では、期待せずに見ていってくださいね
どうも 黒兎です☆(ゝω・)v
前回面倒くさいことになりました。
てゆーか、誰が使いに来るのかマジでわかんないんですけどー(´Д`)ハァ…
私は学校に向かって歩く
(´Д`)ハァ…やっぱり行きたく無いな、それよりもこの身体能力のことなんて言おうかな。神様から貰いましたーなんて信じて貰え無いしなー…∑(´゚ω゚`;)ハッ!!!!あそこにいるのは猫ちゃん(*ΦωΦ)いざモフモフ>ω<しにレッゴジャスティーン。
「猫ちゃん!モフモフさせて下さい」
「にゃっ!?」
猫ちゃんは突然の事で私にナデナデされる
「はぅぅ可愛いです」
「にゃあぁぁぁ!?」
私が撫でていると後ろから声が掛かる
「何やってんだ?黒兎?」
振り向くと兵藤とリアス先輩がいた
「あっ猫が」
リアス先輩達に気を取られて猫が逃げていった
「うぅ猫ちゃんが逃げてしまいました」
私は名残り惜しさにさよならをし今の状況を聞いた
「それはさて置きリアス先輩達がなんで一緒にいるんですか?」
「えっと…たまたまだよ」
「えぇそうよ」
兵藤は少し焦ってた様に見えたがリアス先輩も言ってるしそうなんだろう
「さぁ学校へ行きましょう」
「はい」
私はそのまま兵藤達と学校へ向かった
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???sied
何なんだあの子!?散歩がてら白音を見に行こうとしたら
急に抱きついてきたぞ!?…だけど、何故か嫌じゃ無かったな?なんでだ?
まぁいいか、そんなことより白音だ白音。
何時か"兄ちゃん"が連れて帰るからな
???siedout
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さて、学校がもうすぐ終わる。一体誰が使いに来るのか
私は考えているとクラスから黄色い奇声が聞こえてくる
「キャアアアアアアアアア」「木場きゅんよ!!!!!!」
「ごめんねここに黒兎さんはいるかな?」
「黒兎はここですよ」
Σ(゚д゚lll)なんと木場 悠斗が私をご指名みたいだ
「リアスグレモリー先輩の使いできたよ」
「分かりました行きましょう」
私は木場に着いていくとそこには
「オカルト研究部?」
「そうだよ」
木場が扉を開けてくれた紳士かこいつ
「あれ?なんで黒兎がいるんだ?」
兵藤もいるのか、そりゃそうかだって殺されかけたもんね
「来たわね、じゃあ率直に言うわ。私達は悪魔なの」
そうリアス先輩が言うと部屋にいた姫島先輩と木場、搭城
子猫ちゃん 木場 兵藤から悪魔の様な翼が生えてきた…
えっ!?兵藤も悪魔だったの!?
「えっなんで、俺も!?」
兵藤は焦っている、なんで?
それから、リアス先輩に堕天使、天使 悪魔の三竦みの話しと神器について聞いた
「それじゃあ本題に入るは黒兎さんはなんであの公園にいたのかしら」
「ボーッとしていたらあの公園にいました」
「そう、普通ならここで記憶を消して終わりなんだけど
貴女…何者?」
きた、そりゃそうだ普通の人間が堕天使何かと戦って追い払う事なんてまず無い
「私は人間です」
「堕天使を追い払う人間なんて神器もちしかありえないわ」
「なら私は神器を持っているんですね」
これなら、いけるだろう多分神器はある神様(笑)がくれた筈だ
「…確かに貴女からは神器を感じるわ、イッセー貴方もよ」
なんと兵藤も持ってみたいだ
「思いなさい貴方が一番強いと思うものをそうすれば神器は出てくるわ」
強いものか…お父さんかな?あの人平気で大きい岩を砕くからね
私が思っていると兵藤は左腕が光り私は手元が光る
「なんだっ?これ?」
兵藤の左腕には篭手みたいな物があった
私には槍が出てきた
「なんかかっこいいですね」
私は自分の神器の見た目に呟いた
「で、黒兎さんはどうするの?」
「えっ?なにがですか」
「貴方は堕天使に顔を見られているのもしかしたらまた襲って来るかもしれないわよ」
「そうですね、これからはどうしましょうか」
「…今丁度ポーンが1つ余っているのよね…はっきり言うは
貴女、私の眷属にならない?」
「……考えさせて下さい」
私は部屋から出る
……悪魔になる。悪魔になったら永遠に近い寿命を得る
か…でも、今の友達、家族は死んでしまう。
そう考えると嫌だな。
そして私はいつの間にか家の前に立っていた
「ただいま…」
「お帰り奏学校はどうだった。」
帰ってくるとお父さんが迎えてくれた
「楽しいよ」
「……奏…お前に話がある」
「なに?」
お父さんが真剣な眼差しで言ってきた
「お前…悪魔と会ったな」
「えっ?」
私の体温は氷点下までに落ちた。
なんで?なんでお父さんは悪魔の事を知ってるんだ?
