いいこれ艦隊気分♪ニシン提督の鎮守府生活   作:ニシン

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こんばんは、ニシン提督です。最近学校の課題の小論文を書き始めたので新しい気持ちで艦これの小説も書き始めました。舞台は主に自分のプレイで進ませていき、まだ最近始めたばかりなのでまだまだ新米ですがどうぞよろしくお願いいたします。


第1話 ニシン提督着任!\!すでのな/

2月1日

 

ニ(皆さんこんにちは、ニシンです。僕はこれからとある鎮守府に向かっています。え?なんでそんなところに向かっているかって?実は最近僕のお姉さんが審神者となって何だったかな………と……と……闘拳乱舞?)

 

My sister\刀剣乱舞だよ!/

 

ニ(まあ、そのイケメンの男達に囲まれた仕事っぷりを見ていたら僕もやりたくなってしまったのですがどうにも出来ないみたいなので代わりの場所、僕は職業が提督のようです。それにそっちは女の子しかいないようなのでちょっと楽しみかな?ちなみに僕の配属となる鎮守府は佐伯湾泊地です。この先僕はどんな提督人生を迎えるのか楽しみです。おっと…そうこう言っているうちに見えてきました………)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―佐伯湾伯地鎮守府、302号室―

 

キュ……キュ……キュ……

 

電(皆さんこんにちは、電です。今日新しく着任される司令官さんのサポートをする事を頼まれたのですが上手くやっていけるか不安なのです……今は司令官さんが来る前にお部屋の掃除をしているのです。)

 

キュ……キュ……キュ…

 

電「ふぅ……大分綺麗になったのです。とりあえずここまでやれば失礼はないと思うのですが……司令官さんどんな人なんでしょう……」

 

司令官(なんだこのガキ!?こいつが俺の秘書!?ざけんなよ!誰がこんなやつに任せられるか!早く新しい奴に変えろ!!)

 

電「は…はわわわ……も…もし怖い人だったらどうしよう……私いきなり捨てられちゃうのかな……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―佐伯湾泊地鎮守府、廊下―

 

ニ「え~っと……確か僕の提督室は302号室だったな……しっかしこの廊下の部屋って全部僕みたいな提督がいるのか……っと言っても僕は完全に新米だけどね、あはは…」

 

コツ…コツ…コツ…

 

ニ「お?ここかな?」

 

ニシンは手元の案内書を確認しつつ部屋を確かめた。

 

ニ「うん、ここで合っているみたいだ」

 

そしてノックをしようと手を出すが…

 

ニ(………この先に…僕をサポートする艦娘……秘書がいる筈だけど……相手は当時戦争をしていた艦……大丈夫かなぁ……体がすんごい大きかったりしないかな……)

 

次々と不安が出てくるニシンだったが

 

ニ(いやいや……これからお世話になる人?にこんな表情見せちゃダメだ……しっかりキリッとして………よし……)

 

コン、コン、コン

 

???「は、はい!」

 

ニ「あの~…この度ここの鎮守府に着任することになった者ですが………」

 

???「あ!はい!話は聞いているのです!どうぞお入りになってくださいなのです!」

 

ニ「あ、じゃあ失礼します…」(なのです?)

 

ガチャ……

 

ニシンが扉を開けたその先に待ち受けていた光景は…

 

電「電です…どうか、よろしくお願いします…」

 

ニ「…………………………………………………」

 

電「…………………………………………………」

 

\ホ~~~……ホケキョ…/

 

ニ(な……何ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!?こ……子供ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?)

 

想像を遥かに絶する光景に声が出ず心の中で叫んでしまうニシン

 

ニ(いやいやいや…落ち着けワシ……落ち着くんだ……まずは素数を……違う違う違う!!あんなばかでかい艦がお姉さんとかになってるならまだしも……こ…子供!?しかもこの子見た目的にまだ小学生!?こ…これは…犯罪なのではないのか…?いやしかしこの子は多分正式に選ばれた子の筈……だけどこんな幼い子なんて…………しかもメチャクチャ可愛いし……)

 

電「あ…あの……」

 

ニ「は…はいいいいい!」

 

電「あの……もしかして……私では……何か不満でしょうか……?」

 

ニ(っ!……)

 

電(はわわわ……や…やっぱり私じゃあ何か不満があるのでしょうか…ど…どうしましょう…いきなり私解体されちゃうのでしょうか…ううっ…)

 

ニ「い…いやぁ…」

 

電「?」

 

ニ「不満どころか何て言うか…こんな可愛い子が僕の秘書なんて……嬉しくてつい言葉が見つからなくて……」

 

電「か……可愛い?」

 

ニ「うん、そうだよ」

 

電「そ……そんな…そんな事言われたら……」

 

ニ「ん?」

 

電「は…」

 

ニ「は?」

 

電「恥ずかしいのですぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!!」

 

ドゴォ!!

 

ニ「ほぐぅ!!」

 

電の渾身のストレートがニシンの腹部に直撃する。

 

ドゴーン!!

