「改めて、ソウ・クロニカルだ。よろしくね錬」 「おう。改めてよろしく、ソウ」
「ナ~ツ~~ク~~ン~~?」
ソウが入ってから数日後、今日はナツ達の仕事について行っていた。
年がら年中雪で覆われている山、ハコベ山に今は来ている。
いるメンバーは、
ナツ、グレイ、エルザ、ルーシィ、ハッピー
ウェンディ、シャルル、セシリア、俺である。
因みにルーシィとウェンディはルーシィが出した星霊、ホロロギウムの中で暖まっている。
錬「にしても寒いな、ここは」
ホ「”ここはいっつも雪が多いのよ”と、申しております」
ルーシィがホロロギウムの中で言う
錬「へぇ~。それにしても寒い」
俺は肌をさすりながら言う。
一応、厚着にはしてきたがやっぱり寒い。
あ、そうだ
錬「セシリア、ちょっといいか?」
俺はハッピーたちと飛んでいるセシリアに声をかける。
セシリアは俺が声をかけるとすぐに俺の方に飛んできた
セ「はい、何ですか錬さん?」
俺はセシリアを無言で見つめる。
するとセシリアはだんだん顔を赤くしていく
セ「あ、あの錬さん?見つめられると恥ずかしいんですが……」
セシリアは赤くなった顔を両手で押さえはじまえる
錬「……お前ってさ~。…………暖かそうだな」
セ「へ?」
俺の突然のセリフに少々驚くセシリア。
そして俺はセシリアを両手でつかむ。
さらにそこから抱きしめる
セ「ちょっ、れ、錬さん!?」
セシリアは先ほどよりも顔が赤くなった。
でも
錬「うん。やっぱり暖かい」
俺はセシリアを撫でながら言う。
前にゲームかなんかで猫を抱きしめると暖かいって言ってたからな。
いや~、それにしても本当に暖かい。
顔が赤いせいもあるかもな。
でも、なんで顔が赤いんだ?
セ「そ、そうですか?れ、錬さんも暖かいですよ?」
セシリアも最初は抵抗していたがだんだん抵抗しなくなった。
むしろ少し嬉しそうだ。
めちゃくちゃニヤニヤしてる
シ「ちょ、ちょっと!錬、何やってるのよ!?」
ホ「”せ、セシリアずるいです!”と、申しております」
シャルルは俺の前に来て言い、
ウェンディはホロロギウムの中で文句を言う
錬「でも、本当に暖かいし……ん?」
俺は目の前にいるシャルルを見る
シ「な、なによ~……」
シャルルは少し顔を赤くしながら言う
錬「シャルルも暖かそうだな」
シ「!?」
ウ「!」
俺は片腕でセシリアを抱え、もう片方の腕でシャルルをキャッチ。
そして、セシリア同様に抱く
錬「うん、暖かさ倍増♪」
シ「あ、あわわわ~………」 シュ~~~
シャルルは顔を真っ赤にしている。
あとなんか煙出てる。
なんか、アニメでは見たことないから結構可愛いかも。
あ、あと俺がシャルルを抱いたからか、
ハッピーが燃え尽きている。雪山なのに。
雪よりも白い
ハ「お、終わった~~……」
ナ「どうしたハッピー?」
ハ「ほっておいて。今はおいら、ただ飛んでいたい……」
ナツが話しかけるが元に戻らず、
しかし、雪山で一人になるのはまずいとまだ考える余裕があるのか付いては来る
セ「錬さんの腕って暖かいですね、シャルル」
シ「そ、そうね。なかなか暖かいわ」
セシリアはシャルルに話をふるが、
まだシャルルは顔が赤いままだった。
しかし、少しは落ち着いたのか、返事を返す
錬「そりゃ~どうも」
俺たちは雪山なのに暖かい空気を出しながら話す。
しかし、後ろのウェンディはとても羨ましそうにしていた。
因みに今日はこの山の薬草を取りに来ている
ナ「やんのか、このカチコチパンツ王子!」
グ「うぜーんだよ、この駄々漏れちょろび野郎!」
しかし、前の二人が急ににらみ合いを始めた。
仕方ない
錬「ナツ、グレイ」
ナ・グ「「あぁ!」」
二人は急に間に入った俺に睨みをきかせた。
俺は少しイラッと来たので、「笑顔」で言った
錬「それ以上やると、また埋めるぞ」
