※PCでの観覧を推奨。
ヤマト世界
・地球連邦
旧国際連合を元に組織されている。
加盟国としては主に日本、アメリカ、イギリス、ドイツ、ソビエト連邦等が有名でそ
の他にも地球上のほぼ全ての国家は連邦に加盟している。
地球は度々異星人の攻撃を受けておりそれに対応するため地球防衛軍が組織されてい
る。
深海凄艦が銀河系各地に出現して以降は艦娘が発見されるまで通常兵器の宇宙艦艇で
応戦していた。しかし、大きさの問題があり、一時は深海凄艦によって地球圏にまで
追い詰められた。現在は艦娘達の加勢によって太陽系の惑星を殆ど奪還しつつある。
ガルマン・ガミラスと同盟を結んでいる。
・地球防衛軍
深海凄艦の影響により通常宇宙艦艇主流の戦術ではなく艦娘の主流の戦術に変わって
いる。
・ガルマンガミラス帝国
銀河系の広域を支配する大帝国。
現在は艦娘を使って深海凄艦との戦争を繰り広げている。
戦況は劣勢。
・ボラー連邦
ガルマンガミラスと同規模の星間国家。
地球とは敵対状況だが深海凄艦出現後の状況は不明。
・暗黒星団帝国
かつて地球を占領した星間国家。
だが、ヤマトの活躍で滅亡した。
・艦娘
かつて沈んだ宇宙戦艦の魂を持つ人の姿をした少女達。
深海凄艦と同等に戦う事ができる。
ガルマンガミラス帝国から提供された情報によると艦娘は地球の艦以外にも存在しガ
ミラス、白色彗星帝国、ボラー連邦、暗黒星団帝国の艦娘が確認されている。
・深海凄艦
ヤマトがアクエリアスの海に沈んでから一ヶ月後に宇宙各地に出現した謎の敵。
深海凄艦は人くらいのサイズで宇宙戦艦の能力を持っているため通常宇宙艦艇で戦う
のは非常に危険である。
深海凄艦に支配された惑星は汚染され生物は一切住めなくなる。
最新の研究によれば深海凄艦と艦娘の存在は紙一重えではないかという論文が出され
ている。
艦これ世界
深海凄艦の登場によってシーレーンが破壊され海上輸送による物流が崩壊している。
(世界観は現代世界の延長線上)
・日本
深海凄艦が出現して以降、深刻な食糧難と慢性的なエネルギー不足に直面している
艦娘が出現して以降は若干回復したがそれでも状況は変わらない。
総人口は9800万人。初期に発生した食糧難と燃料不足によって多くの餓死者を出
した。さらに深海凄艦による攻撃で死傷者は急増した。
現在、日本政府はアメリカ追従政策を終了し与党、自由統一日本党の元、資源が豊か
なロシアに歩み寄り同盟を結ぶ事を狙っている。
その事前段階として日本政府は北海道にロシアの軍事顧問団の駐留を受け入れた。
・アメリカ合衆国
かつて世界一の軍事超大国だったがハワイを失ってからは海軍能力が格段に落ちてい
る。現在の太平洋艦隊司令部はフィリピンに存在する。現在は拡大するロシアを止め
るためアジアを最後の防壁にしようと考えている。
・オーストラリア
アメリカと共同で南方海域攻略作戦を展開した。
・ロシア連邦
カリスマ的大統領が治める大国
与党は統一ロシア党。深海凄艦によって海が支配されてからはアメリカが介入できな
くなった事もあり中東、欧州、アフリカを自らの勢力に加え深海凄艦が居なくなった
後の新世界秩序を構築しようおようと画策している。
現在は日本を取り込もうと力を入れている。
・中華人民共和国
旧来の経済が崩壊したため国内の景気が非常に悪化、一時は内戦状態にまで陥ったが
ロシアの介入により安定化した。
現在はロシア追従政策をとっている。
・朝鮮民主主義人民共和国
ロシアの協力下で事実上、大韓民国を統合した。
アジアで最も深海凄艦の恩恵を受けている国だと言われる。
・艦娘
主に第2次世界大戦で沈んだ艦の魂をもつ少女達。
不思議な事にドロップ現象や建造等によって同じ様な外見、性格を持つ少女達が何人
も現れる事がある。
艦娘の武装は深海凄艦に対して非常に有効であり艦娘の存在は戦略的に最重要である
さらに艦娘が保有する電探や通信は深海凄艦の妨害をある程度防ぐ事ができる。
・深海凄艦
突如として海中より出現した謎の敵。
現在は全世界の海に出没しており艦娘による護衛なしでは安全に航行はできない。
不思議な事に何度倒しても同じ海域にいつの間にか再び現れる。
その性能は軍艦を人型人サイズに凝縮した様なもので通常兵器での撃沈は困難。
さらに深海凄艦の支配する海域は強力なジャミング波が放出されており人類が現時点
で保有するレーダーや電波はとことん妨害される。深海凄艦を事前に探知したり支配
海域から通信をするには艦娘の装備を使用しなければならない。
深海凄艦と同等に戦うには艦娘の力がどうしても必要である。
正体は全世界の研究機関が研究をしているが詳細は不明。
現在の勢力圏はほぼ全世界の海である。