手違いで殺されたなら原作を破壊してまで女の子を助けてもいいよねっ   作:音無

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その場のノリで書いてしまったので拙い文章ですが
それでも評価などしてくれればいいかなと思っています。
これからもよろしくお願いします


手違いで殺されたなら原作を破壊してまで女の子を助けてもいいよねっ

「ごめんなさい‼」

と目の前にいる女の子が突然言ってきた

何のことを言ってるのかわからない

「…何のこと?」

「いや、ね。こっちの手違いで君の事を殺しちゃった。てへっ( °∇^)\」

「……えっ?」

「だから、間違えて君のこと殺しちゃった♪」

「なん………だと……」

「代わりと言ってはなんだけど君の好きな世界に転生させてあげるよ。それと3つまで君の願いを叶えてあげる」

転生させる?ということはあいつは「神様だよ♪」神様なのか?

「…っ!何故思っていたことがわかった」

「びっくりした?私は神様だからね。君の心なんてすぐに分かっちゃうんだ♪」

「なるほど。理解した、じゃあ転生する世界はハイスクールD×Dでお願いする。」

「うん、わかったよ。他に何か願いはあるかな?」

「そうだな、神器は『地獄の系譜を継ぎし者』とでも言っておく」

「他には?」

「女の子を簡単に守れる体がほしい」

「それぐらいなら、いいよ。最強の攻撃でもささくれ程度にできる体にしてあげる」

「……あ…ありがと」

大丈夫か。完全にチートになってる気がする

「大丈夫よ。女の子を守るならそれぐらいはしないと♪」

「とりあえずはこれぐらいかな。これ以上もらってもあれだから」

「そう、じゃあ転生させるわ、またなんかあったら呼びなさい。あなたの名前は知らないけど」

「俺の名前は来栖鳴海だ。よろしくな………えっと……」

「ルナリスよ。鳴海」

「あぁ…それじゃあまた会おうルナリス」

「えぇじゃあね。そこの扉を開けば転生できるわ。行ってらっしゃい」

「行ってきます」

そこで俺の物語が始まった

 

 

 

―――――――――――――――――――

無事に転生した俺は何事もなく過ごしていた。そして高校二年となりただ当たり前に生きていた。

「俺に彼女ができたんだ‼」

この一言を聞くまでは………

 

うん、イッセーに彼女なんてできるはずがない

だが、本人がそう言ってる以上話を聞かなくては

「名前は?どこで知り合った。今なら間に合う自首してきなさい」

「ひどっ!?そこまで言うか。鳴海」

「じゃないとお前に彼女ができたとは思えないからな」

「うぅ……言い返せない」

「だろうな。んで、その彼女のお名前は?」

「天野夕麻ちゃん」

「そっか。まぁ大切にしろよ。じゃないと完全に完璧に全壁に殺すからな」

「わかってるよ」

「まぁ、いいや。とりあえず俺はもう帰るからな。デート楽しんでこいよ」

「なんで、鳴海が今日俺がデートだってしってるんだよ!?」

「なんでもなにも、そんな分かりやすい顔してたらわかるっての」

「そんな分かりやすい顔してたかな?」

「早く逝ってやれ」

「わかったよ。なんか字が違う気がするけど行ってくる」

「あぁ、またな」

その時の俺の顔どんな顔だったかな

友人が今日のデートで死ぬことを知っていて、それを止めようとしない俺は

 

あぁ、クソッ!落ち着かねぇ。確かイッセーが死ぬのは公園だったな

とりあえず行ってみるか

 

着いたときには遅かった。イッセーは腹部から大量の血を流してもう死にそうだった

「イッセー‼ 遅くなった!死ぬなよ。お前に死なれると寝覚めが悪くなる」

「………鳴……海…?」

「あぁ、鳴海だ。落ち着け、お前紙を貰わなかったか。魔方陣が書かれてるやつ」

「それならポッケのなかに……」

「なら、生きたいと強く願え‼」

もう言葉にすることはできないのだろう

そこで俺の意識は落ちた

 

翌日、俺は何事もなく登校していた。まぁイッセーが生きてただけでもよかった。何故わかるかって?だって、朝起きたらイッセーの家で寝てたのだから

しかもリアス・グレモリーさんまで一緒に。

さすがに俺とイッセーは別に登校してる。理由としてはリアスさんと一緒に登校すると周りの視線が怖いからだ。

「さて、リアスさんの使いはいつ来るのやら。」

誰にも聞こえない大きさで呟いた。

「とりあえず放課後まで待ってみるか」

その日は何もなかった

「ふむ、なら明日かな」

「久しぶり、鳴海」

えっと、この声は確か………

「私のことわすれちゃったの?悲しいな♪」

あぁ、思い出した

「ルナリスか?」

「ピンポーン♪正解、なにやら楽しいことがはじまるね」

「そうだな、ただそれは今日じゃない。それでここに来るなんてどうした?」

「いや、ね。ひとりぼっちなのは疲れちゃったから鳴海のとこにいこうかなって」

「なんで俺なんだ?他にも転生者はいるんじゃないか」

「いるよ。でも鳴海のことが好きだから。」

はぁ、俺のどこがいいのかわからないけど

「いいよ、俺も家ではひとりだから」

「ホントに!?あ…ありがと///」

「まぁ、とりあえず明日まで休むか」

「明日も学校あるんじゃないの?」

「明日はルナリスが学校に入れるようにいろいろやらないとだからな」

「私も学校に行けるの!?」

「当たり前だ。まぁこれからやるからとりあえずついてこい」

「うん!」

 

「お前ら席につけ、今日は転校生を紹介する」

「「「おぉ!」」」

「入ってきなさい」

「はーい♪」

さて、うちの姫様の登場かな

「はじめまして、ルナリス・ヘラです。うちの鳴海がお世話になってます」

あれっ?ルナリスが自己紹介した途端クラスの男子から殺気が飛んでくるんだけど

「なぁ、鳴海。ルナリスとどういう関係だ」

ちょっと待てイッセー。お前はリアスさんがいるだろう

「んー?ルナリスとは一緒に暮らしてるけどそれが?」

こういうのははっきり言った方が被害が少なくてすむ

「「「「えー!!!!」」」」

おぉ、耳がいたい

「という訳でルナリスとは一緒に暮らしてるけどあまり言うなよ」

こうでも言っとかないと絶対にばらしそうだからな

「とりあえずルナリスは鳴海の隣に座っておけ」

「はーい♪先生」

「ありがと。鳴海」

「どういたしまして、ルナリス」

さて、あとは放課後のリアスさんの使いが来るのを待つか




どうだったでしょうか?
つまらない?ですか
そうですかw コメント欄に書いてくれれば次からコメント返しなどができると思います
前書きにも書いたように拙い文章ですがこれからもよろしくしてくれると嬉しいです
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