手違いで殺されたなら原作を破壊してまで女の子を助けてもいいよねっ   作:音無

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どうも音無64です♪
正直にいって、ここまでUAが増えるとは思いませんでしたw
最初は400~500までいって、お気に入りが2~3いけばいいかなってと思っていたらまさかのUA1800以上 お気に入り11件でしたo(^o^)o
これからもよろしくです


第2話

放課後。

「や。どうも」

やっときたか。リアス・グレモリーの眷属のひとり木場祐斗

「リアス・グレモリー先輩の使いできたんだ。兵藤一誠君と来栖鳴海君はついてきてくれるかな」

イヤー!

おぉ、女子からの悲鳴がw

「そ、そんな木場くんと兵藤が一緒に歩くなんて!来栖くんの方がいい‼」

「汚れてしまうわ、木場くん!」

「木場くん×兵藤なんてカップリング許さない!兵藤が来栖くんだったらいいのに……」

「ううん、もしかしたら兵藤×木場くんかも!」

などと言われてる。正直泣きたい俺はホモじゃないのに

「あー、わかった」

兵藤がそういうと

「来栖くんはどうかな」

「俺はルナリスも一緒につれていけるなら行くよ」

そう言うと木場は少し考えて

「まぁ、いいだろう」

歩きだす木場に俺達はついていく

 

木場が向かったの先は、校舎の裏手だ。

木々に囲まれた場所には旧校舎と呼ばれる、現在使用されてない建物があった。

昔、この学園です使われていた校舎なわけだが、人気が少なく、学園七不思議があるぐらいの不気味な佇まいだった

「ここに部長がいるんだ」

そう告げる木場。

リアスさんのことだろう

悩んでてもしかたないさっさと目的の場所に行こう

 

そうこうしているうちに目的の場所とやらに着いたようだ。

木場の足が、とある教室の前で止まる。

さて、部活の名前はっと

『オカルト研究部』

それらしい名前だな

「部長、連れてきました」

木場が中に確認をとると、「ええ、入ってちょうだい」と先輩の声が聞こえる

部室のなかはいろんな意味でオカルトになっている

あとは、ソファーがいくつか。

デスクも何台かあるぐらいか

お!ソファーき1人座っているのは確か塔城小猫ちゃんだな

とりあえず話しかけてみるか

「はじめまして、来栖鳴海です。よろしくな小猫ちゃん」

小猫ちゃんはこっちをじっと見てから

「………よろしくです。」

なにこれ。すごく可愛い。もって帰りたい

「鳴海♪それはいけないと思うよ」

はっ!(゜ロ゜)忘れてたルナリスは心を読むことができるんだった

「いやだなー。軽いジョークじゃないですか(棒」

「そこまで露骨に変な反応しなくても」

ルナリスは呆れたように言ってきたがそんなことより

「んでリアス先輩は?」

「そろそろ上がると思いますけど」

あの人は姫島朱乃先輩だったな

確かリアスさんに続いて学園の二大お姉さまだったか

「りょーかいです」

まぁ、リアス先輩ははっきり言ってどうでもいい。とりあえず小猫ちゃんを愛でなければ。

「隣、いいかな?」

「…………別にいいです」

「そう、じゃあ失礼するよ。ルナリスもこっちおいで」

「その前にリアス先輩が来たようですよ」

なん………だと…

もうすこし遅れててもいいのに

「ごめんなさい。昨夜、イッセーのお家にお泊まりして、シャワーを浴びてなかったから、いまあせをながしてたの」

イッセーリアスさんを泊めたなら風呂を貸してやれよ

心の中で突っ込むと

「あらあら。はじめまして、私ら姫島朱乃と申します。どうぞ、以後、お見知りおきを」

ニコニコしながら朱乃先輩は言ってきた。イッセーなんかもう………ね。なんと言うか………はぁ

「こ、これはどうも。兵藤一誠です。こ、こちらこそ、はじめまして!」

イッセー。なに緊張してんだよ

これは、俺達も挨拶した方がいいかな

「はじめまして、来栖鳴海。よろしく」

「同じくはじめまして、ルナリス・ヘラ。よろしくです♪」

それを見てリアス先輩は「うん」と確認した

「これで全員揃ったわね。兵藤一誠くん。いえ、イッセー。それと来栖鳴海くんにルナリス・ヘラさん」

「は、はい」

「はい」

「はーい♪」

「私たち、オカルト研究部はあなたたちを歓迎するわ」

「え、ああ、はい」

イッセー。それは違う意味でだぞ

「悪魔としてね」

やっぱりな

「そっちの二人は最初からわかってたのかしら?」

「そりゃあ、なんとなく?っていうのはあれだけどイッセーは死ぬはずだったけど生きてるということは悪魔による転生だと考えるのが妥当だ。なぁルナリス」

「うん、そうだね」

「なにいってんだよ。鳴海」

「イッセー。天野夕麻たぶん部長は知ってると思うぜ。」

「……冗談なら、ここで終えてください。正直、その話しはこういう雰囲気で話したくない」

「彼女は存在してたわ。確かにね。」

はっきりとリアスさんは言う

「まあ、念入りに自分であなたの周囲にいた証拠に消したようだけど」

「イッセー。あいつは堕天使だ」

俺がはっきり言ってやると

「ええ、この子、いえ、これは堕天使。昨夜あなたを襲った存在と同質の者よ」

イッセーは困惑してきたな

それでもリアスさんは話を続ける

「この堕天使はとある目的かまあってあなたと接触した。そして、その目的をら果たしたから、あなたの周囲から自分の記憶と記録を消させたの」

「目的?」

「あなたを殺すため」

「な、なんで俺がそんな!」

「落ち着けイッセー、運がなかっただけだ。それとお前が狙われたのはお前が神器を持っていたからだ」

「なら、どうして俺はいきてるんだ!?」

「さっきも言ったろ。悪魔として歓迎するって。つまりお前も悪魔だ」

「そうなんですか?」

「ええ、そうよ」

「イッセー、後悔しているか?」

「いや、むしろ悪魔になれてよかった。リアス先輩と仲良くなれたし」

「そうか、なら良かったな。それとリアス先輩、もう他に無いなら俺とルナリスは帰ります。」

「待って、あなたたち神器はもってるわよね。見せてくれるかしら?」

「りょーかいです。ルナリスもいいな」

「はーい♪」

「じゃあ、イッセーから。目を閉じてあなたの中で一番強いと感じる何かを心の中で想像してみてちょうだい」

「い、一番強い存在……。ド、ドラグ・ソボールの空孫悟かな……」

「いいから、さっさとだせイッセー」

「わかってるよ。鳴海。ドラゴン波!」

おお!イッセーの腕が光始めた

光がやんだと思ったらあれは籠手か?

確かあれは、赤龍帝の籠手だったな

白龍皇と並ぶ二天龍のひとつだったはずだ

それをイッセーがねぇ

「イッセー、その神器はとても珍しいものだ。堕天使に狙われるのもわかる」

「そう。イッセー、その神器は危険視されていて、堕天使ーー天野夕麻に殺された」

「あなたの神器はなにかしら」

おぉ、俺の番かよ

しかたないさっさと見せて小猫ちゃんを愛でなければ………




どうでしたか?
オリ主にはイッセー君のハーレムメンバーを奪っていかなくてはいけないのでw
もちろんリアスとアーシアはイッセーのですよww
ではでは、評価、コメントしてくれると嬉しいです。
次は3話で会いましょう
ばいばーい(⌒0⌒)/~~
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