これを聞き、俺の顔を見た二人は急に顔を青くし土下座する
ナ・グ「「は、はい!す、すみませんでした~~!!」」
錬「反省しているなら、よし」
俺はセシリアとシャルルを抱えたまま先に行く
ハ「錬の笑顔って怖いよね」
エ「ま、まったくだ。私でも寒気がする」
ハ「錬、怖すぎ」
錬「二人とも」
ハ・エ「「!?」」
俺は振り返る、「笑顔」で
錬「聞こえてる」
ハ・エ「「あ、あい」」
エルザがハッピー化した瞬間である。
その後、俺たちは薬草を探しその途中にゴリラのモンスターに襲われるもあっさり撃退した。
で、薬草をナツの嗅覚で見つけたは良いものの白いワイバーンが現れて、現在戦闘中である。
ナ「
ナツは魔法を放つが、ワイバーンは風圧でそれを跳ね返し、
ナツ達が注意をひきつけている代わりに薬草を取ろうとしていたルーシィ達に飛ぶ。
ル「ギャーー!こっちに来た~~!」
ルーシィが叫ぶ
錬「やらせるか!ディバイディング・ギア!」
俺は瞬時にルーシィ達と炎の間に入り右手に出したディバイディング・ギアを突きだす。
【Divide!】
と音と共に炎が右手に吸い込まれる。そして
【Charge!three Boost!】
左手に出していたブーステッド・ギアに速攻で貯める。
因みに俺はルーシィ達の補助役。
ルーシィ達が安全(絶対に安全とは言ってない)に薬草を採取できるようにするのが仕事だ。
それからもナツ達が外した魔法を俺が吸収していく。
そして白ワイバーンの体力がなくなってきたその時
エ「錬!行け!」
エルザが俺に合図する
錬「了解!行くぜ!龍帝の咆哮!!」
【explosion!】
とその音と共にエメラルドグリーンの光を放ちながら俺の口から魔力が放たれる。
因みに貯めた魔力はBoost32回分。
つまり2の32乗、ざっと計算すると四十二億九千四百九十六万七千二百九十六だ。
え?何この数字怖い。
で、それだけの魔力量を放ったら、もちろん白ワイバーンは無事じゃない
【ギョーーーーーー!!!】
と言って白ワイバーンは悲鳴を上げた。
因みに、狙いは羽にしているのでいいのだが、
その羽が消し飛んだ。
それまではまだよかったが、その咆哮がまだ残っておりそのままハコベ山の一角をも消し飛ばした
皆「!?」
錬「あ、やりすぎた」
ル「やりすぎた、の一言で終わらしていいレベルじゃないわよ!?」
ルーシィ達がものすごい驚いた顔でパニクっている。
とりあえず
錬「皆!薬草と鱗とってさっさと逃げるぞ!」
俺はそそくさと薬草と鱗を取り、袋に詰め、シャルルとセシリアを抱きながら走り出す
皆「え~~!?」
錬「に~げるんだよぉ~~!」
ジョ〇フダッシュで俺は逃げる
ル「ちょ、ちょっと!錬!?」
ウ「ま、待ってください!錬さん!!」
皆も俺の行動に一瞬目が点になっていたがすぐに気づき、俺と同じように鱗と薬草を袋に詰め走り出す
セ「な、何で逃げるんですか錬さん!」
セシリアが俺の腕の中で聞いてくる
錬「後ろを見てみろ!」
皆「え?」
皆は走りながら後ろを振り返る。
そこには、
ものすごい勢いでこっちに向かってくる雪崩だった
ル「な、雪崩!?」
グ「な、何で急に!?」
エ「おそらく錬の咆哮が巨大すぎたせいだろう。その余波で頂上の雪が一気に落ちてきたんだろう」
Exactly。そのとおりでございます。
で、そのまま俺たちは雪崩から逃げ切り、山を下りた。
その後、少々顔を引きつった状態の依頼者に薬草を渡し、報酬をもらった俺たちはそのままギルドに帰った。
余談だが、その後俺は評議員に呼ばれたが、前回のスライム事件のおかげでそこまで重い処分にはならなかった
そして次の日、マグノリアの花見の日が来た。
アニメではルーシィは風邪を引いていて花見には来れなかったが、今回は俺がいたおかげか風邪を引かずにちゃんと花見に参加している
