FAIRY TAIL~化猫の宿の双竜~   作:銀色の闇

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「貴様何者だ?」 「竜山錬。フェアリーテイルの魔道士だ」





第24話《錬、教師になる・最終編》

今日は決闘があったから授業はなく、あずささん達に子供達を見ていてもらったのだ。

帰ってくると子供たちは俺の戦いを見ていたのか、皆が俺にいろんなことを聞きながら集まってきた。

何とかあしらいお昼の準備に入ろうと思ったら今度はあずささん達がお礼を言いに来た。

俺が三百万ジュエルを肩代わりしたからだろう。

だから俺は「この三百万は今回の報酬です。俺はあなたたちにもらった三百万を彼らにあげた。それでいいでしょ?」

と、言った。

二人はそのことに驚き、反論しようとしたが俺は聞かなかった。

こうでもしなければあずささん達は受け取らない。

しかし、あずささん達も譲れないのかだいぶ話し合いをした。

最終的に少しずつ俺に返していく、ということになった。

俺自身お金には困ってなかったので(実際、お金の残高が兆を超えていたので一瞬目が点になったが……)俺がそう提案した。

じゃないと、あずささん達が譲ろうとしなかったから。

そう言うことで話は終わり、俺は今お昼を作っている。

ソウはというと、

 

ソウ「あ、ちょ、ちょっと!君たち!?」

 

なんか子供たちに囲まれてます。

どうやら子供たちに好かれたみたいですね。

 

錬「ソウ。ご飯ができるまで時間があるから子供たちの面倒を見てくれ」

 

俺はキッチンから顔を覗かせ子供たちに囲まれているソウに言う。

 

ソウ「ちょ、ちょっと待ってくれ!わ、私は子供の相手などしたことも……」

 

錬「心配するな。子供たちに何がしたいか聞いてそれをやっていけばいいから」

 

ソウ「し、しかし~」

 

と、ソウが渋るので智香たちに目で「連れて行ってくれ」と伝えた。

智香たちもそれがわかったのか

 

智香「ほらほら、ソウさん。行きましょう!」

 

ひなた「そうそう。行こ~~!」

 

ソウ「おろ~~~~!」

 

皆ソウを連れて行った。

ちなみに最後に話しかけた女の子は袴田ひなた。

「ロウきゅーぶ!」のキャラでピンクの髪を伸ばしているのが特徴で、

この子は本当に子供っぽい。

てか、全員子供だけど……。

それは置いといて、俺はそれを見届けるとキッチンに戻った。

 

あずさ「錬さん」

 

しかし、振り返るとそこにはあずささんがいた。

少し心配そうな顔をしている

 

錬「どうしたんですか?あずささん」

 

あずさ「子供たちをあの人に任せてよかったのかと……」

 

あぁ~、なるほど。

ついさっきまで俺と敵対していた人を信用していいのか、ということか

 

錬「そのことなら大丈夫ですよ」

 

あずさ「?どうしてです?」

 

俺は自分の勘と今までのソウの行動から信頼できるか判断していた。

あいつは最初殺気をほとんど出していなかった。

それはここにいる子供たちをむやみに怖がらせないため。

あいつは刀を抜いて高木さんを切ろうとした。

しかし、確実に不意を突いていたにも関わらず、あの軌道上は急所をはずれていた。

そして何より、

 

あいつは、人を「殺す」ことを嫌っている目をしていた。

 

だから俺はあいつを信用した。

あいつはむやみに人を切らないとわかったから。

最後のは勘だけどね。

俺はそう、あずささんに説明した。

「もしもの時は俺が止めますから!」

と最後に付け足して。

それであずささんも分かってくれたのか引き下がってくれた。

 

 

 

 

そして俺は昼食を作り、ソウ達は泥だらけで帰ってきた。

子供達は笑顔。ソウもとってもいい笑顔で帰ってきた。

 

「もう少し左だったわね」

 

キョン「おい、ハルヒ。逆に左だと当麻の股間にぶつかってたぞ」

 

キョンと話しているのは涼宮ハルヒ。

「涼宮ハルヒの憂鬱」のメインヒロインだ。

しっかり、ちっこいけどね。

彼女は原作と違い、不思議ではなくとことん面白いことが好きなのだ。

はっきり言うと彼女は楽しければいいらしい。

あと、キョンと付き合ってます。

この年で付き合うってだいぶませてるな。

 

ティナ「先生。翠と莉嘉がけがをしたので治療お願いします」

 

そうティナが言うと女の子二人が俺の脚にくっついてきた。

しかも泣きながら。

 

翠・莉嘉「「わぁ~~~ん!先生~~!!」」

 

