勢力設定の内容を更新しました。
ようやく扶桑さんと山城さんを改二に完了しました。
次は利根さんを改二にしたいですね~。
最近、どんどん暑くなってきました。
皆さん熱中症には注意してくださいね。
アンケートが後書きにありますので回答していただける方は最後に後書きをご覧ください。
「敵艦発見!全砲門、開け!!」
「ビッグ7の力、侮るなよ!!」
陸奥と長門がそう叫んだ瞬間、長門級戦艦が誇る41㎝砲が一斉に轟音と共に火を吹いた。
目標は先程までアメリカ艦隊が居た第一次防衛線だ。
そこに居るのは既にアメリカ艦隊ではなく深海凄艦の主力艦隊。
黄色いオーラや赤いオーラを伴った深海凄艦が多数存在した。
深海凄艦も反撃しており長門のすぐ近くや遠くで水柱が上がる。
アメリカ艦隊はと言うと……。
「早く!皆さん、急いで下さい!!」
「こっちです!皆さん早く!!」
第二次防衛線と第一次防衛線の間。
砲弾が飛び交い大きな水柱がいくつも上がる海の上で五月雨と雪風の二人が必死に手を振って呼びかける。
その呼び掛けに応じる様にアメリカ艦隊の艦娘達がボロボロに傷ついてやって来た。
彼女達は第一次防衛線から後退してきたのだ。
「おい!そこのお前!!」
五月雨がアメリカ艦隊を誘導していると一人のアメリカ艦娘が近くによって来た。
「私は第一次防衛線の現場指揮を命ぜられた旗艦のアトランタ級軽巡洋艦ツーソンだ!大破した艦が数人居る。その者達を後退させたいのだが」
「臨時救護所ならあそこです!」
ツーソンの問いかけに五月雨は答え救護所の場所を指差した。
「向こうだな!?ご苦労。任務を続けろ!」
「は、はい」
五月雨はツーソンの気迫に若干押されながらも去っていくツーソンに敬礼した。
「…………あの人、目の下が赤くなってた……」
五月雨がツーソンの事を少し気にするのとほぼ同時に五月雨の耳に通信が入った。
<――ザッザザーッザー、こちら、旗艦の長門だ。五月雨、雪風、現存のアメリカ艦娘十八隻を確認した。ただちに後退しろ!>
「りょ、了解!」
「雪風、了解しました!」
五月雨と雪風の二人は返信すると出力を上げて急いで長門の元へと戻った。
あれ?十八隻?二十隻じゃなかったっけ…………そうかさっきの人の目の下が赤かったのは……。
五月雨は何が起きたのか理解したのだった……。
「クソッ、深海凄艦め……」
長門は焦っていた。
長門の上空には無数のミサイルやロケット弾が飛翔している。
だが、先程から長門も陸奥も深海凄艦に必死に攻撃をしているが戦果が全然得られない。
数が違いすぎたのだ。深海凄艦側には複数の戦艦ル級が居るのに対しこちらは長門と陸奥の二人だけ。戦艦だけでも戦力差は慄然だ。
さらに相手には複数の空母も居る。今は何とかアメリカ陸海空軍の飽和攻撃で発艦不能にまで押さえ込んではいるがこのままでは確実に敗北は必至だった。
そもそも今回は異常な事が多すぎる。
深海凄艦は通常、六隻ずつの艦隊を編成するのに最近はそんなことお構い無しなのだ。
「レールガンはまだ使わないのか!?」
「長門、焦ってもしょうがないわ。レールガンは膨大な電力が必要だしグアムの設備でレールガンを使おうと思ったら陸地からケーブル引かないといけないのよ」
「そうだな……何とかそれまで持たせないとな……」
長門は深海凄艦を睨めつけると41㎝砲で砲撃した。
陸奥も深海凄艦に狙いをつけて砲撃する。
ズムウォルト級は本来、自分で電力を起こせるが燃料不足のため今回はグアム本島から電力ケーブルを引いておりそこから電力をレールガンに充填していた。だから、発射に時間がかかるのだ。
「レールガンか……私は実物を見るのは今回が始めてだ」
「私もよ。確か記録だと最後にレールガンが使用されたのは数年前じゃなかったかしら」
「どんなものかは、もうじき分かるさ……」
