遭難!宇宙戦艦ヤマト!    作:エウロパ

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『『年代表 宇宙戦艦ヤマト編』』

ここではこの遭難!宇宙戦艦ヤマト!における宇宙戦艦ヤマト世界の大まかな年代表を記します。また、ここでの内容は今後も更新されることがあります。

 

 

1945年4月6日

 

 戦艦大和が坊ノ岬沖でアメリカ軍の攻撃で撃沈される。

 

2192年

 

 突如として太陽系内に大ガミラス帝国が侵攻、地球を攻撃する。

 

 ガミラスは遊星爆弾による地球への無差別攻撃を開始。人類は地下都市を建設し避難

を始める。

 

2199年

 

 ガミラスの遊星爆弾による無差別攻撃により地球の地表は完全に放射能に汚染され海

 は干上がり地球は死の星とかす。

 

 冥王星宙域で最後の地球艦隊がガミラス艦隊と交戦。キリシマを残して全滅する。

 

 地球防衛軍は坊ノ岬沖で沈んでいた戦艦大和の残骸を改造しエリートを集めて地球脱

 出を

 計画するがイスカンダルよりもたらされた波動エンジンの設計図を得てさらに放射能

 除去

 装置の存在を知ったため計画を変更する。

 

 宇宙戦艦ヤマト、大マゼラン星雲にあるイスカンダルへ放射能除去装置を求めて発

 進。

 

 ヤマト、ガミラス本星の決戦に勝利。ガミラス本星を壊滅状態にする。

 

 ヤマト、イスカンダルより放射能除去装置を受け取り地球へ帰還。その途中、大ガミ

 ラスの総統、デスラーによる攻撃を受けるが撃退。

 

 

2200年

 

 ヤマト、地球へ帰還。

 

2201年

 

 地球防衛軍はアンドロメダを始めに波動エンジンと波動砲を搭載した新鋭艦を次々と

 就役させる。

 

 白色彗星帝国が地球へ侵攻を始める。

 

 デスラー、残存艦隊を率いてヤマトと決戦を行うが敗退。そこで古代と雪の愛を見て

 心を打たれる。

 

 アンドロメダを旗艦とした地球防衛艦隊は白色彗星に対し波動砲の一斉発射をおこな

 うが撃破にはいたらず奮闘叶わず全滅。

 

 ヤマト、白色彗星内部に対し破壊工作を行い成功。白色彗星を撃破する。

 

 皇帝ズォーダーは超巨大戦艦で崩壊する彗星帝国から脱出するも反物質人間テレサに

 よって滅ぼされる。

 

 

 

 デスラー率いるガミラス艦隊がガミラス星にて正体不明の敵を発見、交戦し。この際

 に敵の流れ弾が敵の工作船に命中、惑星内部のガミラシュウムに引火し大地殻変動が

 発生しガミラス星は爆発。二連星だった片方の重力が消滅した事によりイスカンダル

 がワープ。

 

 宇宙戦艦ヤマトに新乗組員が乗船。

 

 ヤマトにデスラーからの救援要請が届きヤマトはイスカンダルへ向け発進する。

 

 デスラー、スターシアに脱出するように言うがスターシアは拒否。その直後、正体不

 明の敵、暗黒星団帝国、デーダーのプレアデス率いる艦隊がデスラー艦隊に奇襲攻撃

 を仕掛ける。

 

 ヤマト、デーダーの艦隊を壊滅させプレアデスを波動砲で破壊。

 

 自動惑星ゴルバが出現、デスラーが全艦隊(三段空母のみ)に攻撃を指示するがゴル

 バの圧倒的な火力を前に三段空母は破壊される。その後、デスラー砲を使用するがゴ

 ルバの特殊装甲によって効果は無かった。

 

 ゴルバ、イスカンダルを砲撃。

 

 デスラー、ゴルバへと特攻しヤマトに波動砲で撃つように言うがその様子にようやく

 心を痛めたスターシアは双方に戦闘を止めるように指示、イスカンダルの地下資源採

 掘を許可する。

 

 スターシアの夫の守と娘、サーシャは脱出するがスターシアは一人残り降下してきた

 ゴルバもろともイスカンダルを自爆させ死亡。

 

 デスラー、帝国を復活させるべく宇宙放浪を開始。

 

2202年

 

 暗黒星団帝国の重核子爆弾が太陽系に侵入し各惑星の防衛軍基地の隊員を皆殺しにす

 る。その後地球に降下した重核子爆弾に地球連邦全体が混乱している最中に地上攻撃

 部隊が地球に降下し攻撃する。

 

 黒色艦隊が無人艦隊を攻撃。さらに地球のコントロールセンターが破壊された事によ

 り全滅する。

 

 地球全土が暗黒星団帝国によって制圧される。これは長いヤマトの歴史の中で始めて

 の事でまさに偉業。

 

