転生先で兎になった   作:花吹雪

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はじめまして花吹雪と申す者です。今回は初投稿でかなり至らぬ点がありますがどうぞ宜しくお願いします。


プロローグ

「君は死にました☆」

 

「…」

 

私ー清水 栞は困惑している。さっきまでバイトをしていたはずなのに今は真っ白空間にいる。そして目の前にいる

青年は誰だ?そう考えていると青年は話しかけてきた

 

「あの?聞いてる」

 

「聞いてない聞こえない」

 

「聞こえてるじゃん」

 

「…ココドコ ワタシ シラナイ」

 

「ここは天界だよー(笑)」

 

はぁ?お前は何を言ってるんだ?って顔で顔を見た

 

「いや、俺 神様だから」

 

「へぇ、そうなんですか」

 

「あら?アッサリしてるね」

 

「あれデショ転生ですのよね。」

 

「うんなんか言語がおかしいけどわかってるみたいだね」

 

うんこれってテンプレ転生だよね改めて思った…なんで私が!?

 

「あっなんで私が!?って顔してるねそれはね君がバイト中に

強盗に襲われてパニクって肉まんのケースの角に頭をぶつけて魂が消える前にこの空間に呼んだんだ。」

 

心読まれた!?しかも死に方がひど過ぎる(´・ω・`)

 

「呼んだ理由は勿論君に転生して貰うためだよ」

 

「うぇっ!?なんで!?」

 

「暇つぶしと救済」

 

「予想の斜め上を言った!?」

 

「じゃあ記念すべき特典はわぁーどん!!!」

 

何勝手に初めてるんですか!?

 

特典

 

黒ウサギの容姿と身体能力

 

神様が決めた神器

 

「イエーイ決まりました」

 

「黒ウサギ?神器?なにそれ」

 

「じゃあ行ってらっしゃい☆」

ウワァァァァァァァ

「え?嘘?▂▅▇█▓▒(’ω’)▒▓█▇▅▂」

 

突如足元に開いた地面、私は重量に従い落下していく

そしてそのまま意識を手放す

 

あれ?ここは?

 

私は目を覚ますと変な部屋にいた。

部屋はぬいぐるみが沢山ある。

 

「アウウ?アッ!?」

 

あれ?今喋ったよね?そういえば、身体に違和感が

 

私は目を身体に向けると…

 

あっあっ赤ん坊になってるぅぅぅぅぅぅ!?

 

「アビャァァァァ!?」

 

私が叫ぶと向こうの扉から走って来る音がする

 

「どうした!?」

 

扉を開けて来たのは30代後半の男の人が来た

 

「奏!?具合でも悪いのか!?」

 

奏?ここにいるのは私と男の人……私!?って事は男の人が

お父さん!?

 

「アウゥ、ブウ」

 

「……ε-(´∀`*)ホッなんだびっくりしただけか」

 

一体私が何にびっくりしたのかは分からないがとりあえずセーフ

 

さて、これからどうしようか。

 

私は赤ん坊の身体だからか、すぐに眠たくなる。

まあ、明日考えようか、それじゃあ(´-ω-`)スヤァ...

 

彼女はこれからどうやってこの世界に慣れていくのか。

それと彼女に埋め込また神器はどんな物なのかわ

彼女が高校生になってからの事である。

 

 




初投稿でこれとは舐めてんの?作者?
「ごめんなさい」
次からは精進していくように
「はい(´・ω・`)」

では、次回も「「期待せずにいってね」」
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