手違いで殺されたなら原作を破壊してまで女の子を助けてもいいよねっ 作:音無
遅くなりました。
ちょっと学校の方が忙しくて
これからも少し遅れますが
よろしくです♪
今回はオリキャラは3人出てきます
あと鳴海の神器が
多分神器名でわかる人もいるだろうけど
では、本編をどうぞ~
さあ、はぐれ悪魔を焼き尽くそう
あんな野良犬を放置してる方がおかしい
それでも強いやつは逃れたりするんだろうな
さてさて、此処は町外れにある廃屋の近くだって
そんなこそこそしてないで、堂々としていればいいものを
まあ、それを討伐しろと上から依頼されたんだって
これも悪魔としての仕事のひとつだそうだ
って言ってもはぐれ悪魔にもいろんなやつがいる。
何かを守るため、自分の力を使いたいがため、さらには人まで喰らうのだから迷惑もはなはだしい
「……血の臭い」
小猫ちゃんがぼそりと呟き、制服の裾で鼻を覆った。
「血の臭いか………ってことは、はぐれ悪魔が何かしてるんだろ」
まあ、こんなに殺気と敵意を向けてくるんだから間違いない
「イッセー、怖いのはしかたないがリアス先輩がいるんだからもうすこし落ち着け。」
「イッセー、いい機会だから悪魔としての戦いを経験しなさい」
リアス先輩………さすがに無茶じゃないか?
「マ、マジっスか!?お、俺、戦力にならないと思いますけど」
「そうね。それはまだ無理ね」
わかってて言ったのか、さすがはリアス先輩
「でも悪魔の戦闘をみることはできるわ。今日は私たちの戦闘をよく見ておきなさい。そうね、ついでに下僕の特性を説明してあげるわ」
「まずそうな臭いがするぞ?でもうまそうな臭いもするぞ?甘いのかな?苦いのかな?」
姿を現したのは、上半身裸の女の人で下半身は化け物の異形の形をしていた....
「あなたが、はぐれ悪魔バイザーね。あなたを消し飛ばしにきたわ!」
部長さんは、いつもどおり、堂々とした....がバイザーはそれを聞きケラケラと笑い...
「こざかしいぃぃぃぃ!小娘ごときがぁぁぁ!その紅の髪のように、おまえの身を鮮血で染め上げてやるわぁぁぁ!」
キモい。なにあの姿、上半身裸で下が……ないわー
イッセーなんか喜んでるし、お前にはリアス先輩がいるだろうに
よし、さっさと燃やし尽くそう
「てめえは血も残らず燃やし尽く!」
「えっ!ちょっと鳴海くん!?」
「止めるな、リアス先輩!俺は奴を燃やす」
「頑張って♪鳴海~」
「当たり前だ」
「この、糞餓鬼がぁぁぁぁぁぁ!!」
バイザーが殴りに来たぜ
「遅せぇ」
あぁ、触りたくないが仕方ねぇ
「燃え尽きろよ、バイザー。サタン=ブレイズ」
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁあああああっ!!」
「リアス先輩。俺の神器は『地獄の系譜を継ぐ者』その名の通り地獄の系譜とは魔王のことをさす
魔王は7人、ルシファー、レヴィアタン、ベルフェゴール、マモン、ベルゼブブ、サタン、アスモデウスだ俺はその魔王の炎を操る」
「なんか人外みたいだな」
おいおい、俺はまだ人の域を出てねぇ
「………バイザーは?」
「いい質問だね、小猫ちゃん。俺のさっき使った炎は魔王の1人サタンの炎。サタンの炎は憤怒の炎その炎に焼かれたものはその身が燃え尽きるまで燃やされる」
「本当に規格外ね」
そういうなリアス先輩
「……やっと来たね。鳴海、ルナリス」
「さっきから歌が聞こえると思ったらお前か」
「ありゃ、鳴海。あの子って」
「誰なんだ鳴海?」
「イッセー。説明してやるから睨むな。あいつはアイリス・セイレン。セイレーンの末裔だ」
「……当たり。さすがは鳴海」
「セイレン。私の鳴海にちょっかいださないで」
「いくらヘラの言うことでも、いや」
「ついていけないわ。鳴海くんどうにかしてくれないかしら」
「はぁ、ルナリス、アイリスとりあえず今日は帰るぞ」
「……私も行っていいの?」
「お前は帰るとこないだろ」
なら仕方ない。うん、仕方ない
「まぁ、鳴海が言うなら」
「さて、今日は帰ります。リアス先輩」
「ええ、また明日部室に来てくれるかしら?」
「はい、明日もいきますよ」
「じゃあな、鳴海!」
「あぁ、またなイッセー」
さて、帰るか
いつになったらあの焼き鳥が来るかな
そこまで多くないけど勘弁してくだせぇ
あと、ヒロインって誰にしますかねぇ
正直ルナリスは愛人当たりが書きやすいし
その辺のコメントを願いします。