ル「わぁ~~!すっごく大きな桜!でも、虹色じゃないのね」
エ「桜が虹色になるのは夜だ」
ウ「へ~、そうなんですね」
ソウ「それにしてもきれいだ」
桜の木の下で女性4人が話をしている。
因みにジュビアはグレイのところだ。
ミラ「それでは!今からお花見恒例のビンゴ大会をはじめま~す」
ミラがステージに立って宣言する。
すると
皆「ビンゴ~~~!!」
と返事をする。
ほんと、このギルドはにぎやかだ
マカロフ「今回も豪華な景品が盛りだくさんじゃ!」
皆「うぉ~~!!」
ミラ「それでは皆真ん中を開けてね」
皆「あいさ~」
錬「皆ハッピーかよ」
俺が一人、小声で呟く
ル「よ~し!楽しむぞ~!」
ルーシィはとてもテンションが高い。
アニメでは参加できなかったし、とても楽しんでいるのが遠目からでも分かる
セ「錬さん!絶対一等とりましょうね」
セシリアが俺の膝の上に座り俺を見上げながら言う。
しかし、実際このセリフを肯定できない。
なぜなら一等はアレ、だからだ。
実際にアニメを観た人にはわかると思うので言わないけど……
錬「いや、一等は別に狙わなくていいかな」
セ「え?なんでですか?」
錬「俺の勘」
原作を教えるわけにはいかないので、勘と伝える。
セシリアは一瞬首をかしげたが、「錬さんの勘は当たりますから」と納得してくれた。
そしてビンゴが進み、一番はエルザがとった
エ「で、景品はなんだ!」
エルザ、目が輝いてる。
しかし、景品は俺たちが取ってきた薬草で、しかもいきなり暖かいところに持ってきたせいで枯れてしまっていたのだ。
エルザが落ち込んでしまった
で、さらにそこから進んでいき、
ジュ・エルフ・レビィ「「「ビンゴ!!………え?」」」
ジュビア、エルフマン、レビィが3人同時にビンゴ。
3人はマスターの無茶ぶりで、一発芸で一番おもしろい奴が景品の「アカネリゾートペアチケット」を手にできるらしい。
俺はそれを見てるだけかと思ったんだが
セ「あれ?錬さん、ビンゴしてません?」
錬「え?」
俺は自分のビンゴカードを見つめる。
そこには横一列に、7、23、59、83、と開けられており、その横のさっき出た115を開ければビンゴになっていた
錬「あ、ほんとだ。マスター!俺もビンゴでした!」
ジュ・エルフ・レビィ「「「ライバル増えた!」」」
3人はさらに景品を奪い合う人数が増えてしまったので、驚いていた。
しかし、そのせいで俺まで一発芸をしないといけなくなった。
はぁ、憂鬱だ。
ジュビアは水を使った芸、日本舞踊のやつ。名前なんて言ったっけ?
エルフマンは瓦100枚割り。ただのバカだ。
レビィは言葉のタワー作り。普通にすごかった。
で、俺は
錬「えぇーっと、竜山錬。歌います」
俺はギターを持ち、ステージに立つ。
このギターは化猫の宿の時に使ったギターだ。
これは実際に彼らが買ったものだったのか、残っていた。
思い出の品として持ってきていたのだ
錬「ユメイログラフィティ」
そして俺は歌いだす
錬「ずぅっと探してたんだ、なくしてしまった今を、」
「この2つの瞳っに、映るものだけ信じって」
そのまま俺は歌い切った。
皆は拍手喝采。アンコールまで起きる始末。
仕方ないので「フェアリーテイル 〜約束の日〜」を歌った
で、なぜか俺がペアチケットをもらう羽目になった
錬「………ウェンディとでも行くか」
その日、夜は綺麗な虹色に輝く桜を皆で見て帰宅した。
それから数日、またマグノリアでイベントが起きた。
それは24時間耐久ロードレースである。
これは妖精の尻尾の魔道士が全員強制参加のイベントで、文字通り24時間魔道士が走り続けるイベントだ。
マカロフ「
ルールは簡単!ここから決められたコースを爆走し、イモール山を目指せ。
頂上にワイバーンの鱗が置いてある。それを持って24時間以内に帰ってくることが条件じゃ!
