はやて「……」
ある日、はやてが書類仕事をしていると…
ビー
はやて「どうぞ~」
カケル「失礼します」
はやて「カケル君?どないしたん?」
カケル「はやてお姉さん、遊んで~」
はやて「ごめんな、今お仕事中なんよ」
カケル「そっか…」
はやて「シャマルはどないしたん?」
カケル「急病人?の人の所~」
はやて「そっか…ちょっと待っててな」
はやてが何処かに連絡すると少しして…
リィン「はやてちゃん!来たですよ~」
はやて「悪いなリィン。カケル君の相手をお願いしたいんや」
リィン「任せてくださいですよ!」
はやて「ほなら、カケル君?リィンと遊んでてくれるか?」
カケル「お~!!」
リィン「何するですか♪」
カケル「探検~」
リィン「じゃあ行くですよ」
はやて「気いつけてな~」
カケルはリィンと共に探検に出かけた。
カケル「らんらららん♪」
リィン「楽しいですか?」
カケル「うん♪一人じゃつまんないもん」
リィン「そうですね♪」
カケルがリィンと探検して遊んでいると…
ビー!!ビー!!ビー!!
リィン「警報!」
カケル「よく鳴るね♪」
リィン「暢気に言ってる場合じゃないですよ!急いでヘリに向かうです!」
カケル「お~!!」
カケルは急いでヘリに乗り、現場に向かった。
はやて「今回は巨大ガジェットだけみたいやな」
なのは「でも、小型も出てくる可能性もあるよ」
はやて「そやね。フォワード陣はヘリで待機、小型ガジェットに備えてや」
フォワード陣「はい!」
はやて「ウチ等は巨大ガジェットや!」
なのは達は外に出ると…
なのは達「百獣召喚!!」
♪~
パワーアニマルを喚び…
なのは達「百獣合体!!」
合体してガオキングに乗り込んだ。
なのは達「誕生!ガオキング!!」
ヴィータ「一気に行くぞ!」
ガオキングがジャンプしてバイソンキックを繰り出した。が…
フェイト「効いてない!?」
はやて「なんつう防御力や!」
なのは「でも、そのせいか行動は遅いよ」
はやて「なら、とっとと決めようか!」
なのは達「天地轟鳴!スーパーアニマルハート!!」
ガオキングが技を放つが…
はやて「無傷やて!?」
なのは「なら、ガオエレファントを!」
はやて『シャマル!カケル君にガオエレファントを召喚してもらって!』
シャマル「カケル君!!ガオエレファントを喚んで!!」
カケル「お~!!召喚!!ガオエレファント」
カケルがガオエレファントを喚び…
なのは達「誕生!!ガオキング、ソード&シールド!」
百獣武装した。
シグナム「これならどうだ!」
なのは達「豪力両断!イビルクラッシャー!!」
ガキィン!!
しかしガオキングの技は跳ね返されてしまった。
フェイト「そんな!?」
ヴィータ「固すぎる!」
なのは達が困っていると…
カケル「よーし!」
カケルはガオキングに乗り込んだ。
なのは「カケル君!?」
カケル「待ってて!」
カケルは獣皇剣を出すと…
カケル「召喚!!ガオジェラフ!!」
新しいパワーアニマルがやって来た。
カケル「百獣武装!!」
ガオシャークの代わりにガオジェラフが右手になると…
カケル「誕生!!ガオキング、スピアー!!」
新しい百獣武装になった。
カケル「悪鬼貫徹!!ネックスラスト!!」
ガオジェラフの首が伸び…
カツン!
巨大ガジェットを貫通した。
ドカン!!
巨大ガジェットはボディを貫かれ爆発した。