布施翠、少し白に近い銀色の髪で常に帽子をかぶっている。

「ブラック・ブレット」のキャラだ。

城ヶ崎莉嘉、髪が金髪で少し後ろで髪の一部を左右両方をくくり、他の髪は後ろに伸ばしている。

「アイドルマスターシンデレラガールズ」のキャラだ。

ちなみに姉の城ヶ崎美嘉もいる。

二人をよく見ると泥だらけで足をすりむいていた。

どうやらこけたらしい。

 

錬「了解。あずささん!」

 

あずさ「は~い!」

 

二人をあずささんに任せる。

 

「先生!私はお腹がぺこぺこだ!」

 

「わ、私も……お腹……すきました……」

 

錬「十香、四糸乃。まずはその泥を払ってこい。皆もだ、先に風呂入ってこい!」

 

最初に喋ったのは夜刀神十香。藍色の髪を腰まで伸ばしている。

次にしゃべったのは四糸乃、苗字はなし。セロリアンブルーの髪で肩まで伸ばしている。

二人とも「デート・ア・ライブ」のキャラだ。

十香は小さくなっているが四糸乃は原作より少し小さいくらいなのであまり変わらない。

 

子供達「はーーい!」

 

子供たちは大きく返事をし、お風呂に向かっていく。しかし

 

錬「明久、雄二、康太。止まれ」

 

俺がそう言うと男の子三人がその場で動かなくなった。

吉井明久、坂本雄二、土屋康太。

三人は「バカとテストと召喚獣」のメインキャラだ。

こいつらはいつも三人でつるんでいる。いや、三人で悪さをするが正解だ

 

雄二「せ、先生。なんだ?」

 

明久「ぼ、僕たち何もしてないですよ?」

 

康太「………同じく」

 

三人は身の潔白を訴える。

残念だが俺にごまかしは効かん

 

錬「そうだな。お前たちは「まだ」何もしてないな」

 

雄二・明久・康太「「「うっ」」」

 

錬「それじゃ~、質問だ。風呂に行くだけなのに…」

 

俺は康太の服のポケットに手を突っ込んでアルものを取り出す

 

錬「なんでカメラが必要なんだ?」

 

俺は康太のポケットにあったカメラを出し、問いかける。

怖がらない様に「笑顔」で

 

雄二・明久・康太「「「すいませんでしたーーー!!」」」

 

三人は土下座をして謝った。

カメラを没収し、「O・H・N・A・S・I」はご飯を食べた後にすると言った。

 

錬「木下姉弟、三人を頼む」

 

秀吉・優子「「了解」」

 

木下秀吉、木下優子。

双子の姉弟で、明久たちと同じ「バカとテストと召喚獣」のメインキャラだ。

二人ともそっくりで最初は若干わからない時もあったが今は慣れた。

慣れって怖い。

三人は木下姉弟に連れて行かれた。

 

錬「ソウ。お前も入ってこい。教職員の使っていいから。ちなみにあっち」

 

ソウ「そ、そうか。ありがとう」

 

ソウは逃げるように俺が指差した方へ駆けて行った。

若干顔が青かったが大丈夫だろうか?

(実は錬の威圧に恐れていたとは錬は知るよしもない)

 

錬「あ、そういえば俺も二人のせいで汚れちまったし、入ってくるか」

 

俺は自分のズボンを見た後泥だらけになっていることに気が付き、火を止めてお風呂に向かった。

 

 

 

 

 

俺は自分の部屋に着替えとタオルを持って風呂場に向かっている。

ソウの着替えもしっかりある。

ジャージで悪いけど、これくらいしかないからな。

そして、風呂場に着いた俺は扉を開ける。

そこには

 

ソウ「………へ?」

 

錬「………は?」

 

自分の着物を脱いでいて、上半身がはだけている状態のソウ。

これだけなら何も問題ない。

しかし、ソウの胸元には、

はち切れんばかりにさらしで押さえつけられた胸が

 

ソウ「……あ、ああ、あああ」

 

ソウは一瞬目が点になっていたが今の状況に気づき顔を赤くし始める。

実際俺もこの時、どうしたらいいのかわからず固まっていた。

だからこそ

 

ソウ「み、見るなーーーー!」

 

錬「ごぅふぉ!」

 

俺はソウの全力パンチを回避することができなかった。

ソウの話では、この後壁までぶっ飛び俺は気絶したらしい。

ただ最後に

 

錬「な、ナイスパンチ」

 

と言っていたそうだ。

覚えてないけど……

 

 

 

 

 

 

 

気が付くと俺は食堂の椅子に座っていた。

どうやら子供たちがものすごい音を聞き、

駆けつけると胸を両手で隠して顔が真っ赤になっていたソウと

廊下で頬の一部を拳の跡がはっきりついた状態でぶっ倒れていた俺を見つけ看病したらしい。

 