因みに!飛行魔法は禁止!それ以外の魔法なら使用は可能じゃ!
わかっておると思うがもし最下位になったものには、余にも恐ろしい罰ゲームが待っておるぞ!」
マカロフが大会のルールを説明する。
飛行魔法の下りで、ハッピーとエバーグリーンの顔が引きつっていた。
この二人、飛ぶ気満々だったようだ。
そして最後の罰ゲームの下りになると皆が顔を青ざめていた。
そして、皆はスタートラインに着く。
そして
マカロフ「位置についてーよーい、どん!」
とマカロフが魔法で合図する。
それと同時に
ジェット「行くぜ!!」
走ることにかけては一番のジェットが土煙を上げながら一気に走り出す。
他の皆はその土煙で前が見えなかったり吹き飛ばされたりして止まってしまう
ジェット「へ!今回もぶっちぎりだぜ!」
ジェットは自分の魔法を使って一気に走る。
今までだったらジェット一人が一気に駆け抜けていただろう。
しかし
「へ~、あなたもなかなか速いね」
ジェット「!?」
何とジェットに追い付いている者がいた。
それは
「私も、加速魔法を使えばあなたにだって負けないよ」
ソウ・クロニカルだ。
ソウは、着物をまとい刀を右手で持ち、忍者のように走っていた。
そして、彼女は加速魔法で一気にジェットに追い付いたのだ
ジェット「そういえばお前はそうゆう魔法を使うんだったな」
ソウ「私の事を忘れているあたり、あなたの目は節穴よ?」
ジェット「そうかもな。でも、新入りに負けたとあっちゃ、俺もレビィに合わせる顔がないからな。譲らないぜ」
ソウ「私だって負けませんよ。先輩?」
ジェットは一番を譲らない宣言をし、ソウは明らかな挑発をする。
そして二人の間には火花が散っていた。
それからも、ナツの火竜の鉄拳ブースターの加速を使ったりと一気に皆が走り出す。
因みに俺は
錬「未だにスタートラインだったりする」
セ「ちょ、錬さん!?早くいかないと最下位になっちゃいますよ!?」
セシリアが焦って聞いてくる
錬「まだまだ甘いぜセシリア」
セ「へ?」
俺はセシリアを抱える。
そして
錬「マスター。他人を助けるのはルール違反じゃないですよね?」
俺はマスターに聞く
マカロフ「うむ。それは構わんが……」
錬「なら」
俺はブーステッド・ギアとディバイディング・ギアを出す。
そして、ディバイディング・ギアを前に、ブーステッド・ギアを後ろに構える。
因みに、セシリアは俺の着ているパーカーのフードの中だ。
そして俺は、空気を食べる。
【Divide!】
それを一気にブーステッド・ギアに溜める。
【Charge!one Boost!】
そして、
【explosion!】
と、魔法を発動。
すると、後ろに構えていたブーステッド・ギアから黄緑色のジェット機のような炎を出し一気に走り出す
セ「え~~~!」
セシリアが驚いている。
当然だけど。
これは俺の魔法で推進力を作り、一気に皆を追い抜いて行く作戦だ。
さらに、前から来る風や空気をディバイディング・ギアで吸収しながらなので魔力が切れることはないのだ。
さらに、その推進力で滑っているのでさらに早い
皆「そんなんありかよ!」
錬「チートで、ごめんね~」
俺はそのまま一気に皆を抜きながら進む。
え?滑ってるから、走ってないって?
