コラボ二話目始まります
フユ「ふぁりふぁふぉうふぉふぁいふぁふふぇふ(ありがとうございますです)」
錬「いや、食べてからしゃべれよ」
フユ「ごくん! すいませんです。癖でして」
錬「いや、その癖すぐ直した方がいいぞ」
俺はあの後こいつ、フユにアイスを食べさせるつもりで歩いていると、フユのお腹が鳴ったので、近くにあったレストランに入ってご飯を食べていた。
(ちょうどお昼時だったし、よかったけど)
フユ「アルカと同じこと言いますねです?」
錬「あ~、お前の猫だっけ?そら~、言われるよ」
フユ「ふぉふふぇふふぁ?ふぉふふぁ、ふぁいふぉふふぇふふぉ?(そうですか?僕は大丈夫ですよ?)」
錬「いや、他人からしたらわかんね~んだって。あと行儀が悪い。」
これ、大丈夫かよ「ふぁ」しかほとんど言ってね~ぞ。
(なんでか俺はわかるが)
ちなみに、お互いの事はさっきご飯を食べている間に話した。
そして、こいつが違う世界のFAIRY TAILから来たのが分かった。
ま~、原作知ってるし、確認するまでもなかったけどね。
エドラス編が近いからかな?
フユ「ごくん!つまり錬さんの話を要約すると僕は違う世界に迷い込んでしまった。と?」
錬「あぁ。そうなるな」
フユ「しかし、はむ。ふぉふふぁふぃっふぇふぃふふぃふぉふぁふぉんふぁふぃふふふぁふふぁふんふぇふふぇ~(僕が知っている人がそんなに少ないんですね~)」
錬「うん。お前なんで食べてるやつ飛ばないの?逆にすごいよ?」
フユ「ふぇふぇふぇ///(えへへ///)」
錬「うん。照れてるのはわかるが早く呑み込め」
フユ「ふぁーい!ごくん」
俺はこいつのおかんか。
兎に角、こいつを元の世界に戻さないとな。なんかそんなような気がするんだ。なんか神の見えざる手的な?(メタ発言)
フユ「ふぅ~。ごちそう様です」
錬「お粗末様。それじゃ~行くか」
フユ「そうですね」
俺達はご飯を食べた後、レストランを出た
フユ「そういえば、錬さんはマグノリアを探索している途中でしたねです?」
錬「そういえばそうだな」
フユ「そうならば、僕が案内するです」
錬「え?でも」
フユ「大丈夫です。異世界でも勝手知ったるマグノリアの町です。案内ぐらいできるです」
錬「う~ん。…………それじゃお願いしようかな」
フユ「任せるです!」
フユの申し出に少し迷ったが、ま~、異世界でもマグノリアだし大丈夫だろ。と思い、フユに案内役になってもらった。
その後、フユに案内してもらいマグノリアを回った。
ただ、フユにもわからないところがあったらしく、フユが知っている場所の花屋はカフェになっていたり。フユの世界では空地のところが孤児院になっていたりした。
やはり、少しの違いはあるらしい。
結構、楽しかったのだが………
フユ「ふふぃは、ふぉっふぃにふぃっふぇふぃふふぇふ(次は、こっちに行ってみるです)」
錬「お前もう食うのやめろよ!!というか、いつケバブなんて買ったんだよ!」
こいつの癖は絶対治らないと思った
コラボ回二話目。今回は錬サイドということで書いていきました。
しかし、フユは食べながらしゃべるのでキーボードのFから指が離れないのなんのって。
次回はセシリアサイド。お楽しみに。