長門と陸奥だけではない。この場にいた全艦娘がレールガンの一筋の希望を託していた……。
その頃、グアム海軍基地の地下シェルターではグアムのアメリカ軍司令官ハワード・ジョンソンが薄暗く閉ざされた作戦室で副官のリリィと参謀達と共に難しい表情を浮かべていた。
「深海凄艦、第一次防衛線を突破!」
「第二次ミサイル攻撃効果なし」
「イージス艦、及び陸軍のミサイル部隊、ロケット砲部隊、そのまま攻撃を続行せよ!」
「空軍、F35戦闘機部隊の三割が撃墜、または行方不明!TRー3Bの一番機及び三番機、通信途絶!」
「第二次防衛線の日本艦隊、深海凄艦と交戦中!」
士官達がパソコンのディスプレイを見ながら戦況を報告する。
戦況は極めてこちらに不利だった。
「やはり……通常兵器では役にたたんか……」
ハワードは戦況報告を聞いて眉間にしわを寄せた。
「敵空母の牽制には役に立っている様ですが?」
リリィがわずかな戦果をハワードに申し訳なさそうに言う。
それに対しハワードは首を振った。
「牽制にはな……しかし、それも長くは続かん。ミサイルもロケット弾も数には限りある」
「では、やはりレールガンですか……?」
「そうだな。レールガンさえあればこの状況も…………」
「おい!ハワード君!!」
すると、その時、突然、ハワードとリリィの会話に割り込むようにの側に場に似合わないスーツを着ている太った中年の男がハワードの机を叩いた。
男の顔は脂肪でブクブクと膨れており鼻の下には似合わない髭を生やしていた。
シェルターに避難しているグアムの州知事だ。
「これはどういう事かね!?ハワード君!!我々の方が負けているではないか!?このままでは……!!」
グアムの州知事はハワードに詰め寄った。
それに対してハワードは冷静に対応する。
「落ち着いてください州知事殿。この状況は今だ我々の推測していた通りに動いています」
「この負けがか!?どういう事だ!?」
どうやらこの州知事は頭が固いらしい。とハワードは思った。
「そろそろだな……」
ハワードは州知事の質問には答えず腕時計を見るとそう呟いた。
一方の州知事の怒りはたまる一方だ。
「ハワード君!私の質問に答えたまえ!!」
「リリィ!」
「はっ!」
ハワードはリリィの名前を呼ぶとリリィは背筋をピンと伸ばした。
「州知事には、そろそろこの部屋から御退室をしていただけ」
「了解しました!」
リリィはニヤリと笑うと州知事の腕を掴んだ。
「な、何をする!?私はグアム州知事だぞ!?」
「州知事殿、奥の部屋に美味しいドーナツとコーヒーを用意致しておりますので」
「むむ?……ドーナツだと?ドーナツごときで、この私が釣られると思うなよ!!私はグアムの州知事だ!!」
「それは残念ですね……」
リリィはわざとらしく残念がった。
「何が残念なんだ!?」
「いえ、実は今日のために州知事殿がお好きだと言うダディーズドーナツのドーナツを沢山買ったのですが……」
「なに、ダディーズドーナツのドーナツだと!?それを早く言わんか!!ハワード君!後の事は任せたよ!さぁ、君。案内したまえ」
「ささ、こちらに……」
リリィは上手いことを言って州知事を作戦室から連れ出すとダディーズドーナツのドーナツが置いてある奥の部屋にへと連れていった。
「ふぅ……これでヒステリーを起こす厄介者は消えたと言う訳だな」
ハワードはスッキリしたように息を吐くと、すぐに真剣な表情に戻り士官達の方を見た。
「レールガンの準備はどうなっている?」
ハワードは士官達に聞いた。
「先程、攻撃準備完了との報告を受けました!」
「よし……」
ハワードは目を瞑り席から立ち上がると目を見開いた。
「作戦を第三段階に意向!!ズムウォルト級にレールガンの使用を許可する!」
「了解!作戦を第三段階に意向!ズムウォルト級にレールガン使用を許可!」