 

電「…………え…ああ!やっちゃったのです!司令官さん大丈夫ですか!」

 

ニ「さ……流石は艦……見た目は幼くても力はそのままか……ガクッ……」

 

電「し…司令官さん!?しっかりしてください!!司令官さーーーーーーーーーーん!!!!!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニ「…………………………んん……ん?」

 

ニシンが目を覚ますと自分はベッドに横になっていた事に気がついた。

 

ニ「ここは……あいててて…」

 

電「司令官さん!」

 

ニ「お?電か」

 

電「大丈夫ですか!?お怪我は無いですか!?」

 

ニ「だ…大丈夫大丈夫これくらい…ははっ…」(本当はまだお腹が痛いけど……)

 

電「ごめんなさい司令官さん……私気が動転しちゃってついあんなことを……」

 

ニ「いいんだよ別に、それに初対面の相手にいきなり可愛いって言った僕も失礼だったね、ごめんね」

 

電「し、司令官さんが謝ることはありません!悪いのは電の方なのです!それにこんな事をした私は秘書艦失格なのです………」

 

ニ「………そうだね…確かにいくら気が動転したからっていきなり初対面の相手にストレートを食らわすのはな~」

 

電「ううっ…」

 

ニ「全く……酷い子だなぁ……」

 

電「……………」

 

ニ「…………だから」

 

電「?」

 

ニ「今度はこんな目にあわないように僕に艦娘の皆の事、色々教えてくれ」

 

電「し…司令官さん…」

 

ニ「これからよろしくね」

 

電「こ…こちらこそ!よろしくお願いします……」

 

段々と恥ずかしそうにしながら声が小さくなる電を見てニシンはちょっと嬉しそうにした。

 

ニ「そうだ、まだちゃんと自己紹介をしてなかったね、これからこの佐伯湾泊地に着任したニシンだ」

 

電「あ、私は暁型駆逐艦4番艦の電なのです。」

 

ニ「暁型か~もしかしてお姉さんとかいるの?」

 

電「は、はい!今はまだ私達の鎮守府にはいませんが多分そのうちに着任すると思います。」

 

ニ「そうか、じゃあ寂しい思いをさせないように早く着任させてあげないとな」

 

電「司令官さん……ありがとう…なのです…」

 

ニ「フフッ…じゃあ早速やることを教えてくれないかな?」

 

電「え?もう大丈夫なのですか?」

 

ニ「まあね、体はちゃんと動くしいつまでも横になっていてもダメだしね」

 

電「わかったのです。では早速工厰で仲間を増やしに行くのです!着いてきてください!」

 

ニ「うん、案内頼むよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―工厰―

 

カーン…カーン…

 

電「ここが工厰なのです。」

 

ニ「ほ~ここでは何をするんだい?」

 

電「ここはさっきも言いましたが仲間を増やす為の建造や装備を開発、その逆の解体、廃棄を行っています。」

 

ニ「なるほど、道理で他の提督が沢山いるわけだ」

 

電「では私達も早速建造をしましょう」

 

ニ「でもどこですればいいの?」

 

電「まずあそこで建造に使用する資源を選んでください」

 

ニ「今ある各資源は300か…とりあえずまず100ずつ入れてみるか、これでどう?」

 

電「それでいいと思うのです」(レシピについては私達の口からいっちゃダメとお偉いさんから言われてるので残念ですが黙っているのです)

 

ニ「じゃあ建造開始!」

 

建造時間00:59:58

 

ニ「建造時間1時間?」

 

電「って事は軽巡洋艦ですね」

 

ニ「軽巡洋艦?」

 

電「軽巡洋艦は…まあ完成したら説明するのです」

 

ニ「そう?じゃあ後はall50でいいかな?」

 

電「ではそれをしたら次に行きましょう」

 

ニ「うん、そうだね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―入渠―

 

電「ここは傷ついた艦娘を治す場所、入渠なのです。」

 

ニ「へ~温泉か~確かにそんな感じはするね、畳の部屋もあるのか……まるで健康ランドみたいだね」

 

電「はい、とっても気持ちいいのですよ!……ただ…」

 

ニ「ただ?」

 

電「私達がお風呂に入っているとたまに覗きをする司令官さんもいるみたいで…」

 

ニ「ぼ…僕はしないよ!!」

 

電「わかっているのです。司令官さんの性格からして何となくわかるのです。」

 

ニ「そ…そうなのね…」

 

電「では一旦提督室にもどるのです!」

 

ニ「そ、そうだね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―提督室 302号室―

 

電「以上が今のところ司令官さんが必要な場所なのです。後は私達が宿泊する部屋や出撃エリア等がありますが今は工厰だけで大体大丈夫なのです。」

 

ニ「うん、大体わかってきたよ、ありがとう電」

 

電「そんな…私はただやることをしただけなのです…」

 

っとちょっと照れ臭そうにする電。

 

ニ「それよりまだ軽巡は出来ないみたいだな…」

 

電「高速建造材を使えば一瞬で完成できますよ」

 

ニ「何それ?」

 

電「一部の遠征や任務、そして買うことも出来るお助けアイテムのような物です。今はまだ数が少ないですが…」

 

ニ「うーん…下手に使うことは出来ないな………よし!」

 

ニシンは突然立ち上がりどこかに向かう。

 

電「どこに行くのですか?」

 

ニ「これからお世話になるから隣の部屋の人に挨拶してくるよ」

 

電「では電はここで待機していますね」

 

ニ「うん、適当に時間が経ったら帰ってくるよ」

 

電「じゃあいってらっしゃいなのです♪」




お疲れ様でした。今回まず1話を書きましたがいかがでしたが?初心者丸出しの自分でしたがちょっとずつ成長していく姿を生暖かい目で見守ってあげて下さい。課題もそれなりにあるのでスムーズには投稿出来るかわかりませんがこんな小説でも良ければこれからもよろしくお願いいたします。では今回はこの辺でさよなら~
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