コラボ回3話目入ります!
スラミィ「~~♪~~~~♪!」
ウ「変わった歌ですね」
俺達は村の村長から言われた場所に向かって森を進んでいる。俺の頭の上にセシリア、スラミィはウェンディの腕の中で歌を、歌っている。
ウェンディの言うとおり変わった歌で、俺達には理解できない歌詞だ。まぁー、遠足みたいで良いけどね。
あ、言い忘れてたけどシャルルはね……
シ「な、何よ。こっちあんまり向かないでよ///」
何でか知らないが俺の背中にいる。
歩くのが疲れたのは分かる。
俺のように乗りやすい?のに乗るのもまぁー、目をつぶろう。
しかし!何故今なんだよ!
なんか知らないけど顔も赤くなっちゃって!
そのせいかウェンディとセシリアが物凄く怖いオーラを出しながらこっちを見てくるんだよ!
セシリア!頼むから髪の毛は抜くなよ!
紅い髪のツンデレとか白色の修道服の大食いシスターとかのミニ版みたいなことするなよ!
ウェンディ!!君は今気持ちよく歌っているスラミィを投げようとしないでくれ!可哀想だよ!
と、若干の恐怖を味わいながら俺達は森の奥にある化け物スライムのいるところに向かう。
しかし、他の獣の気配はするんだけど何でか襲ってこないんだよな。何でだ?
錬「着いたみたいだな」
俺達は森の奥の崖、そこにある大きな洞窟を見つけた。
大きなスライムが隠れられるとしたらこれはとてもあっている隠れ家だ。
俺達は茂みに隠れ、スライムが出てくるのを待つ
セ「錬さん。なんで隠れるんですか?」
セシリアが俺の頭の上から声をかける
錬「相手のテリトリーでやるより広い場所でやった方がこちら的にもやり易いからな。一時間たって出ないようだったら突っ込むけど」
俺は自分の考えを伝える。
皆もその考えに賛成なのか頷いてくれた。
スラミィは寝てるけど……
しかし、案外早くにスライムは登場した。
俺達は茂み身を隠し、様子をうかがう。
確かに緑色で大きなスライムだ。
しかし
ウ「目、赤色じゃないですね」
そのとおりなのだ。
スライムは確かに村長の特徴のとおりなのだが目は黄色なのだ。
しかし、このようなスライムが沢山いると言われたらある意味ゾッとする。
俺達はしばらく様子をうかがうことにした。
スライムは特に何もしなかった。
錬「だんだんめんどくさくなってきた」
ウ「れ、錬さん……」
シ「あんまりそうゆうこと言わないの」
錬「でもよ~」
しかし、その時!
「ぐぉ~~~~‼‼」
皆「!」
スライムがこちらに気が付いてしまった
錬「やっと動いた!皆は隠れてろ!」
俺は茂みを飛び出し、スライムに対峙する
「ナニシニキタ、ニンゲン」
錬「仕事の依頼でお前を倒しに来た。村を襲っているそうじゃないか」
「ナニヲイッテイル?オレハヤッテナイゾ」
錬「は?」
何を言ってるんだこいつは。
特徴は村長の言ったとおりだし、……やっぱり何かあるなあの村。
と、俺が考えていると
「グ、グォォォォォォォ‼」
錬「!」
スライムが急に大きな叫び声をあげた。
するとスライムの目が黄色から赤に変わった
錬「な、何だ?!」
「グォォォォォォォ!!」
しかし、スライムはさっきまでと違いこちらに襲ってくる。
俺はスライムの攻撃をかわす。
錬「な、何だよ急に!どうしたんだよ!」
俺はスライムに問いかけるがまったく返事がない。
スライムは相変わらず叫び声をあげながら襲ってくる。
しかし、その叫び声は何だか苦しんでいるように見えた
錬「仕方ない、ブーステッド・ギア!」
俺はブーステッド・ギアを出し、スライムの攻撃を迎え撃とうとする。その時!
「ダメ!」
俺たちの間を物凄いビームみたいな攻撃が通った。
驚いて飛んできた方向に顔を向けるとそこには
ウ「す、スラミィ?」
そう、そこには先程まで寝ていたスラミィがいた。
錬「す、スラミィ?お、お前がやったのか?」
スラミィ「そうだよ。あ、ダメだよ喧嘩しちゃ」
錬「け、喧嘩じゃないんだけど」
スラミィ「それでもダメ!じゃないと今度は当てるよ」
スラミィは俺達を見つめる。
俺とスライムは
「「は、はい」」
こうとしか言えなかった
まず始めに、遅れてすいませんでした!!!
気が付いたらこんな時間で今まで必死に書いてました。
遅れたことは謝罪するしかありません。
本当にすいませんでした。
次回はちゃんと出しますので許してください
一応次回でコラボ回終わる予定です。
次回もよろしくお願いします