ハワードが叫ぶように言った命令に対し士官が気合いをいれた様子で復唱した。
当然だ。これがグアム決戦の最後の要なのだから。
作戦室内に先程までとは比べようにもない緊張感がたちこめる。
そして、同じ様に緊張した様子で作戦室の一番端の席からその様子を見つめる男女の姿があった。
グアム駐留日本海軍の提督と提督の補佐を任務とする大淀だ。
「すごい緊張感ですね。提督」
「だな……」
大淀の率直な感想に提督は頷いた。
「いよいよ次が切り札のレールガンの登場ですか」
「どうやら、その様だな。レールガンの力を拝見しよう……」
大淀と提督はそう言うと戦況がモニターされているパソコン画面を見つめた……。
<ザッザザーッザー――長門、聞こえるか?>
長門の耳に提督からの通信が入った。
通信にはノイズが混じっており、これは深海凄艦が接近してきたためグアム本島からの通信が妨害されている為だった。
「こちら、戦艦長門だ。どうした?今立て込んでいる!」
長門の側で大きな水柱が複数上がった。
「至近弾!!距離を測られたか……!」
長門は速度を上げジグザグに移動した。
その間も砲弾が撃ち込まれ大きな水柱を上げる。
<手短に言う。作戦が第三段階に移行された。もうじきレールガンが発射されるはずだ。全艦はレールガンの射線上から退避しろ!>
「やっとか!了解した。すぐに全艦に伝える」
<頼んだぞ長門!>
長門がそう返事をすると通信が切られた。
長門はすぐに行動に移し手を耳に当てると五月雨達に通信を開始した。
アメリカ艦隊はアメリカ軍が指揮するため必要なかった。
皆はすぐ近くに居たが砲弾が飛び交っているためその轟音で声だけでは届かない。
「こちら戦艦長門だ。レールガンの発射が決定された。全艦は直ちにレールガンの射線上から退避せよ!」
<<了解!!>>
「陸奥!行くぞ!!」
「分かったわ!」
長門の命令に五月雨達が返事をする。
さきに五月雨達が退避し最後に陸奥と
長門が深海凄艦を砲撃しながらレールガンの射線上から移動した。
アメリカ軍の通信チャンネルを開けばレールガン関連の通信が聴こえた。
<作戦は第三段階に移行された>
<指定された空軍機は速やかに予定の空域に移動せよ>
<ズムウォルト級ミサイル駆逐艦、レールガン発射準備完了>
<まだ、残っている海上の艦娘部隊は直ちにレールガンの射線上から退避せよ!>
通信がしきりに聞こえアメリカの艦娘部隊も左右に移動しレールガンの射線上から移動した。
深海凄艦は隊列が乱れた隙を見逃さず進撃を開始した。
長門と陸奥が深海凄艦を砲撃するがそれでは深海凄艦の進撃を止められない。
それどころか倍返しの砲撃が返ってくる。
「長門!深海凄艦の艦隊が進撃してきたわよ!大丈夫なの!?」
「ああ、たぶんな……そういう指示だし、レールガンの攻撃準備ができたというのだから大丈夫だろう」
長門はそう言うと他の艦娘達と同じ様に作戦の行方を見守った。
<全艦娘の射線上からの退避完了!>
<レールガン、照準よし!目標、前方、深海凄艦主力艦隊。第一射撃目標、最前列の戦艦ル級!>
<砲撃用意よし!ファイア!!>
無線でそう聞こえた瞬間、ズムウォルト級が居る遥か後方の第一次防衛線の方から一筋の黄色い稲妻のような閃光が光った。
その閃光は一瞬で通常の砲弾やミサイル等とは比べようもない速度で長門達の横を飛んでいき、その後から砲弾とは違うレールガン特有の轟音が辺りに響いた。
いきなりのことで長門は驚いて一瞬、瞼を閉じそうになるが開いてレールガンが撃たれた方を見る。
すると……、
「ギャアアアアアアアアアアアアア!?!?」
遠くから深海凄艦の叫び声が響いた。
そして悲鳴を上げた戦艦ル級はその直後、爆発し大きな水柱を上げていた。
「「!?」」