私は多大なる汗を書きながら話を聞いた
「前々から言おうと思ってたんだ」
「お父さんの家系は代々陰陽師をしているだ」
「今の名前は黒兎だが、元は東雲だ」
「急だが、昔話をしよう」
ある所に陰陽師の次期当主になる男がいた。
男はその日妖怪を討伐に行く所だった
だが、男は少し油断して全滅の一歩手前の時だった
出てきたんだ、桜色の髪をした兎が…その兎が討伐目的の妖怪を倒したんだ。その姿は言葉で表す事が出来ないほど
美しかった。男は見とれていたせいで崖から落ちた。
男はあぁもう死ぬんだなと思ってたんだ。
そのまま男は意識手放した。
男は目が覚めた、あれここは天国かと呟いたそこから
「ここは小屋ですよ」と言われた振り向くとあの時戦っていた兎がいた。
「全くあの時助けなかったら物言わぬ肉塊になっていましたよ」
「すみません」
「…助けたのに言うのも変ですが、私を倒さないんですか?」
「…えっ?」
彼女に言われふと考えて見ると彼女はS級妖怪だった
「…そうですか、悪魔だったんですか」
「貴方は変ですね、いつもならすぐに殺しにかかって来るのに貴方はそれだけ…おかしいですね」
「助けてもらった恩人に刃を向けるなんてそれこそおかしいですよ」
「!?…ふふそうですか」
トゥクン!!
可愛い…
男は初めて恋に落ちた
それから男は兎の小屋に通い続けた…年月が過ぎる度に兎は男に惹かれていった。1年たった頃男と兎は1つになった
…そしてまた1年が過ぎ兎と男の子供が生まれた…だが
子供が出来たことを男の弟が知りそれを本家に伝えた
その事に本家の奴らが男と兎を始末しようと小屋に向かう
。2人は幸せそうに過ごしていると男の親友が身を危険にしてその事を伝えに来てくれた。男と兎は逃げる、だが
まわり込まれてしまった。兎が「私が時間稼ぎをします。だから子のこと一緒に逃げて下さい」と言った男が「何を馬鹿な事を言ってる…」と言った瞬間景色が変わる。
さっきまでの場所とは違う。そう兎が転移術を使ったのだ
。「うっあぁぁぁああぁ!!!!!!」男は空に向かって叫んだ。
男は子供を抱き抱えながら、こう言った
「この子が大人になるまでこのことは黙っていよう。」
「これで終わりだ、頭のいいお前なら分かるだろう」
「…その子供って…私のことですよねそれじゃあその兎って」
「お前の母さんだ」
私は妖怪と人の間に生まれた子?
やばい、ちょっと頭が追いつかない
「だから、もしお前が悪魔なってもいいんだ。元から寿命は
俺とかけ離れいるんだから。」
(もし、ここの管轄がいい悪魔なら奏を保護してくれるはずだ。俺の命が尽きる前に)
「…わかったよじゃあお休み」
私は何も理解が出来ないまま眠りについた。
なんか色々とゴリ押し過ぎて訳が分からなくなった。
うう…雑い
∧__,,∧
( ´;ω;) ごめんなさい
(0 UUO