大丈夫、グレイだって道凍らせて滑ってるから。
お相子さ
セ「れ、錬さん!ちょ、ちょっといいですか!」
錬「なんだ、セシリア?」
セシリアが滑っている途中で俺に聞いてくる
セ「これ、一体どうやって止まるんですか!」
錬「………あ」
セ「か、考えてなかったんですか!?」
だ、だって、速く走ることしか考えてなかったし
錬「えっと、まぁ~何とかなるだろ」
セ「そ、そんな~」
俺はそのまま、滑りながら考える。
そして、
錬「…………思いついた!」
セ「はや!」
俺は前を見る。
もう少しでワイバーンの鱗が取れる所だ。
なので俺は、タイミングをみてディバイディング・ギアとブーステッド・ギアを入れ替える。
推進力に使っていた魔法を逆に停止に利用するのだ。
少し余裕を見ながら停止すると、ちょうどワイバーンの鱗のところで止まった。
俺とセシリアは鱗を取り、また走り出す。
そのまま一気にレースは進みラストスパート。
先頭はナツ、グレイ、エルザ、ガジル、ジェット、ソウの六人。
何故ソウとジェットが追い付かれているかとゆうと、二人は早く行き過ぎたため少しレースを面白くしようと寝ていたのだ。
しかし、そのまま二人は寝過ごし最下位にまで下がってしまい一気に追い抜いてきたのだ。
因みに俺はその後ろ、六人に追い付ける自信はあるが後々の展開を知っている俺は後ろに着く。
そして、
ナ「あ!」
ナツがこける。
それを引き金に、ナツがガジルに当たり、ガジルがグレイに当たり、グレイがジェットに当たり、ジェットがエルザに当たり、エルザがソウに当たって、大きくクラッシュ。
俺も、ここまでは予想済みだったのだが、
セ「錬さん前!」
錬「え?」
俺が前を見るとちょうどこけて足を出していたナツのその足に躓き、転ぶ。
錬「ふぎゃ!」
セ「れ、錬さん!?大丈夫ですか!?」
しかし、俺がこけている間にハッピーが優勝。
他の六人が呆けている間にセシリアとゴールした。
因みに
錬「ほら、ソウ。行くぞ」
俺はソウに手を出して支えて、一緒にゴール。
なぜかその時、ソウの頬が赤くなっていたのだが、走りすぎたのかな?
そして、二位は三人。
その後ウェンディとシャルルがゴール。
キュート&新入り軍団が上位を占めた。
その後もほかの魔道士が一気にゴールに入り、残ったのはナツ、グレイ、ガジル、ジェット。
四人は同時にゴールし、罰ゲームである「週刊ソーサラー」の超恥ずかしいグラビア写真を撮ることになった。
あぁ~、あ。
で、優勝したハッピーは名誉と喜びと歓声が商品と言われて不憫そうだったので、俺が最高の魚料理を作ってやることにした。
銀ちゃんと!
ヤミちゃんの!
「「金銀ヤミヤミプロダクション!!」」
ヤミヤミ~!皆さんどうもお久しぶりです銀ちゃんです
「ヤミヤミ~!皆どうも、ヤミちゃんです」
修学旅行から帰ってきましたよ~!
「お疲れ様です。どこに行っていたんですか?」
マレーシア。めちゃくちゃ暑いんだよあそこ。
「本で読みました。日本の冬とは温度が逆なんですよね?」
そうそう。こっちが一桁でも向こうは30℃以上だよ?暑すぎるよ
「大変でしたね」
まったくだよ。あ、そうそう。はい、ヤミちゃんお土産。チョコだよ
「あ、ありがとうございます」
割とそれはおいしいから。向こうで食べたやつを買っておいたんだ
「ありがとございます。美柑と一緒に食べます」
そうしてそうして。
「さて、そろそろ、エドラス編を書いていかないといけませんね」
そうだね。実際、あと1話日常編を書いたらやるつもりです
「エドレスまでもう少し」
これも読者の皆さんの応援あってこそです。いつもいつもありがとうございます。
「それでは次回まで」
「「ばぁ~い、にゃら!!」」