転生先で兎になった   作:花吹雪

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一羽を少しだけ変えました。


六羽

教会の草むらsied

 

「すごい殺気ですね」

 

「神父も相当集まってるみたいだね」

 

「マジか来てくれて助かったぜ」

 

「仲間じゃないか」

 

木場は笑顔で言ったが次の言葉で少しだけ木場の闇が見えた

 

「それに個人的に堕天使や神父は好きじゃないからね。憎いと言っていい」

 

「木場?」

 

兵藤が心配していると子猫ちゃんが立ち上がる

 

「子猫さん?」

 

「向こうも私達に気づいているでしょうから」

 

子猫ちゃんは教会の扉を蹴り開ける

私達は教会内に入る。

 

「ひどいですね」

 

私がつぶやくと拍手音が鳴り響く。拍手をしているのは神父服をきた白髪少年だった

 

「やぁやぁやぁ、再開だねぇ感動的ですねぇ」

 

「フリード!」

 

少年はフリードと呼ぶらしい

 

「俺としては二度悪魔に合うなんていないと思ってたんスよ」

 

「ほら俺、めちゃくちゃ強いんで一度会ったら即これよでしたからね〜」

 

フリードが手で首を横に振った

 

「だからさ、ムカつくわけよ」

 

そして懐から拳銃と光の剣を出してきた

 

「俺に恥かかせたテメェらクソ悪魔のクズ共がよぉ」

 

「アーシアは何処だ!」

 

「あぁー悪魔に魅入られたクソシスターならこの祭壇間から通じてる地下の祭儀場におりますですー」

 

「地下ですか」

 

「行けたらですけどね」

 

私達は戦闘準備をする

私は名前が分からない神器を出す

 

「神器!」

 

「....潰れて」

 

子猫ちゃんが教会の椅子をフリードに投げつける。フリードは光の剣で椅子を一刀両断する

 

「洒落せぇんだよ、このチビ!」

 

「チビ?」

 

子猫ちゃんは眉をピクらせながら椅子を大量に投げまくる

フリードは拳銃で応戦する。

 

「はあぁ!」

 

私は槍でフリードに攻撃を仕掛ける

 

「このアマ、調子に乗るじゃねぇよ糞が!」

 

フリードは槍を受け流し私にスキが出来る

 

「死ね!」

 

「やらせないよ!」

 

木場が剣でフリードの剣を受けている

 

「じゃあ僕も少しだけ本気を出そうか」

 

木場そう言うと剣が黒いオーラを纏い始める。

フリードは気にすることなく剣で攻撃するだが、フリードの光の剣の光が薄くなっていく

 

「なんだぃこりゃ!?」

 

「光喰剣、光りを喰らう闇の剣さ」

 

私は戦いの中、思った木場ってちょっと中二病を患っているのかな。そんなことはさておき、フリードはバックステップで離れて拳銃で攻撃をする。

 

「promotion!」

 

promotionをした兵藤に銃を乱射するフリードだが、promotionした兵藤は戦車になりフリードの銃は効かない。

 

「マジですか」

 

「くらえ!」

 

フリードは兵藤の拳に当たり吹き飛ぶ

 

「ハァハァ、アーシアにひでぇ事しやがって少しスッキリした」

 

ふらふらになりながらも立ち上がるフリード

 

「ふざけんなよ、ふざけんなよ糞が!」

 

「えい」

 

フリードにまた、椅子を投げつける子猫ちゃん

 

「痛い!!」

 

追い討ちかける為に切りつける木場。フリードは避ける

 

「俺的に悪魔に殺されるのだけは勘弁なのよね。それじゃあはいちゃらば」

 

フリードが地面に玉の様なものを投げつけると光る。フリードは逃げたみたいだ、今のは閃光玉か

 

「先を急ごう」

 

「はい」

 

 

 




なんか木場くんが空気な気がしてならない。でも大丈夫だ問題ない、
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