FAIRY TAIL~化猫の宿の双竜~   作:銀色の闇

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次は、抹っ茶さんの「伝説級スライムのぶらり旅」とコラボした回です。
コラボするキャラが結構難しく、苦戦もしました。
しかし!何度も読み返し頑張って書きます!どうか温かい目で読んでください。
それではどうぞ!


《コラボ回2:最強スライム登場》
コラボ第5話《初仕事、行ってきます》


どうもみんな!主人公の錬だぜ!

いきなりメタ発言?気にするな!読者が笑ってくれればそれでいいんだよ!

俺はパートナーのセシリアとウェンディ、シャルルと一緒にいる。

そして俺たちは今……

 

 

 

錬「…………ここは、どこだ」

 

 

 

暗い森の中をさ迷っている。

なぜこうなったのか。それは数時間ほど前に戻る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フユ達が帰った数日後。

俺はフェアリーテイルでの初めての仕事をしようと、クエストボードの前に立ち、ボードを見ていた

 

ミラ「あら?錬は依頼探し?」

 

俺がボードを見ているのに気付いたミラがカウンターから俺に話しかけてくる。

 

錬「お~、ミラ、そうなんだ。フェアリーテイルに入って数日経つし、そろそろ何か仕事しようと思ってさ」

 

ミラ「そうなのね。錬は何が所望?」

 

ミラはそう言いながらカウンターを出て、俺に近づく

 

錬「初めてだから、割と簡単で単純な奴がいいかな」

 

ミラ「なるほどね。それなら~、あ!これなんていいんじゃない?」

 

ミラはそう言うとボードに張り付いていた紙をはがし、俺に手渡す

 

錬「どれどれ~。『森に住み着いた化け物を退治してください。』うん。割と分かりやすくて簡単そうだ。報酬は8万ジュエルか。報酬金もそこそこだし、これに決めるよ」

 

ミラ「わかったわ。それじゃ依頼受理でいいわね」

 

ミラはそう言うとカウンターに戻り、ハンコを取り出す。

俺はカウンターに行き、紙を出しミラにハンコをしてもらう

 

ミラ「はい。これでいいわよ」

 

錬「ありがとう。セシリア!」

 

俺はミラにお礼を言い、セシリアを呼ぶ。

セシリアはシャルル達と会話をしていたが、俺が呼んだことで会話を切り上げこっちに飛んできた

 

セ「はい錬さん。どうしました?」

 

錬「いや、初めての依頼も決まったし一緒に行かないか?俺たち一応パートナーだし」

 

セ「ホントですか!///わかりました行きましょう!直ぐ行きましょう!!今すぐ行きましょう!!!」

 

セシリアは俺の顔に自分の顔を近づけながら言う。

 

錬「お、おう」

 

近すぎるせいか、俺は少し引きながら頷く。

顔近い、顔近いよ。

すると、その話を聞いていたのかウェンディたちも近づいてきて、

 

ウ「仕事に行くんだったら私たちも連れて行ってくださいよ錬さん!」

 

錬「おう!良いぞ!皆の方が楽しいしな!」

 

俺はウェンディの誘いに笑顔で応じた。

 

ウ(セシリアさん、錬さんと二人っきりになろうなんて甘いですよ)

セ(くっ!ウェンディさんもくえないですね)

 

なんか。二人が目で会話してるが係わったら面倒そうなので放っておこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、俺たちはこの後身支度をし、森まで出向いた。そして今に戻るのである

 

シ「いったいどうするのよ。この状況」

 

錬「とにかく、依頼した村を探さないといけないからな。どんな化け物か特徴を聞かないと倒せないし」

 

俺とシャルルはそんな会話をしながら前に進む。シャルルは飛んでるけど。

ウェンディとセシリアもついてくるがお互いだんまりだ。

なぜなら、この二人こそ道に迷った原因なのだ。

二人が地図を見間違えたせいで道に迷ってしまったのでお互い反省しているようだ。

 

錬「二人とも、怒ってないから心配すんな」

 

ウ「で、でも……」

 

セ「わ、私たちのせいで、錬さんの初仕事が……」

 

錬「気にすんな。村だって今日中につかなくたっていいんだ。依頼にもそう書いてあったし。気長にいこうぜ」

 

ウ・セ「「れ、錬さん~!」」

 

錬「おっとっ、と!」

 

二人を励ますと二人は半泣きになりながら俺に抱き着く。

俺は二人を受け止める。しかし、足元にある何かに引っ掛かり、ウェンディたちを抱きとめた状態で倒れてしまう

 

シ「ちょっと!大丈夫?」

 

錬「いててて、おう。何とか。しっかしいったい何に引っ掛かっt……」

 

俺は自分がこけたことで何に引っ掛かったのか確認しようと足元を見るするとそこには……

 

 

 

 

 

 

「すぅ~。すぅ~。」

 

 

 

 

 

 

皆「へ?」

 

水色のスライムが眠っていた

 

 




はい!抹っ茶さんとのコラボ回、第一話終了です。
前書きを割と無視したコラボキャラの登場。名前もまだ名乗っていないまさかの状況。
……本当にすいませんでした!!!
僕が描く展開的にこの方が出しやすかったんです!
次回はちゃんと喋りますので、どうか!どうか!!許してください!!!
じ、次回を、ど、どうかお楽しみに!

あ、あと。お気に入り件数100超えました。ありがとうございます!
さらにUAが20000越え、本当にありがとうございます。
これからもどうかよろしくお願いします。
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