深海凄艦は今、何が起きたのか分かっていないらしく進撃を停止し右往左往し始めた。
だが、ズムウォルト級のレールガンは攻撃をやめない。
一発、二発、三発と、どんどん連射した。
レールガンの弾はほぼ百発百中をおさめ戦艦ル級を含めたイ級やツ級を沈めてゆく……。
よくみるとレールガンは深海凄艦の装甲を貫通してから体も貫通して文字通り深海凄艦の体を破裂、爆発させていた。
「すごいわ……まさか、レールガンの威力がここまでとは…………」
陸奥が長門の横で言った。
その近くでは五月雨と雪風が。海中からはイムヤとゴーヤ、はっちゃんが、顔を出してレールガンの威力を見ていた。
「これが……レールガン…………」
「SFみたいでち…………」
各々がレールガンの率直な感想を呟く。
さらにその周りでは長門達と共に退避していたアメリカの艦娘達がしきりに「USA!!USA!!USA!!」と叫んだり「FOOOOOOOOOO!!」と大声を上げて歓喜の声を上げた。
「…………」
その光景を長門は複雑な表情で見つめた。
その様子に気がついたら陸奥が長門の近くに寄り添う。
「浮かない顔ね?」
「ああ……まぁな」
「どうしたの?」
「形勢逆転は良いが何だか私達は必要なのかと、思ってしまってな……」
長門は遠くを見ながら言った。
それを見て陸奥も考える。
「それは…………確かにそうね……でも、少なくともあのレールガンが撃てるのは私達、艦娘が戦って守り抜いたからだと私は思うわ」
「ふっ……そうだな。お前の言う通りだ。さ、まだ任務は終わってないぞ!全員気を引き締めて行け!」
長門は笑みを浮かべると、またすぐにいつも通りに戻った。
「そうね♪」
元気が戻った長門を見て陸奥も笑顔になった。
ちょうど、その時だった…………。
ドォオオオン……とまた数発目のレールガンの水柱が上がった。
だが、それは今までの爆発とは違う物だった…………。
グアム決戦が火蓋を切る二時間程前……。
赤道近くのサモア諸島。
この不気味に静まり返った島に、この島の新な住民となった二人の少女、宇宙戦艦ヤマトと宇宙戦艦キリシマが装備を備えて出撃しようと島の入り江にやって来ていた。
「キリシマさん、準備はできましたか?」
「はい。大丈夫です」
ヤマトの問いかけに対してキリシマ頷いた。
二人とも何処か緊張している。
それも当たり前だ、何せこの偵察でこの世界の事が大体分かるのだから。
「さぁ、そろそろ出撃の時間です。この偵察でこの世界の事が大体分かれば良いのですが……」
「そうですね」
「それでは行きましょう!地球防衛軍、宇宙戦艦ヤマト!発進します!!」
「同じく宇宙戦艦キリシマ!発進します!!」
二人が勢いよく言った瞬間、二人が背中に背負っているエンジンが始動を始めた。
ヤマトはまずメインエンジンを点火する前に補助エンジンを始動させキリシマもエンジンを始動する。
そしてヤマトのメインエンジンから波動エンジン独特の駆動音が鳴るとすぐにメインエンジンのノズルから勢いよく炎が吹き出し、ヤマトとキリシマの二人は勢いよく水上を滑った。
そのまま二人の足は水面を離れ水面ギリギリで高速飛行を行った。
大気を切り裂きながら進んでいるのをヤマトとキリシマは自分の肌で感じる。
「警戒を続けながらこのまま順調に行けば一時間で当該海域に到達するはずです。本当は空を自由に飛べればもっと早く着くのですがね……」
キリシマが少し残念そうに言った。
「仕方ありませんよ。キリシマさん。深海凄艦にも、この地球の人類にも見つからない様に行動しているんですから」
「それは分かっているつもり、なんですがね……」
やはり、時間がかかる航行は焦れったいキリシマは表情を歪めた。
その反応にはヤマトも理解できていた。
ヤマトとキリシマは元々、宇宙で航行する事を目的に設計されている。
