よろしくお願いします
(後書きをお楽しみに)
錬サイド~
俺はどこか浮遊感を感じたので目が覚めた。そして俺は目を開けた。いや、開けてしまった
錬「な、なんで空!」
そう、そこは上空。雲の間を抜けながら俺の体は地面に向かって真っさかさまである
錬「ぎゃ~~~~~~~~!転生して数秒で第二の人生が終わっちまう~~~!」
俺は自分の死を悟った。その時
『もしもし?聞こえますか錬さん?』
錬「は?ミ、ミア?」
そう、急に頭に声が響いた。その声は俺を転生させこんなところに落としている張本人
神の見習いことミアだった
ミ『錬さんに言い忘れてたことがありましたのでその報告をと』
錬「こんな状況で話すことなんてあってたまるか!まずは俺を助けてくれ!」
ミ『いえ、その心配はありませんよ』
錬「は?」
彼女いわく、俺の今の身体能力はこのくらいの高さから落ちてもかすり傷つかないらしい
どんな、チートキャラだ俺は
ミ『錬さんのブースッテド・ギア、ディバイディング・ギアなのですが少々手を加えましたのでそれについての説明を」
ミアいわく、この二つのギアはドラゴンの意志、つまり
赤龍帝ドライグ、白龍皇アルビオンのふたつのドラゴンの意志があり、その精神をひとつの体に宿すことは不可能だそうだ。
そのため、赤龍帝ドライグの精神だけを残し、白龍皇アルビオンの精神は消えているとのこと。
そしてそれにより、変化があったのと、元から変化したことを伝えてくれた。
一つ目、精神が消えたことで、能力に変化があり、俺が知っている能力ではなくなったとのこと。
二つ目、赤龍帝ドライグにはこの世界のドラゴンとしての記憶があること。
三つ目、能力はこの世界の滅竜魔法として発動すること。の三つだ
ミ『というわけで錬さん、私はこの辺で』
錬「おう、ありがとな」
俺はそう返事をするとミアは『いえいえ』と言い、それから声が聞こえなくなった
錬「さて、この高さっていうか、もう目の前まで地面来てるけど!」
ぎゃ~~~死ぬ~~~~~!
錬サイドアウト~
?サイド~
ある大きな森の奥深く、一人の少女と一匹の白い猫がキノコ狩りをしていた。
?「ねー早くしましょう」
猫がキノコ狩りをしている少女に話しかける。
?「まって!もう少しだから」
少女は、猫に向かって答える。ここでなぜ猫がしゃべっているかは聞かないでほしい。
と、そのときも[ドゴーーーン]ちょっと!まだナレーション終わってないンですけど!
?「何!今の音!」
?「あっちの方から聞こえたけど」
え?あんたらも無視!ひどくない!ま、まぁーいいや、ゴホン。少女と猫は、その音が
聞こえた方へと駆け出した
?サイドアウト~
錬サイド~
錬「いっつ~。危ない危ない。」
俺はとっさに足で着地し地面に立ったがめちゃくちゃ痛い。
?『おい、錬大丈夫か?』
俺の中で声がした
錬「あんた、ドライグか!?」
ド『当然だろ。どうしたんだ?』
おぉ~本物だ!声も立木さんだし間違いない。
それにしっかりこの世界の記憶が入っているのか、当たり前のように俺に話しかけてくる
錬「いや、なんでもないよ」
ド『ま~、お前がそう言うなら』
よし!だいたいの話はすんだし(誤魔化せたし)そろそろ動こうか。と俺が歩き出すと、
後ろからなんかキターー!
[ギャアァァァァァァ~~~~~]
鳴き声とともに出てきたそいつは黒い鱗で覆われていて恐竜のサイカニアみたな体だ。
錬「仕方ない、この力になれるにはやっぱり戦った方がいいぽいし、ちょうどいい準備運動になりそうだ」
俺は左手を突出し叫ぶ、
錬「ブーステッド・ギア!」
すると
【Boout!】
と掛け声とともに、左手が赤色の籠手で覆われていく
錬「おーこれがブーステッドギアか、かっこいい~!。
じゃ~次は、ディバイディング・ギア!」
と言い俺は右手を突き出すと
【Divido!】
と掛け声とともに右手が白色の籠手で覆われる
錬「よし!じゃ~行きますか」
俺のこの世界での初めての戦いが始まる
錬「さぁ~、勝負と行こうか。黒ウロコ」
作者と!
ヤミ「ヤミちゃんの!」
作者・ヤミ「「金銀ヤミヤミプロダクション!」」
いや~始まりましたね。どうも作者です
ヤミ「どうも、急にさっきのコールをやれと言われたヤミちゃんです」
今回から始まりました。金銀ヤミヤミプロダクション。
このコーナーは皆さんの質問を答えたり、
作者が書いたオリキャラ、さらには違うアニメのキャラなんかを呼んで
語り合おう!という、コーナーです
ヤミ「まだ感想一つも来てませんけどね」
グサ!
……そ、それを言われると、心が
ヤミ「ちなみに、作者が作ったたい焼きの試食会でもあります」
そ、そのとおり!というわけで今回は!
抹茶たい焼き!
生地に抹茶の粉を煉りこんで、あんこにも煉りこみました!
ヤミ「それではいただきます。はむ !おいしい。抹茶が濃いわけでもなく薄いわけでもない。絶妙な抹茶加減。でも、あんこの勢いはそのままにとてもマッチしています」
ありがとうヤミちゃん。いや~、僕も頑張ったかいがあったよ
と、いうわけで。感想や質問
作者・ヤミ「「よろしくお願いします」」
って!俺の分がない!
ヤミ「おいしくいただきました」