 古代は仲間達と共に地球を脱出し小惑星イカロスをおとずれる。そこで初めて宇宙戦

 艦ヤマトがこのイカロスにあることを知る。さらに成長したサーシャ登場(マジ天

 使)。

 

 重核子爆弾を止めるため真田さんに魔改造されたヤマトは敵母星まで行って母星を破

 壊。さらに地球でもパレチザンが組織され重核子爆弾の起爆装置が破壊される。

 

 母星からの通信が途絶えた事と重核子爆弾が使用不能に陥った事で地球占領軍は混乱

 し一部の部隊は地球に降伏。本隊は地球より撤退した。

 

 

 

 銀河で起きていた戦争による流れ弾の惑星破壊ミサイルが太陽に命中し核反応が異常

 を来たしこのままでは人類は1年で滅びるという結果になりヤマトは第二の地球探し

 の旅に出発。

 

 ヤマト、バース星でボラー連邦とガルマン帝国の間で大戦争が起きていることを知

 る。この際、古代はボラー連邦の内政に干渉しボラー連邦側に地球への敵対心を植え

 つけてしまう。

 

 旅の途中幾度と無く攻撃を受けたヤマトだったが実は、ヤマトを攻撃した敵、ガルマ

 ン帝国の正体はデスラーがたった1年で作った銀河系の大半を支配するガルマンガミ

 ラス帝国だと言う事を知る。実はヤマトへの攻撃はガイデル将軍による独断専行によ

 るものでデスラーの意思ではなかった。

 

 デスラーはお詫びをこめて太陽の制御をガルマンガミラスがおこなうと申し出たが作

 戦は失敗した。

 

2203年

 

 その後なんやかんやあってシャルバート星から太陽を制御できる装置を受け取り太陽

 を元の状態へと戻し人類は救われた。

 

 

 

 突如として別次元の銀河が出現し天の川銀河と交差する。その影響で銀河系同士の衝

 突が発生し多くの星々が消滅、ガルマン・ガミラス帝国とボラー連邦も事実上の壊滅

 状態となる。

 

 ディンギル帝国は回遊惑星アクエリアスをワープさせ地球を水没させ地球人類を全滅

 させようと画策。

 

 ディンギル帝国の侵攻により地球脱出船団及び地球艦隊はほぼ全滅。

 

 ヤマト、アクエリアスのワープを止めるために発進するが任務に失敗する。

 

 ヤマト、都市衛星ウルフを撃破。ルガールは脱出。

 

 ヤマトは最後の手段として艦内にトリチウムを満載しアクエリアスの水柱が地球へ

 到達する前に波動砲を使用して自沈することを決定。

 

 ルガール、ヤマトに対して攻撃をかけようとするも急遽助けに来たデスラー艦隊によ

 る奇襲攻撃で失敗。ルガールはデスラー砲によって葬られた。

 

 宇宙戦艦ヤマト自沈。地球はまたしてもヤマトに救われた。

 

 

 

 

 

 ヤマト自沈から一ヵ月後、突如として新たなる敵、深海凄艦が全宇宙各地で出現。戦

 争や銀河交差現象で疲弊した星間国家に攻撃を開始する。

 地球防衛軍はこの事態に宇宙駆逐艦冬月を旗艦とする地球防衛艦隊を新編成。

 

 深海凄艦出現から数週間後、冥王星、土星、木星付近の宙域に深海凄艦が出現。地球

 防衛軍は始めてこれと交戦する。

 

 満足な装備を持たなかった地球防衛軍は火星まで撤退。

 

2204年

 

 火星宙域で決戦が行われ地球防衛艦隊は冬月を残し全滅。しかし、戦闘には勝利を収

 めその際、深海凄艦を倒した跡から複数の少女が宇宙に漂流している事が分かり回収

 これが人類と艦娘とのファーストコンタクトである。

 

 地球防衛軍は艦娘を調査するために真田志郎を中心とした調査班を組織。そこで艦娘

 の性能が判明する。

 

 地球防衛軍は艦娘を使った始めての作戦を開始。艦娘母艦として冬月を中心に作戦は

 行われ火星に再度侵攻してきた深海凄艦を撃破。

 

 その後2204年後半までに数百隻以上の艦娘を獲とく。土星までを解放する。

 

2205年

 

 ガルマンガミラスとのコンタクトに成功。この月に地球連邦はガルマンガミラスと同

 盟を結びデスラーの指示によってガイデル将軍指揮下の艦娘艦隊が地球へと派遣され

 る。

 

 地球防衛軍、天王星、海王星を電撃的に解放に成功。

 

 冥王星解放作戦開始。太陽系内最後の深海凄艦の拠点である冥王星に対し地球防衛軍

 とガルマンガミラスの艦隊は総攻撃を開始するが……。

 

 

 

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