FAIRY TAIL~化猫の宿の双竜~   作:銀色の闇

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コラボ回、今度はセシリアサイドです


コラボ第3話《セシリアサイド・アルカさんってお嬢様みたいですね》

 

 

 

 

~錬達がレストランで食事をしていた同時刻~

 

 

 

 

私たちはアルカさんの「立ち話もなんですし、そこにあるカフェでも行きませんか?」との申し出で、私たちはカフェにいる。お金は錬さんからもらっていたし、ちょうどお昼時だったのでご飯も食べることにした。

それにしても錬さん、どうしてあんなにお金持ってたんだろう?あんまり仕事してないのに……

 

アルカ「どうなさったんですか?」

 

私が考え事をしていると、アルカさんが話しかけてきた。

 

セ「いえ、少し考え事をしてまして」

 

アルカ「そうなんですか?そういえばあなたが探している人ってどんな人なんですか?」

 

アルカさんが突然錬さんについて聞いてきた

 

セ「れ、錬さんの事ですか?」

 

アルカ「へ~。錬さんとおっしゃるのですね。どおうゆうお方なんです?」

 

セ「えっと。や、優しくて。かっこよくて。それで、仲間思いで、そんな錬さんが私は好……って!何言わせるんですか!?///」

 

私は、反射的にアルカさんの質問に答えていた。

そして、それに気付いた私は途中で言葉を切りアルカさんにツッこむ

 

アルカ「あらあら、私はどんなお方か聞いただけですよ?」

 

セ「そ、そうですけど~///」

 

何も言い返せない。ある意味私自身が勝手に言ったことだし、それにまだ「す」しか言ってないし、私が言いたかったことはわからないはず……

 

アルカ「なるほど。セシリアさんはその錬さんが好きなんですね」

 

ば、ばれてる!?ど、どうしよう!ま、まだ誰にも言ってないのに!

と私が困惑していると

 

アルカ「大丈夫ですよ。誰にも言いませんから」

 

セ「あ、ありがとうございます///」

 

なんだか、アルカさんと一緒にいると、ペースが乱されるというか、アルカさんのペースにもっていかれるとゆうか。しかし、

 

セ「アルカさんってお嬢様みたいですね」

 

私は自分の率直な意見を言ってみた。

口調もそうだけどなんだか、高貴って感じがしているからだ

 

アルカ「そうですか?私はあまり気にしていませんのに。何故でしょうね?」

 

セ「いや、そんなこと私に聞かれても……」

 

アルカ「それもそうですね」

 

私たちは自分の飲み物を飲む。

頼んでいたカフェオレは少し冷たくなっていたが、少し私は熱くなっていたから冷たくなったカフェオレは私を冷やすのにはちょうど良かった

 

セ「そういえば、アルカさんの探している人はどんな人なんですか?」

 

そういえば聞いていないことに気付いた私は聞いてみることにした

 

アルカ「そういえば言っていませんでしたね。フユというんです。名前に似て髪は灰色なんです」

 

セ「冬っていえば白だと思いますよ」

 

アルカ「あらあら、そういえばそうですね」

 

私たちはそんな話をしながらご飯を食べ終わり、店を出て錬さんたちを探すのを再開した。

道はアルカさんに聞きながら錬さんを探し回った

 

 





コラボも三つ目になりました。
今回はセシリア目線で書きました。
アルカはしっかりお嬢様口調で話せているのか心配です。
次回でコラボ回は終了。
この後にまた違う人のコラボをやるか、はたまたオリジナルの話を持ってくるか、
迷ってます。
とりあえず頑張って書きます!
次回もお楽しみに!
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