラグニル?」
え?ドラグニルって
錬「ナツの性だったはず……」
俺がそう呟くとフユは聞いていたのか
フユ「はい。ナツは僕の兄ちゃんです」
と、答えた。
え?
錬「………はぁ?!ナ、ナツの弟!?」
めちゃくちゃ驚いた
錬がフユに合う数分前~
セ「錬さん、いったいどこに行ったんでしょう?」
私はミラさんが錬さんがマグノリアを探検してくると言っていたと聞いてすぐに追いかけたのですが、錬さんはもう行ってしまっていて、見当たりません
セ「というか、ここ何処ですか?」
あと私、迷子みたいです。
私は、大通りを通って錬さんを探しているのですが見つかりません
セ「はぁ~、錬さんは一定何処に?きゃ!」
私はよそ見をしていたせいで誰かにぶつかったみたいです
セ「す、すいません!」
?「いえいえ、こちらこそすみません。よそ見をしていました」
セ「いえいえ、私こそよそ見を」
?「いえいえ、私も」
と、行ったことが数分ほど続き私はある事に気が付きました
セ「あれ?あなた猫なんですか?」
?「あら?そういうあなたも猫なのですね」
私はその人(猫?)を見る。
その猫は虎猫の様な姿をしていた
セ「あ、そうだ。すみません。突然ですが、赤紫の髪でストレートの男の子知りませんか?」
?「あら?あなたも探している人がいるのですか?私は灰色の髪のミディアムヘアの男の子を探しているのですが」
セ「そ、そうなんですか?あ、ところで」
?「あ~、さっきの質問ですよね?すみませんが私は見ていませんね~」
セ「そうですか。すいませんが私も見てませんね。あなたの探し人」
?「そうですか」
セ「どうせだったら一緒に探しませんか?」
?「ホントですか!ありがとうございます」
セ「いえいえ。あ、自己紹介がまだでしたね。私はセシリアです」
アルカ「これはこれは、ご丁寧に、私はアルカと申します」
セ「よろしくお願いしますね。アルカさん」
アルカ「はい、こちらこそ。セシリアさん」
ここに、違う世界の者同士の出会いがあったことを知る者はいない。
はい!始まりました、コラボ回!
アニメでは一週間が無駄に開いていたので、この間にコラボ回を!ということで。
実際はアニメを無視したオリジナル回を書こうとしている僕です。
?今回は『金銀ヤミヤミプロダクション』がないって?
理由はコラボの時は後書きより、本文を本気で書きたいからですね。
この言い方じゃ本編は本気じゃないみたいな言い方ですね。
まったくそんなことはありませんが……
とにかく!コラボは違う人のキャラを使うのですから、大切に扱わないと。
逆に僕自身は借りたキャラがしっかりそのキャラになっているか心配です。
何度クライスラーさんの小説を読み返したことか……
とりあえず、コラボスタート!結構長いこと続きますが、次回もよろしくお願いします。