その為、地球の洋上、しかもたった数千キロの距離を一時間もかけて航行するというのはひどく遅く思うのだ。
例えるならそれは数メートルの廊下を十分かけて歩く様な物だ。
「それじゃあ……こうは思いませんか?」
ヤマトは人指し指を立てて何かを思いついた様に、思い出した様に語り始めた。
「船は海の上に居るときが一番、気持ちいいって」
「……何ですかそれ?」
キリシマは首を傾げた。
キリシマにはヤマトの言っている意味が理解できない様であった。
「昔、ガミラス本星の戦いの時に誰かが言ってったんです」
ヤマトは何処か遠い所を見るように、懐かしそうに言った。
「うーん、私にはいまいち理解できないですねー。ヤマトさんもそう感じるんですか?」
「まぁ、たまに海の上に居ると感じますね」
「そう言えばヤマトさんは元々、大昔の戦艦大和から改造されたんですよね?ヤマトさんがそう感じるのはそれが関係しているのでは?私は元々、宇宙航海の為に設計されているんで宇宙の方が落ち着くんですよ」
「そういう物ですか……同じ艦娘でも、やっぱり感じている事は違いますね。あっ、一つ訂正させてもらいますけど大和時代の記憶は殆ど残っていませんからね?」
ヤマトには戦艦大和時代の記憶は殆ど残っていなかった。
そもそも艦娘になったのは〝宇宙戦艦ヤマト〟の方で〝戦艦大和〟ではないのだ。
「そうなんですか?まぁ、私が言いたいのはつまり、ヤマトさんはその時の感覚がちょっと残っていてそれが気持ちいって感覚にさせているのでは?ということです」
ヤマトはキリシマの仮説を興味深そうに頷いて聞いた。
「もしかしたら……ちょっとそれはあるかも知れないですね。確かめる方法何てないですけど……はいっ!私語はここで終わり!しっかりと索敵しますよ!」
「了解です!」
ヤマトとキリシマは気合いを入れ直すと速度を上げて水平線の向こう側へと向かっていった……。
この時はまだ、ヤマト達もグアムにいる誰も、この戦いの行く末がどうなるのか想像もつかなかないでいたのだった…………。
戦闘シーンに本格的に突入しましたね……
どうでしたでしょうか?これについてはⅢの投稿の時に皆様に聞いてみたいと思います。
その前にですが……ここで皆様にちょっとした質問をしたいと思います。
今後の話しの展開の為、皆様のお力を貸してください。
簡単なアンケートの様なものですので気軽にお答えいただけるとうれしいです。
アンケートの回答は今月の活動報告にコメントしてください。
Q1、あなたは、A国の兵士です。A国はB国と戦争をしています。
そんな中あなたは味方とはぐれジャングルで遭難してしまいました。しばらく迷
っていると遠くで戦闘をしているA国の兵士らしい兵士とB国の兵士の姿を見つ
けました。
あなたは、すぐに味方に駆けつけようとも思いましたが、戦闘の状況を確かめよ
うと少しだけ観察する事にしました。
すると、不思議な事に両国の兵士が使用している武器がおかしい事にあなたは気
がつきます。
A国軍もB国軍も十分に近代化された軍隊なのですが両国の兵士の姿は自分が知
っている通りの姿なのに持っている武器は弓や槍で一番威力が強い武器もマスケ
ット銃くらいでした。
ここで皆様に質問です。この状況を見たあなたはこの状況をどう思いますか?
想像して以下からお答えください。
回答は今月の活動報告(第九回)のコメントにお答えください。
1、困惑、理解不能、意味が分からない!!
2、何故あんな事をしているか分からない(1程困惑しているではない)が
何か理由があるのだろう。
3、その他
Q2、何故その回答をしたのか理由をお答えください。
この無理難題とも言えるアンケートに回答してくださった皆様にはお礼を申し上げます。
このアンケート結果は今後の展開の参考に致しますのでよろしくお願いします。
感想は感想欄にて絶賛募集中です。