手違いで殺されたなら原作を破壊してまで女の子を助けてもいいよねっ 作:音無
正直また、深夜のテンションを書き上げました
内容が少ない気がするけど
よかったら感想など
では本編です!
「俺の神器は炎を操る」
まあ、見せた方がいいのだろう
俺は左手に炎を纏うように意識をした。
なんということでしょうw
俺の左手が綺麗に燃え上がっています
それも紅い炎ではなく、蒼い炎
「すげぇ‼鳴海、ものすごくカッコいい!」
「そうかい、気に入ってもらえてよかったよ。それとこれでいいかい?リアス先輩。」
「……ええ、十分よ」
ん?さすがにやり過ぎたか
まあ、別に大丈夫だろう
さてと、次は姫様の番かな
「それじゃあ、次は私だね♪」
ルナリスの能力は大体わかっている
元はあのヘラの末裔なのだから…
「私の神器は、命令による絶対服従♪もちろん鳴海には使わないよ」
………っ!何故だろうものすごく寒気がしたんだが
そういえば神々の女王であるヘラには結婚、出産の他に嫉妬があるのを忘れてたぜ( °∇^)\
しかもあの台詞俺以外には使うみたいだし
「ありがとう、ルナリスさん」
「お礼はべつにいいよ。鳴海に言われただけだから♪」
終わったみたいだな。さて、小猫ちゃんを愛でるとするか
(* ̄ー ̄)
「ええ、じゃあイッセーにも紹介しましょうか」
紹介?いまさらそんなものなどいらん。とりあえず小猫ちゃんを愛でさせろ
「僕からだね、僕は木場祐斗。二年生、聞いての通り悪魔さ」
木場が言い終わると同時に背中から蝙蝠のはねらしきものが生えてきた。
「……一年生。……塔城小猫です。よろしくお願いします。……悪魔です」
小さく頭を下げる塔城小猫ちゃん
うん、ものすごく愛でたい
「三年生、姫島朱乃ですわ。いちおう、研究部の副部長も兼任しております。今後もよろしくお願いします。これでも悪魔ですわ。うふふ」
礼儀正しくお辞儀をする姫島先輩
さすがは大和撫子と呼ばれるだけはある。
次が最後か、リアス先輩だな
「そして、私が彼らの主であり、悪魔でもあるグレモリー家のリアス・グレモリーよ。家の爵位は公爵よろしくね、イッセー、鳴海、ルナリス」
「は、はい」
「りょーかい」
「はいはーい」
ふむ、イッセーが確か兵士だったか
なら俺はどの駒なのかな
「リアス先輩、俺やルナリスは眷属にしないのか?」
「あなたたちの駒が足りないのよ。だから眷属は無理そうね」
まあ、そんなことだとは思ったが
「とりあえず、何か手伝うことがあったら遠慮なく言ってくれ。できることはするから」
「ありがとう、鳴海」
「もちろん私も手伝いますよ♪」
「ルナリスまで、本当にありがとう」
「ただ焼き鳥が出てきたら教えてくれるとありがたいですがまだ何かありますか?リアス先輩」
「ええ、これからはぐれ悪魔の討伐が」
「なら行きましょう。俺やルナリスの神器をしっかり見せられますから」
さあ、はぐれ悪魔を焼き尽くそう
やっぱり少なかった。
大体1/2ぐらいになってしまった
やっぱり内容をもっとかいてから出した方がいいのかな
どっちがいいかなど感想を書いてもらえると嬉しいです
これからもよろしくです♪