錬「サンキューな皆。だいぶ楽になったよ」

 

紗季「いえ、大丈夫ですよ。気にしないでください」

 

彼女は永塚紗季。

水色の髪を後ろで左右に三つ編みにしていてメガネをかけている。

「ロウきゅーぶ!」のキャラでこの子も智香と同い年だ。

どうやら彼女が最初に見つけてくれて看病していてくれたらしい。

そしてこの場には孤児院の子供達全員が集まっている。

俺を囲むように立っていてとても安心した顔をしていた。

 

錬「そういえば、ご飯は?」

 

創真「それは俺が運んでおきました」

 

幸平創真。

赤い髪が特徴で短髪。向かって右の眉に傷がある。

「食戟のソーマ」の主人公で俺の次に料理がうまい。

俺が来てすぐに料理を教えてやりすぐに吸収した、料理の天才である。

 

錬「そうか。創真、ありがとう」

 

暦「で、先生。彼、いや、彼女はどうします?」

 

暦が指差した方には

 

ソウ「………」

 

顔を少し赤くして正座状態のソウがいた。

今はさらしを巻いていないからなのか胸が出ている。

てか、大きいな。よくさらしだけでカバーできたなってくらい大きい。

 

錬「えっと、ソウ。一応聞くけど君は女の子なんだよね?」

 

ソウ「……………………あぁ」

 

消えそうな声で答えるソウ。

しかし、

 

智香「どうして女性だと隠してたんですか?」

 

そう、そこだ。

なぜ女性であることを隠す。

もったいない。

結構美形だから、可愛いのに」

 

ソウ「!きゅ、きゅーに何を言い出すんだ君は!」

 

おう。どうやら声に出ていたらしい。

まっ、本当なんで否定はしない。

そう答えるとさっきより顔を赤くして下を向いた。

怒っているのだろうか?

おっと、話がずれたな。

話を聞くと自分はものすごく剣を扱うのがうまいが女性なのでなめられる。

さらに女性なのでいろんな目で見られ嫌になったそうだ。

そのため胸をさらしで抑えつけ、男としてふるまっていたらしい。

まぁー、わからんでもないな。

だって大きな胸の女性が着物来て歩いてたら、そら男ならそんな目で見ていしまうだろう。

うん?俺はどうなのかって?

あんまり気にしてないかな。

だって胸があるかどうかで人の良いところは見えないのさ。

 

ハルヒ「先生は胸が大きい方が好きなんですか?」

 

ハルヒが急に聞いてくる。

それを聞いた周りの子供達も聞かせてくれとこっちを見てくる。

特に女子の目が若干怖い

 

錬「俺は胸の大小で好き嫌いしないよ」

 

俺がそう答えるとなぜか女子たちがガッツポーズをした。何故?

 

錬「まっ、話はこれくらいにして飯食べようぜ。今日はシチューだから冷めちまうぞ」

 

子供達「はーい!」

 

子供たちは元気に返事して自分の分を取りに行った。

俺も行こうとするとソウが俺に話しかけてきた

 

ソウ「れ、錬は私のことを変な目で見ないのか?」

 

ソウが若干不安そうな顔で聞いてきた。

なので俺はソウの目線まで腰を下げ、目を合わせる

 

錬「いいか。いろんな目で見られるのはそれだけお前が魅力的だからだ。そこをしっかり誇れ。気にしちゃ夜も眠れなくなるぞ」

 

俺はそう言ってソウの頭を撫でる。

 

ソウ「!……」

 

最初は驚いて顔を赤くしていたが徐々に気持ちよさそうな顔になった。

俺はそこで撫でるのをやめ立ち上がり、ご飯を取りに行こうとしてあることを言い忘れていたので、振り向き言う

 

錬「お前はそうやっている方が女の子らしくて可愛いぞ」

 

俺はそう言ってご飯を取りに行った。

 

 

 

 

 

 

ソウサイド~

 

あいつは今まで会ってきた男と違う。

私を変な目で見ないし、か、可愛いって。

可愛いって言われたのは初めてだ。

いつも私をいかがわしい目で見てゲスい顔を見せる男たちとは違い、

彼は私をしっかりした目で見てくれた。

あんなにまっすぐな目は初めて見た。

そして、何だろうこのドキドキは。

なんだか心が少し苦しい。

私は、私は、どうしてしまったんだろう?

でも、それが何だか心地いい。

とっても暖かい。

 

錬「何してるんだ?早くこっち来てご飯食べようぜ」

 

錬が私に笑顔で言った。

つい前に見た怖い笑顔ではなく本当に心の底からの笑顔。

なんだか私もこの笑顔を見ていると幸せな気分になった。

 

ソウ「うん!」

 

私は今までこんなに元気に返事をした覚えはない。

でも、錬にはこれでいいと思った。

ありのままの私でいいんだと思った。

だから私は無意識に笑顔になっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

錬サイド~

 

お昼を食べ終わり、フェアリーテイルに帰る時間になった。

門の前には見送りのために孤児院の皆が来ていた。

皆泣きそうな顔をして、てか何人か泣いてる

 

錬「あずささん。高木さん。お世話になりました」

 

俺はあずささん達に頭を下げる

 

あずさ「いえ、私たちこそお世話になりました」

 

高木「借金まで肩代わりしてもらって、今後絶対返していきますから」

 

錬「いりませんけど、わかりました。気長に待ってます」

 

あずささん達にはこれくらいにして子供達を見る。

 

美嘉「先生~、もうちょっと残ってもいいでしょ~」

 

と美嘉が俺の袖の引っ張る。

俺は美嘉の頭を撫でて腕をはずし、答える

 

錬「ごめんな。俺にもいろいろあるんだよ。ずっとここにいるわけにはいかないんだ」

 

亜美「でもでも!」

 

亜美までくっついてきた。

 

錬「子供達、俺はこの五日間で多くのことを君たちに教えてきた」

 

俺はそう一回区切り一人ひとり言葉をかける。

 

錬「智香、真帆、紗季、愛梨、ひなた。君たちはここの年長組だ。しっかりほかの子供たちを見るんだよ」

 

五人「はい!」

 

錬「真美、美琴、美嘉、優子。君たちはお姉ちゃんだ。しっかり妹、弟のことを見るんだぞ」

 

四人「はい!」

 

錬「創真。ご飯の事は任せるぞ」

 

創真「はい!任せてください!」

 

錬「当麻、ハヤテ、キョン。どんなことがあってもくじけるな!それからキョン、ハルヒを泣かせたらぶっ飛ばすからな」

 

当麻・ハヤテ「「はい!」」

 

キョン「わかってます!」

 

錬「ハルヒ。楽しいのはわかるが危ないことをしてキョンに心配かけるなよ」

 

ハルヒ「はい!」

 

錬「明久、雄二、康太。変なことをしていたらぶっ飛ばす。秀吉、三人の監視任せたぞ」

 

三人「は、えっ!?」

 

秀吉「任せてなのじゃ!」

 

錬「十香、四糸乃。食べるのは良いが食いすぎないように」

 

十香・四糸乃「「は~い!」」

 

錬「忍、余接、延珠。あんまり遊びすぎるなよ」

 

三人「はい!」

 

錬「莉嘉、亜美、ラストオーダー。妹だからってお姉ちゃんにばっかり甘えずに自分の事は自分でできるようになれよ」

 

三人「はい!」

 

錬「ティナ。翠こと頼んだよ。翠も分からないことがあったら黙ってないで聞いてみるんだよ」

 

ティナ・翠「「はい!」」

 

錬「暦。お前は賢いから周りの事を考えて行動できる。それを自分の長所にしていけ」

 

暦「はい!」

 

錬「最後にサトシ。仲間を思うことを大切にするんだぞ」

 

サトシ「はい!」

 

皆涙声だったけど笑顔で返事をしてくれた。

そして

 

智香「錬先生、今までありがとうございました!」

 

子供達「ありがとうございました!!」

 

皆が一斉に頭を下げた。

なんだかこっちまで泣けてきた。

 

錬「おう!皆元気でな!!」

 

俺はそう言って門を出た。

 

 

 

 

 

 

 

錬「で、なんでお前は付いて来てるんだ?」

 

ソウ「ダメかな?」

 

門を出て、少しするとソウが俺をつけていたことに気付き声をかけた。

ソウは舌を出し、てへぺろ♪とやった。

あと、胸はさらしで巻いておらず、大きいままだ。

 

錬「何が?」

 

俺は何がダメなのか聞く

 

ソウ「私さ、フェアリーテイルに入れない?」

 

錬「は?」

 




銀ちゃんと!

ヤミちゃんの!

「「金銀ヤミヤミプロダクション!!」」

ヤミヤミ~!皆さん遅くなりましたが明けましておめでとうございます。銀ちゃんです
「ヤミヤミ~。明けましておめでとうございます。ヤミちゃんです」
遅くなりました。ホントすいませんでした。
「あなたは遅いですよ。今度からは早くしてください」
はい。あ、でも明後日からテスト週間だから二月まで出せません
「…………」
あ、あの~、ヤミちゃん?髪を剣にするのやめ、ギャーーーー!




「次回も気長に待ってくださると助かります。お楽しみに」
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